海賊対策で9条破りレベルアップ=今度は「後方支援」から「武力行使」へ
(「新社会兵庫」原稿・09.03.24号 pdf)


9条世界会議プレイベント・ピースウォーク 灘区を一緒に(08.03.16)

国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋(07.12.01)

はばたけ!9条の心(1万人憲法集会)(06.11.03)

米イージス艦ジョン・Sマッケイン姫路入港抗議集会(06.08.24)

5・3神戸憲法集会(06.05.03)

守れ平和憲法!イラク占領に反対する3・18兵庫県集会(06.03.18)

第35回神戸空襲犠牲者合同慰霊祭(06.03.17)

岩国市・住民投票支援行動(06.03.05)

米軍基地再編問題を考える集い(06.02.11)

日米首脳会談反対・京都行動(05.11.15)

神戸空襲犠牲者のお名前を教えて下さい

内橋克人・講演会〜神戸大空襲について語ろう(05.08.20)

5.3憲法集会(05.05.03)

イラク占領反対・自衛隊の即時撤退を求める3・20兵庫県集会(05.03.20)

安田純平・神戸講演会(04.11.11)

10.21国際反戦デー兵庫県集会(04.10.21)

NO!DU(劣化ウラン弾ノー)憲法サロン(04.06.02)

3・20ワールドピースウォークin神戸(04.03.20)

憲法改悪阻止・自衛隊イラク派兵反対 兵庫憲法集会(04.02.29)

イラク派兵反対兵庫県集会(04.01.31)

「南京・閉ざされた記憶」神戸展(03.12.09〜12.14)

  米ミサイルフリゲート艦ヴァンデグリフト姫路入港抗議集会(03.11.28)

  10.21国際反戦デー兵庫県集会(03.10.21)

  10.21国際反戦デー兵庫県集会(02.10.21)

  見てみたい!「イマジン」の55m巨大メッセージ(02.09.10)

  憲法WAVE(平和のウェーブ)・灘区のつどい(02.07.13)

  5.3憲法集会(02.5.3)

  ひょうご731部隊展(02.3.24〜02.4.18) ■写真報告記











〜 9条世界会議プレイベント・ピースウォーク(灘区を一緒に) 〜
※ 報告は、憲法を生かす会・灘ニュース(08年3月号)を参照








〜 平和と地方自治を(11,000人が結集) 〜
国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋(07.12.01)


   ■日時      12月1日(土) 午後2時から 

   ■会場      岩国市・錦帯橋の河原

   ■内容      岩国市長と国会議員のあいさつなど

            参加者全員の「怒」の意思表明      

   ■主催      集会実行委員会


   ※岩国市庁舎問題については憲法を生かす灘区の会・ニュース11月号を参照



●参加の感想:
去年3月の住民投票支援の人文字行動に続いて、今年も神戸からみんなでバスで参加しました。
 詳細報告は、「憲法を生かす灘区の会・ニュース」12月号

 以下は、とりあえず写真報告です。



このもの凄い人の結集を見てください(壇上は丸刈りで帽子姿の井原市長)

みんな全員で「怒」の字を掲げて意思表示

堰堤には巨大な「怒」の字が

兵庫県の参加者

灘区からの参加者










〜 あなたも賛同人に 〜
はばたけ!9条の心(11・3 1万人憲法集会)


   ■日時      11月3日(金・祝) 午後1時から
                        (開場12時) 

   ■会場      ワールド記念ホール(ポートアイランド)

   ■内容      <第1部>9条ライブ、9条フェッション
                 コント(ザ・ニュースペーパー)      

            <第2部>澤地久枝さん(九条の会講演)

                 伊藤 真さん(緊急報告)

   ■参加協力金   1500円

   ■主催      9条の心実行委員会/兵庫県憲法会議/憲法・兵
            庫会議/平和憲法を広げる兵庫県民会議・阪神/
            平和憲法を守る兵庫県連絡会

   ■連絡先     憲法・兵庫会議(078-335-1182)
            11.3憲法集会を成功させる灘区の会
                   (078-801-8448)


