No.167
長浜・黒壁スクエア
琵琶湖北、古くからの水陸交通の要所、長浜は豊臣秀吉の「 長浜城
」 で知られる
秀吉がプロデュースした 『 楽市楽座 』 により繁栄を続けた、自由進取な気風をもつ商人の町
↑北国街道周辺に整備された『 黒壁スクエア 』
レトロな雰囲気を漂わせるガラス館、商店、飲食店などが立ち並び、観光客で溢れる
街つくりの成功例として、注目されている
↑ 店構え、看板、日傘・・・当時の長浜宿、楽市楽座の雰囲気を盛り上げる
↑ 北国街道沿いの古い屋敷と、黒い壁の旧・銀行(現・黒壁ガラス館)
↑ 1号館のガラス館を中心に、陶磁器、和菓子、雑貨、飲食など、黒壁館は現在30を数える
↑ 街道沿い、「
うだつ 」 が上がった商家
「 うだつ 」 とは、屋根の横にせり出してつけられた瓦屋根
(写真・↓)
うだつが上がるのは、商家、繁栄の誇りであった
↑ 「 うだつ 」 の上がったこの近代的な建物は 『 曳山博物館 』
長浜八幡宮の 「 長浜曳山まつり 」(4月9〜17日)は、秀吉時代から続く
日本三大曳山祭の1つで、曳山を舞台とする子供歌舞伎で有名とか
↑ ガス燈のある旧家
↑ 民家軒先の藤の花が満開、芳香が小路に満ちていた
2002.04 撮影 OLYMPUS CAMEDIA
C-2040 ZOOM 40-120 F1.8-2.6 (デジタルカメラ)


