貞松・浜田バレエ団/バレエ学校 貞松・浜田バレエ団/バレエ学校
 








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最新情報
 

 
   
   
 

●森優貴 ドイツにて権威ある賞にノミネート

ドイツ舞台協会が2006年に創設、今年で11回目を迎えた「ファウスト賞DER FAUST」の最優秀賞候補に、当バレエ団出身で、現在ドイツ・レーゲンスブルグカンパニーで芸術監督を務めています森優貴がノミネートされました。授賞式は、11月5日、バレエ団初演のロミオとジュリエットが大成功した日にドイツで行われ、惜しくも最優秀の受賞はなりませんでしたが、このような名誉な賞の候補にノミネートされ、今までの彼の努力と、作品が認められたこと、そしてこれからの彼の輝かしい活躍が益々楽しみです!
 
 
(左の写真)後列一番左(中央)アシスタントのクリスチャンと(クリスチャンは2年前、黒い雨のセッティングにも来てくれました!)(右)授賞式式典前に

 
  ●秋のコンクールの結果

・びわ湖・洋舞バレエコンクールinもりやま

アンサンブル部門 第1位 本田翔悟 幸村恢麟

高校生シニア部門 中日新聞社賞 山野井萌

・ユースアメリカグランプリ 日本予選

シニア男性部門 第3位 小森慶介


●バレエ団50周年 2日間公演 11月5日(土)・6日(日)

初演 “ロミオとジュリエット”無事終了

おかげさまで!
終わりました!
全員怪我も無くダンサー1人1人が無事舞台で燃え尽きる事が出来ました。

 バレエ団として初めて取り組んだこのドラマチックな大作は、大きな試練として私たちに襲いかかりましたが、悩み、苦しみ、しかしその過程を楽しみながら、みんなで乗り越える事ができました。
この経験を通してバレエ団員1人1人がアーティストとして大きく成長することが出来たと信じています。
 
いつも私たちバレエ団を温かく見守ってご覧下さいます観客の皆様、そして惜しみない協力で私たちをサポートして下さる日本ステージの湊さん、照明の柳原さん、舞台監督の坪崎さん、スタッフの方々、このプロコフィエフの音楽をこよなく美しく演奏して下さった指揮者の江原先生、びわ湖の風オーケストラの皆さん、そして今回新しく参加して下さり、この物語の時代背景を見事に再現して下さった装置・衣裳デザインの二村さん、衣裳制作の工房いーちの皆さん、林なつ子先生、メークアップアーティストの石田さん、スタッフの方々の熱意に支えられてこの公演を終えることが出来ました。心からの感謝を申し上げます。
 
 皆様の心をしっかりと胸に刻み、これからも再演を重ね、更により良い作品に団員一同で仕上げて参ります。
ありがとうございました。心からの感謝を!


●「創作リサイタル28」ありがとうございました

皆様のおかげをもちまして「創作リサイタル28」は無事、盛会裡に終えることが出来ました。

今回の「ピアノ・ブギ・ウギ」貞松正一郎振付と、「TWO」中村恩恵振付の2作品は一昨年の再演となり、「Memoryhouse」森優貴振付は東京新国立劇場招聘公演より約3年8カ月ぶりの再演となりました。
やはり再演するという事は、ダンサー達がより深く音楽を捉え身体が奏で表現となり、より豊かにその作品に命を吹き込む事に繋がっていくという事を改めて認識出来た舞台となりました。
そして最後の「母の歌」ラリオ・エクソン振付は18年ぶりの再演となりました。

現在、世界中で起こっているさまざまな紛糾、災害、そしてテロの問題に、今この時代に舞台から何らかのメッセージをお届け出来ればとこの作品を選びました。

18年ぶりにお目にかかれたラリオ先生は、全く御変りなく、1つ1つのステップに込められた思いを熱くダンサー達に語りかけられ、共に作品を仕上げていくことが出来た17日間は、団員にとりまして本当に充実した幸せな日々でございました。

この公演のリハーサルで費やした日々を更に充実させて、これからの舞台につなげて参りたいと思います。これからも宜しくご指導ご鞭撻の程をお願いし、皆様に深い感謝を捧げます。

●夏のコンクールのご報告

■京都バレエコンクール PBK
・高校生部門
第1位&京都府知事賞 井上ひなた
第3位の1 山野井 萌

■バレコン大阪
YoungLady部門 第3位 ヨハンソン・ナナ
男子ジュニア部門 第6位 和田匠平

■NBAジュニアコンクール大阪
・高校二年生の部
第2-2位山野井萌
第3-1位井上ひなた
第3-3位田中里奈
第5-1位シャンティ紀奈
第6-1位渡辺菜月

・高校一年生の部
第2-1位綿谷花香
第5-5位清水梓

・中学三年生の部
第3-3位山本小海
第4-3位清野早紀
第5-4位中野理央奈

・中学二年生の部
第5-5位山中友愛

 
  ●お知らせ
7月31日で尾花歩が退団致しました。8年間にわたり、皆様の温かいご声援を頂き成長してこれましたこと、感謝いたします。ありがとうございました。

 
 

●掲載のお知らせ

・団長・貞松融が神戸新聞、夕刊の「随想」欄に執筆中です。
掲載日:5月16日(月)、31日(火)、
6月15日(水)、30日(木)、7月15日(金)、
8月2日(火)、18日(木)

・上村未香が、バレエ雑誌「クララ」7月号(6月10日発刊)より、
2年間「バレエのなやみSOS」の欄に解説者として登場しています!
レッスンの悩みなどに、お答えしています。

ぜひご覧下さい。



 
  ●ヤン先生 2年間ありがとうございました!
2014年4月から2年間、バレエ団の指導をして下さいました。
ヤン先生とのお別れの日がいよいよ現実となり、2016年4月28日関西空港より故郷のベルギーへ帰国されました。
この2年間ヤン先生とご一緒に過ごした時間は言葉には到底言い表す事が出来ないほどの、バレエへの愛に満ちあふれた幸せな日々を過ごすことが出来ました。
バレエを愛し1人1人のダンサーに真摯に向き合い、情熱の限りを尽くして下さいました ヤン先生!
 
  本当にありがとうございました。これからは先生の残して下さった宝物を大切に、日々の努力を忘れず前に向かって成長して参ります。そして次の世代につなげていけるように頑張ります。
ヤン先生のこれからのお幸せを心から祈ります。ありがとう、ヤン先生!

 
  ●第29回こうべ全国洋舞コンクール結果

男性ジュニア一部 第3位 秋山 天彦/第4位 小森 慶介/奨励賞 岩崎 達

男性ジュニア二部 奨励賞 深水 明日来

女性シニア部 敢闘賞 ヨハンソン ナナ

男性シニア部 奨励賞 水城 卓哉

モダンシニア部 第5位 川崎 麻衣/敢闘賞 竹中 優花

モダンジュニア部 奨励賞 和田匠平