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一から始めよう詩吟楽典

いろいろな記譜法(吟詠の譜面)
五線譜は万能ではない
五線とト音記号
音名 
音符と休符 

楽典の目的は、実践する者同士が音楽上の伝達などを行いやすくすることにあります。
たとえば「七の音(羽音)のピッチが悪い」と言いたい時に、階名を使わないで相手に伝えようとすると、手間が掛かる上、言い方によっては違う意味に理解されてしまうことも起こり得ます。
楽典とは、いわば仲間同士で通じる略語のようなものです。
特に覚えようとしなくても、使っている内に自然に覚えてしまう・・・そんな感覚でよいと思います。

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