           ※灘区の会・ニュース









〜 非核神戸方式を守れ・MD(ミサイル防衛)計画反対 〜
米イージス艦ジョン・Sマッケイン姫路入港抗議集会


   ■日時      8月24日(木) 午前9時から 

   ■会場      姫路港・飾万津臨海公園

   ■主催      自治労など

●参加の感想:
 非核神戸方式=「千枚取っても自己証明」と誹謗の知事 ←クリック









〜 守ろう平和憲法! 変えるな9条 〜
5・3神戸憲法集会


   ■日時     5月3日(水・祝)午後2時〜

   ■会場     兵庫県私学会館・大ホール(元町駅東口・山側)

   ■内容     ・講演「憲法っていったい何?」

             浦部 法穂さん(名古屋大学教授)

           ・ミニ平和ライブ

             ジョン中川さん(Starting Over)

   ■主催     5・3神戸憲法集会実行委員会

   ■連絡先    憲法を生かす会・神戸

           пF078-361-3655 Fax:078-382-8095

●参加の感想:
 快晴の憲法記念日の午後、主催者発表で300人と会場一杯の参加者でした。ジョン・レノンの曲やオリジナル曲を含めてジョン中川さんの歌の後、浦部先生の講演が1時間あまり、そして教育現場、港湾などの職場からの報告、医療・福祉問題などの問題提起がありました。
 同じ時間帯に集会を開催していた兵庫県憲法会議からも連帯を挨拶がありました。
 浦部先生の講演は「憲法は『1.わたしたちが守らなければならないもの』ではない」「2.憲法を作る主体は『国民』」「3.こんにちの『改憲論』は『立憲主義』を否定するもの」というパートに分けて丁寧に話をしていました。







〜 守れ平和憲法!イラク占領反対! 〜
3・18兵庫県集会


   ■日時     3月18日(土)午前11時〜12時30分

   ■会場     神戸市・東遊園地(市役所南)

   ■内容     ・全体集会(11時〜12時)
           ※韓国で基地反対建設運動を進めているイ・ジョン
            キュ(李俊揆)さんの連帯アピールあり

           ・ピースパレード(12時〜12時30分)

   ■主催     平和憲法を守る兵庫県連絡会

   ■連絡先    自治労兵庫県本部
              神戸市中央区北長狭通5−5−22
              078-341-1080

●参加の感想:
 あいにくの小雨の中の集会でしたが、今日が非核神戸方式決議から31年、月曜日がイラク戦争開始3年という時期の集会でした。
 韓国・平和ネットワーク運営委員のイ・ジョンキュ(李俊揆)さんから韓国での米軍再編の訴えがあった後、元町駅までデモ行進をしました。







〜 世界平和を祈る日に 神戸空襲犠牲者の名簿を行政は整備せよ 〜
第35回神戸空襲犠牲者合同慰霊祭


   ■日時     3月17日(金)午後1時30分〜

   ■会場     薬仙寺(神戸市兵庫区今出在家4)

   ■内容     ・神戸空襲写真と戦災地図パネル展

           ・神戸空襲死没者名簿公開

           ・ビデオ上映(県立須磨友が丘高校)

   ■主催     神戸空襲を記録する会(中田政子)


※ 案内状から
 「昨年は、戦後60年の年にあたり空襲犠牲者のこともマスコミで取り上げられる機会が多くありました。嬉しいようなかえって悲しいような不思議な一年でした。
 平和の祭典オリンピックが盛大に行われる一方で、戦火に怯える子どもたちががいることを忘れてはならないと思います。
 60年以上前にむなしく終えなければならなかった命を静かに思い起こし、世界平和を祈る日にしたいと思います・・・」


※関連  @神戸空襲(憲法を生かす会・灘の憲法サロン 05年7月)
      A『神戸大空襲』(神戸空襲を記録する会・編)
      B私の空襲体験・・・悔やんできた60年間
      C犠牲者名簿登録の状況(左下の新聞コピーをクリック)
      D犠牲者名簿の常時公開(右下の新聞コピーをクリック)










●参加の感想:
 薬仙寺の梅が満開の3月17日、空襲犠牲者合同慰霊祭は行われました。
 昨年の憲法サロンで空襲体験を話した多鹿照代さん(毎年参加)、お父さんの慰霊のために参加したIさんなど灘区の知った顔も参加していました。
 県立須磨友が丘高校の放送委員会の作成したラジオ劇「夏の詩(うた)」やビデオ作品「キヲク」、日本戦災遺族会のビデオ「明日への伝言 祈りかさねて」などを見ました。
 「去年から始まった犠牲者名簿は現在746名分、まだ犠牲者の1割ほどだが、皆さんの力で本物にして欲しい」と中田政子代表から報告がありました。
 60年という節目だった去年より今年のほうが大勢の参加者で立ち席の超満員の中、読経と焼香、そして献花がしめやかに行われました。



