
●レポート
MOMONGAマーケット vol.4('10.7/19)
準備編

海の日の休日、お店6周年を記念したフリーマーケットを開催。岩本農園さんやお客さんの出店、祝島への応援企画もあってにぎやかな1日となりました。
→当日編 |


今年のマーケットは、新たな試みとして、「サクラ・テッセン」スタイルを取り入れさせてもらった。
六甲の美容室「サクラ・テッセン」さんが、スタッフやお客さんの不要品を集め、売り上げを環境団体へ寄付するというフリーマーケットをやられていて、とってもいいなぁ!と感銘を受けたので。
うちがやるんなら、祝島を応援したい。

お客さんから不要品を集めて販売し、その売上金全額を寄付する「がんばれ! 祝島マーケット」を企画。
「衣類、小物、食器、CD、本などなんでもいいんです。数もひとつから受け付けます」と呼びかけたところ、予想外の反響が!

「ちょうどほかの団体へ寄付しようとまとめていたところ」
「仕事でもらうサンプルがたくさんあって」
「買ったものの、人にあげることもできず、眠らせていました」
などなど、バラエティ豊富に商品が集まること、集まること!
スペースの関係上、回収期間を早めに切り上げるほどで、うれしい悲鳴でした。

さて、前日の売り場の準備。

お店入り口の駐車スペースは、岩本農園さん。

階段おりてすぐのくぼみスペースは、nuno-kajiこと、梶川さんの布こもの。

店内は3ブースのお客さんの出店。
天然酵母パン、手作りおやつ、手編みこものなどのラインナップ。

廊下は「がんばれ! 祝島マーケット」のスペースに。
3〜4mの長〜い台がいるなぁ、どうしようかと考えていたところ、ビルに出入りしている建築士さんが「現場で余った板、いります?」とフローリング材を持って来てくれた。
…ちょっ、ちょっと…!! なんというタイミングのよさなの!?
「絶対ほしい!フリマ用のテーブルで使う!」と大喜びでいただく。
長さは1.8mもあって、凹凸があるからパズルみたいに組み合わせることができる。近くの小学校でもらった台を脚にすれば、廊下の長さにぴったりのテーブルができた。
写真は、お客さんの酒井くんにお願いしたし、あとは当日を楽しみに待つばかり!
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