せいがいは
創作舞曲 青海波 源氏物語挿入
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雅楽「青海波」の曲は、日本に伝わった当初は平調であったといわれます。仁明天皇(1493-1510)の勅令に依り和邇部大田麿(わにべのおおたまろ)が盤渉調で改作し、大納言良峰安世が舞を作ったと伝えられています。
青海は中国西北の地名で、青海破が青海波になったといわれます。日本舞踊などでは「せいかいは」と読むようです。
当曲は、上記の舞楽「青海波」をイメージしていますが、曲自体はまったくの創作です。そして使用している音はすべてシンセサイザーです。
もちろん舞台における舞も創作詩舞です。