 <補足資料>
 07年および08年合同慰霊祭は、憲法を生かす会・灘ニュースの各3月号を参照







〜 3・12住民投票を成功させ、米軍基地再編にNO! 〜
岩国市・住民投票支援行動


   ■日時     3月5日(日)午前7時 JR神戸駅南側駐車場
                        に集合しバスで岩国へ 

                  午後10時  帰神予定

   ■内容     岩国市・錦帯橋の河原で「イテンNO!花マーク」
                       の人文字行動へ参加

   

   ■参加費    約3,000円

   ■締め切り   2月28日(火)

   ■呼びかけ   平和のための市民行動

   ■連絡先    神戸市兵庫区本町1-1-18 078-651-0259


※ 参考:米軍再編(「岩国パンフ」の中で吉田が担当した部分・pdf)





●参加の感想:
 住民投票が告示された5日の朝7時過ぎ(実際には事情で8時前)に借り上げバスで神戸を出発しお昼過ぎに岩国に着き、そして同日の夜9時過ぎには神戸着というかなりの強行軍でしたが、灘からも大勢参加しワイワイ言いながら楽しく行動しました。
 午後2時から住民投票を成功させる会・主催の集会が錦帯橋の河原で、これには住民投票を発議した井原勝介・岩国市長や厚木基地爆音訴訟の原告、そしてじゅん&ネネ(昔の女性デュオ)のネネさん(憲法9条の条文を織り込んだ歌「サヨナラ戦争」はとても良かった!)なども参加。
 集会後「3・12 GO!」(3月12日は投票へ行こう!)という人文字をみんなで作りました。
 ぜひとも、投票率が50%クリアー(以下だと開票しない)して欲しいもの! みんなで知人に電話しよう!!

※ 「サヨナラ戦争」は、ネネさんのHPから試聴できます。







〜 戦争と基地強化のための米軍基地再編反対! 〜
米軍基地再編問題を考える集い


   ■日時     2月11日(土) 午後2時より 

   ■会場     神戸市勤労会館308

   ■報告     湯浅一郎さん(ピースリンク広島・呉・岩国)



●参加の感想:
 自民党推薦だった岩国市長が、基地移転と強化を押しつける自民党中央を見限り、3月12日の住民投票を発議し、いま全国の注目が集まっています。従って、ヒゲの似合う湯浅さんの話も力が入りました。

※ 講演の詳細は、 ●井上 力さんのHP・「今日の井上力」へ

※ 投票日1週間前の3月5日、午後1時から錦帯橋の河原で「イテンNO!花マーク」の人文字行動・参加者を全国に募集中、私たちの神戸にも支援要請がきています。
 みんなで岩国へ行こう!(上記の支援行動日程を参照)







〜 戦争と基地強化のための日米首脳会談反対! 〜
日米首脳会談反対! 11.15〜16京都行動


   ■日時     11月15日(土) 午後6時半より 

   ■会場     京都円山公園

   ■内容     集会とデモ

   ■主催     日米首脳会談反対!関西実行委員会



●参加の感想:
 6時20分頃、突然に南の空に現れ、集会参加の私たちの上空を威圧的に飛行し、御所の方角に高速で飛び去った2機のヘリ。大阪空港から宿舎・京都迎賓館へ行くブッシュ大統領の専用ヘリ(マリーン・ワン)でした。
 集会は沖縄、座間、岩国など反基地闘争の地域から代表挨拶などを受け、その後、川畑三条下ルまでデモ行進。寒かったけど京都でのデモは久しぶりでした。
 井上力さんは、翌日午前中のデモにも引き続き参加しました。

※ 15日夕方ほぼ同時刻、同じように京都でヘリを見上げていた人がありました。ぜひ下記を参照してみて下さい。

ジョージのブログ→「フガフガ・ラボ」

→ブログ「フガフガMの日記」の11月15日







〜 神戸空襲から60年 〜
神戸空襲犠牲者のお名前を教えて下さい


 以下の文章は、神戸空襲を記録する会(代表・中田政子さん)から送られてきた案内状と届け出用紙をそのまま打ち直したものです。



     神戸空襲犠牲者のお名前を教えて下さい

      <受 付>
2005年8月17日〜8月20日
「写真で見る神戸大空襲−戦後60年記念パネル展」(神戸市教育会館)

