福本伸行名言集  [銀と金]


どんなに真面目に働いても金を持たなければ罪人!




遅く決める者はただそれだけで道を誤るものだ・・・・・・大成はない・・・・・・!




とどのつまり人はみな悪・・・・・・!




まわりは殺したい連中ばかりだよ・・・・・・殺した方がいいダニども・・・・・・でも殺すな・・・・・・!

殺す人間の・・・・・・世界は広がらない・・・・・・必ず閉じていく・・・・・・!




たとえネズミでも追いつめると思わぬ力を発揮する・・・・・・そうさせないためには・・・・・・

逃げ道を与えること・・・・・・ネズミは逃げ道があるかぎり闘わない・・・・・・逃げることだけを考える・・・・・・

希望によってネズミは死ぬ・・・・・・戦う意思を失い無力となる・・・・・・!




夢を見ろ・・・・・・!人が生きるってことは夢を見るってことだぜ・・・・・・

それを見なくなったら死人だ・・・・・・

長生きなんかにゃなんの意味もない・・・・・・夢を見れるかどうかがかんじん




善だの正しさだのっていうのは・・・・・・凡人どもの保険だ・・・・・・

そう生きりゃつつがなく暮らせるという意味での・・・・・・金をつかまなきゃ人生嘘なんだよ・・・・・・!




善悪や道徳は無能な人間の最後のよりどころ




人生には99%でも99%でも足りない100%・・・・・・100%勝たなきゃいけない時がある・・・!



他人を信じられない人間はとどのつまり自分も信じられない

信じることが出来ない・・・!




欲の世界を突っ切った先に世界がある・・・・・・鬼がいるのか・・・・・・ひょっとすると仏にでも遭えるのか

いや・・・・・・案外そこに座っているのもやはり人かもしれない・・・!




正しさとはつごうや・・・・・・ある者たちの都合にすぎへん・・・!

正しさをふりかざす奴は・・・・・・おれはただおどれの都合を声高に主張してるだけや



迷えばいい人間か・・・?悩めば素晴らしいんかい・・・?そんなもんクソやんか・・・!




俺の持ってるギャンブルのイメージは「身投げ」・・・・・・

気がつくと深い谷の前に立っている自分がいて、でも周りは漆黒の闇でまるで見えない

かんじんのどれだけ跳べばその谷を越えられるかがわからない

しかし超えたい、超えたいと感じている

この時の次の一歩がギャンブル

そのイメージの中では感じている・・・・・・この谷を跳べるかどうかは・・・・・・

もう俺の力の及ぶところじゃないと・・・・・・それは谷が決めること

俺にできることはただ地を蹴り身を宙に投げること

跳べるか跳ばないかさえもう問題じゃない・・・・・・

ただその跳ぼうとする行為

それがギャンブル・・・!




とんでもない弱虫がかぎりなく死に近い決断だってするもの・・・!

通常の神経はとっくに壊れているからの

破滅を身近に感じてる人間は一種の狂人、開放を望むもの

地獄を見つめて生きるより希望を追って死にたい――

そう望む・・・・・・しれが人間の末路・・・!



確立なんてクソくらえだ

あんなもの勝負の場じゃたいていずれた能書きなのさ

確立どうりにやって勝てるのなら誰も苦労はしない

勝つということはそういうことじゃない

勝つということは

相手の心臓をつかむこと

つかんだらしぼること

そして・・・・・・つぶすこと・・・・・・




最後の一線は・・・・・・心に狂気を宿して初めて超えられる・・・!




賢明な選択をしたあとでもう一方の破天荒な道はどうだったか・・・と覗く行為

これはいわば「運命」に対する冒涜でね

そんな権利は誰にもないんですよ