剣道に必要な用具を買い揃えるには
神戸市内には以下の剣道具店があります。
丸山武道具店:神戸市兵庫区西上橘通1丁目4−1 (Tel:078(576)5513)

剣道で使用する用具に精通されていますので、相談して購入してください。

剣道具
剣道具」は大きく分けて「面」、「胴」、「小手」、「垂」の部分に分けられます。色は藍色ですが、胴には胴皮に個性が現れ、黒、えんじ、赤等の色があります。
剣道具はほぼ一生使えます。おおよそ20年近くは修理をしながら使用が可能です。値段はそれぞれ大きな差があります。3万5千円からありますが、6万円ぐらいが一般的です。
剣道具を着けて本格的に稽古を行うのは、稽古を初めて2〜3ヶ月後ぐらいです。それまでに準備をしましょう。

竹 刀
稽古に必ず「竹刀」です。竹刀には各部に名称が付けられており、知っておく必要があります。
竹刀は重さ・長さの規定があり、年齢や体力に合わせて選択します。
竹刀には鍔(つば)を着けます。鍔は直径9cm以内で円形のものでつばどめで固定します。
竹刀は手入れをすれば相当期間、使用が可能で、通常竹刀袋に2本用意しておきます。
おおよそ3年から4年以上は買い換えの必要がないでしょう。

剣道着と袴
稽古を始めるとき最初に必要なのが「胴着と袴」です。剣道では剣道着と袴を身につけて稽古を行います。
剣道着の色は藍色が一般的ですが、白を着用する方もいます。夏は少し薄い生地もあります。
袴には合成繊維のと綿の生地があり、色は藍色・白が一般的です。合成繊維のほうが取り扱いが楽のようです。
剣道着は大量の汗を吸い込むので頻繁に洗濯します。そのため2着あるほうが無難です。 袴はほとんど汚れないので一着あれば5年以上は十分に持ちます。

 

剣道を始められる方へ

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