 第2次世界大戦の末期、兵庫県内の各都市は米軍による空爆に再三、見舞われました。
 なかでも被害が最も多かった神戸市では、3月17日、6月5日の2日間だけで、阪神・淡路大震災を上回る犠牲者が出たと言われています。
あれから、60年が経ちましたが、犠牲者の名前はもちろんのこと、正確な数さえも分かっていません。東京都、大阪府、岡山市や富山市など日本のいくつかの都市では、市民運動や都府県などの働きで犠牲者の名前を明らかにし、その霊を慰める取り組みを進めています。私たち神戸空襲を記録する会が、かって神戸空襲犠牲者の慰霊碑を薬仙寺(兵庫区)に建立した際、慰霊祭に参加した人たちを中心に集めた448名近くの名簿が残されているだけです。
 私たちは戦後60年を機に、改めて犠牲になった人たちの名前を明らかにし、霊を慰め、悲惨な戦争を再び繰り返さない戒めにしようと考えました。身近な人たち、隣近所で犠牲になられた方の名前を知っておられる方は、教えて下さい。市民の皆さんのご協力をお願いします。
 お名前の受付及び届出用紙の配布は、2005年8月17日(水)〜8月20日(土)神戸市教育会館で開催します「写真で見る神戸大空襲−戦後60年記念企画写真パネル展」の会場で行います。午前9時〜午後6時受け付けています。写真展終了後は、郵送のみで受け付けます。
 この写真展は、戦後60年を機に老朽化した空襲写真パネルを新調したのを披露するものです。30年前に制作した写真パネルは、市内の小中学校や平和の集いに活用していただき若い世代に戦争の悲惨さを伝える役目を果たしてきてくれました。今回、広く市民の皆様に募金協力をお願いし、神戸新聞社のご協力をいただいてその約半分を新しくすることができました。合わせて、3月17日の空襲にあわれた豊田和子さんの手書きの空襲絵巻物も展示いたします。
 空襲犠牲者お名前登録と合わせて写真パネル展にも、ぜひお越しください。

                                   神戸空襲を記録する会
                                      代表 中田 政子

            ※ 神戸空襲死没者名簿(届出用紙)







〜 神戸大空襲について語ろう 〜
内橋克人・講演会


   ■日時     8月20日(土) 午後1時〜3時30分 

   ■会場     ラッセホール2Fブランシュ(旧・県教育会館)
               (神戸市中央区中山手通4-10-8)

   ■参加方法   申込不要・当日先着200名様

   ■参加料    500円

   ■主催     神戸空襲を記録する会

   ■協賛     歴史資料ネットワーク(神戸大学文学部内)

           火垂るの墓を歩く会



    ★同時開催「写真で見る神戸空襲ー戦後60年記念パネル展」

      8月17日(水)〜8月20日(土)

      神戸市教育会館1階ロビー(入場無料)



●参加の感想:

 パネル展は、講演会のあった最終日に行きましたので、ずいぶん混み合っていました。灘区の空襲に関係した写真は1枚ありましたが、昭和22年のもので、しかも場所がどこかわかりませんでした。

 内橋さんの話は、日本が行った無差別都市爆撃、重慶爆撃のことなど、加害者と被害者は戦争の場合は隣り合わせになっているなど、とても感銘的でした。
 神戸空襲を記録する会からこの講演も入った本『神戸空襲−あれから60年』が05年11月に神戸新聞総合出版センターから出るそうですので、講演の内容はそちらに譲ります。







〜 憲法改悪反対 沖縄・辺野古ヘリポート基地建設反対 〜
5.3憲法集会


   ■日時     5月3日(祝日) 午後2時より 

   ■会場     西山記念会館ホール(阪神春日野道駅南東)

   ■内容     講演「オキナワから平和を考える」

            山内徳信さん・元沖縄県読谷(よみたん)村長

           サムルノリ(韓国伝統芸能)

           &おーまきちまきの歌 ほか

   ■主催     主催;憲法を考える市民の会(平和憲法を広げる兵

           庫県民会議・阪神/平和のための市民行動/憲法・

           兵庫会議)

   ※ 参加カンパ:800円



●参加の感想:

 情勢と主催者の努力で700名近くの参加者。韓青同の若者たちのサムルノリも、お馴染みの「おおまきちまき」さんの歌も気合いが入っていました。
 山内さんは時間を超過してのお話、沖縄の基地反対闘争への会場カンパも予想を超えて多く集まるなど、盛り上がった集会でした。







〜 イラク占領反対・自衛隊の即時撤退 〜
イラク占領反対・自衛隊の即時撤退を求める3・20兵庫県集会


   ■日時     3月20日(日) 午後2時30分より 

   ■会場     神戸・東遊園地

   ■内容     全体集会、終了後ピースパレード

   ■主催     平和憲法を守る兵庫県連絡会

           (連絡:自治労県本部)



●参加の感想:

 午前中から若者を中心に「ピースフェスタ」が開催され、3・20集会は3時すぎから。前日の非核神戸方式30年集会のため来神していた宮城保さん(沖縄・命を守る会)から名護市辺野古のヘリポート反対闘争について報告を受けたました。その後、2コースに別れて元町までピースパレードをしました。







〜 ファルージャ取材・拘束の3日間 〜
安田純平・神戸講演会


   ■日時     11月11日(木) 午後6時30分より 

   ■会場      神戸市勤労会館・大ホール

   ■カンパ     500円

   ■主催      9+25市民の会



●参加の感想:

▼ 香田証生さん殺害事件の直後だけに会場がいっぱい、関心の高さを示しています。
 安田さんは、尼崎、姫路、神戸と3日間連続の講演の疲れも見せず、体験した拘束事件について、報道の意味・限界、いわゆる「自己責任論」、多様される「テロ」という言葉などについて話がありました。

▼ また、イラク派遣の自衛隊の2つの任務(@「復興・人道」といわれている業務 A安全確保業務−米軍兵士などの輸送)のうち、Aのほうは少しも報道されないことなどに注意を喚起していました。

▼ 米軍の戦争がアウトソーシング(外注)方式で進められ、「民間人」拘束事件の多さは、戦争業務の民間関係者が多いことなどを説明。

▼ 解放されてから拘束中に没収されたカメラを保険会社に申請したら、普通は「戦闘地域」で保険がおりないのに「非戦闘地域」という政府見解のおかげで保険がおりたと笑いながらエピソードを紹介していました。

▼ 最後に一人二人では今の状況を何ともできないので、例えば今日この会場に参加している人達みんなでイラクに行けば、拘束事件も起きないし局面が変わると、半分本気で問題提起をしていました。







〜 イラク戦争反対・憲法改悪反対 〜
10.21国際反戦デー兵庫県集会


   ■日時     10月21日(木) 午後6時30分より 

   ■会場      東遊園地(市役所南)

   ■主催      自治労など


●参加の感想:
 台風23号の被害が甚大なことが判明した夕方、千名の参加者で開かれました。
 沖縄から安次富浩さん・へり基地反対協共同代表からか詳細な現地報告を受けた後、元町駅までデモ行進しました。







〜 兵士にも市民にも放射能障害! やめろDU(劣化ウラン弾) 〜
NO!DU(劣化ウラン弾)憲法サロン


   ■日時      6月2日(水) 午後6時30分より 

   ■会場      灘区民ホール

   ■お話      嘉指信雄さん(神戸大学教授)
          (劣化ウラン弾禁止・ヒロシマ・プロジェクト代表)

   ■主催      憲法を生かす会・灘(準)









〜 戦争開始1周年・イラクの植民地的占領をやめろ! 全ての軍隊の即時撤兵 〜
3・20 ワールドピースウォークin神戸(GLOBAL PEACE DAY)


   ■日時      3月20日(土・祝) 午後3時より 

       11時からピースiネットなどのステージ、模擬店あり

   ■会場      東遊園地(神戸市役所南)

   ■内容      集会と平和行進

   ■主催      実行委員会


●参加の感想:
 1年前は、イラク戦争開始と統一地方選挙直前でした。ぱらぱら雨もうまく止み、井上さんが作ったプラカードを持って集会後はJR元町までデモ行進しました。







〜 憲法改悪阻止・自衛隊イラク派兵反対 〜
兵庫憲法集会


   ■日時      2月29日(日) 午後2時30分〜4時30分 

   ■会場      レバンテホール(垂水勤労市民センター)

   ■講演     「いまこそ憲法の原点に返ろう」

             講師 奥平康弘さん(東大名誉教授)

             ※集会賛同カンパ:500円

   ■主催      9プラス25改憲阻止市民の会


●参加の感想:
 奥平先生は、質問にも時間を忘れて懇切丁寧に答えていました。
 講演の中から、「守るべきもの、大事にしたいものがあったから文章=憲法にしたはず。憲法に平和条項があるから平和を守るのではなく、平和を大事にしたいから憲法を守るのだ。憲法は、世代を超えた未完の一大プロジェクト」という言葉が印象的でした。







〜 守れ平和憲法、自衛隊のイラク派兵に反対しよう 〜
イラク派兵反対兵庫県集会


   ■日時      1月31日(土) 午後1時30分から 

   ■会場      神戸国際会館

   ■講演     「戦場イラクの現実と日本の果たす役割」

             講師 広河隆一さん(フォトジャーナリスト)

             ※集会後、デモ行進あり

   ■主催      実行委員会

   ■連絡先     自治労兵庫県本部(078-341-1080)


●参加の感想:
 広河隆一さんは、パレスティナ、アフガニスタン、イラクで撮った多くの写真をスライドで見せながら、フォト・ジャーナリストの役割について語りました。今のメディアのほとんどがアメリカ軍の従軍記者として、戦争報道班のような写真報道に傾斜していること、爆撃や攻撃する米軍=加害者の側からの報道ではなく、爆弾を落とされる側の状況を報じることが問われていると、警鐘を鳴らしました。
 集会後、ピース・ウォークをしました。







〜 58枚のパネルが南京大虐殺の真実を語る 〜
「南京・閉ざされた記憶」神戸展


 ■日時 12月9日(火)〜14日(日)
      10時から19時(14日は17時まで)

 ■会場 県民会館1F特別展示室(県庁南側)


 ■主催 同実行委員会
    (代表・佐治孝典/副代表・林同春、平山芳子)

 ■連絡先:神戸学生青年センター(078-851-2760)


●参加の感想:
 展示のパネルと図書が狭い会場いっぱい。見たことのある写真も大きなパネルとして迫力を増し訴えてきます。帰りに図録を買いました。







〜 非核神戸方式を守れ・自衛隊のイラク派兵反対 〜
米ミサイルフリゲート艦ヴァンデグリフト姫路入港抗議集会


   ■日時      11月28日(金) 午前時から 
                   (注意)上記に時間変更です

   ■会場      姫路港・飾万津臨海公園

   ■主催      自治労など

●参加の感想:
 非核・自治つぶし、暴挙も2回目は手慣れたもの ←ここをクリック







〜 ブッシュ大統領来日抗議・自衛隊のイラク派兵反対 〜
10.21国際反戦デー兵庫県集会


   ■日時      10月21日(月) 18時30分から

   ■会場      神戸・東遊園地(市役所南)

   ■主催      STOP!有事法制兵庫県実行委員会

●参加の感想:
 朝からの秋雨が夕方になっても上がらず、久しぶりに雨の10・21でした。
 60年前の10月21日に雨が降りしきる明治神宮外苑で「学徒出陣壮行会」が行われました。
 同じ日神戸でも東遊園地で兵庫県の学徒出陣壮行会がされたそうです。その時出陣する学徒を代表し答辞を述べた方が、戦争一歩前の2003年の状況について集会の中であいさつしました。
 雨の中、元町東口までデモ行進をしました。







〜 アメリカのイラク攻撃・有事法制反対 〜
10.21国際反戦デー兵庫県集会


   ■日時      10月21日(月) 18時30分から

   ■会場      神戸・東遊園地(市役所南)

   ■呼びかけ人   家正治(姫路獨協大学教授) 五百井正浩(真言
            宗大谷派僧侶) 浦部法穂(神戸大学教授) 金
            守良(神戸朝日病院院長) 佐治孝典(神戸松蔭
            女子学院大学講師) 柴田信也(日本基督教団牧
            師) 飛田雄一(神戸学生生年センター館長)
            平山芳子(神戸YWCA総幹事)

   ■連絡先    戦争を起こさせない市民の会気付
             (電話 078-651-0259)



●参加の感想:
 朝からの雨も上がり、久しぶりの10.21。先頭車両が通常ならシュプレヒコールをやるのですが、今回は大巻ちまきさん等の車中ライブでイマジンの歌が流れる中、東遊園地から元町、そして阪急三宮までデモ行進を歩きました。

写真は新社会ひょうごHPより






「想像してごらん天国なんてないんだと・・・♪」
見てみたかった! 「イマジン」の55m巨大メッセージ


 9月12日に40回目を迎えた「なだ・平和のための木曜行動」。毎回のビラを作ってきたのは井上力さんです。40回目のビラには、故ジョン・レノンの「イマジン」が登場しました。もとは毎日新聞の記事ですが、素晴らしいので毎日新聞HPから勝手に転載します。

 米同時多発テロから1年を前に10日、JR名古屋駅前の毎日ビル(名古屋市中村区)の壁面に、平和への祈りを込めた「鳴海絞り(なるみしぼり)」製の特大メッセージが掲げられた。メッセージは元ビートルズの故ジョン・レノン氏が作詞した「イマジン」を、夫人のオノ・ヨーコさんが今回の掲示のために日本語訳した。


  想像してごらん天国なんて
  ないんだと

  ボク達の頭上にあるのは空
  だけなんだ

  想像してごらん国家なんて
  ないんだと

  国境なんて人間が勝手に決
  めたものなんだ

  君は僕が夢想家だと思うかも知れないが

  だがこの夢はボクだけのものぢゃないんだ

  いつかは君が参加してくれて世界が一つになることをボクは願っている


                  以下、省略(毎日新聞HPから)








生かそう憲法、許すな有事法
5.3 憲 法 集 会


   ■日時      5月3日(祝日・金) 13時30分から

   ■会場      神戸市勤労会館

   ■プログラム   ○講演 「いま憲法が危ない」

               講師 浦部法穂さん(神戸大学教授)

            ○同  「有事法の問題点」

               講師 大野康平さん(弁護士)           

   ■主催      憲法集会実行委員会

   ■連 絡 先   TEL:078-361-3655(憲法を生かす会・神戸)


 ●参加の感想:

 <浦部法穂さんの話>

▼メディアの対応が、メディア規制3法には「過剰反応」しながら、有事法へは「過小反応」になっている。
▼有事法が、「国」を守る言いながら、実際に守るのは「権力」であり、その組織体としての政府。
▼権力を政府に委託するときの「契約文書」が憲法。だから政府が勝手に解釈を変えたり、「集団的自衛権」の議論は、泥棒に刑法の解釈を委せるようなもの。
▼「契約」の根本にあるのは、「個人の尊重」であり、それに最も反するのが戦争。軍隊は「個人」「国民」を守らない。
▼阪神大震災までは、「正しい戦争」(例えばベトナム解放戦争など)もあると思っていたが、個人の観点から「正しい戦争」はあり得ないと思うようになった。
▼平和を国の政策としてではなく、人権の問題として先取りしてとらえているのが日本国憲法。国連も、国家の安全保障から人間の安全保障(環境破壊や麻薬 UNDP=人間開発報告書など)へ代わりつつある。「人間の安全保障」の完成形を世界に発信するのが日本の義務。

 集会後、三宮から元町、そして阪急三宮の山側までデモ行進をしました。









隠された細菌戦・人体実験
ひょうご 7 3 1 部 隊 展


 <会場と日時>

 ・尼崎労働福祉会館
        3月24日(日)から3月26日(火)

 ・明石勤労福祉会館
        3月29日(金)から3月31日(日)

           ・兵庫県中央労働センタ−
                  4月5日(金)から4月7日(日)

           ・豊岡労働会館
                  4月9日(火)から4月10日(水)

           ・篠山市民会館
                  4月11日(木)から4月12日(金)

           ・加西市役所ロビー
                  4月16日(火)から4月18日(木)

           ※ 開催時刻:いずれも午前10時から午後8時まで
            (ただし、最終日のみ各会場とも午後5時閉場)


■会場カンパ    大人:500円、中高生:200円、小学生:無料

■主催       ひょうご731部隊展実行委員会
            実行委員長:佐治孝典(松蔭女子大講師)

■連絡先      TEL:078-912-2797(明石地労協人権平和センター)

■後援       神戸新聞社・朝日新聞社・毎日新聞社・サンテレビ

■賛同カンパ    団体は一口:5千円、個人は一口:千円で
           振込先は郵便振替口座番号:00930-3-41371、
           加入者名:ひょうご731部隊展実行委員会 まで

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