| 情報確認 |
SMTPサーバー化の上で自分のPCのIPを知る必要があります。
<IP確認>
ココでIPの確認が出来ます。
*プロキシをはずしてから調べてください。
REMOTE_ADDR
に表示されているのが、今の自分のPCのIPです。忘れないようにメモするなりしておきましょう。
以上でIPの確認が出来ました。
<IP情報確認>
さきほど調べたIPについての詳細情報を調べます。
JPNIC
Whois GatewayでIPの詳細情報を確認します。

↑フォームの中にIPを入力します。
入力して実行すればドメイン情報がでます。
<ネームサーバの確認>
JPNIC Whois GatewayでIPのネームサーバを調べます。
ここでは仮にYAHOO.CO.JP(IPは210.81.150.166等)について調べたとして解説を進めます。
下の画像はYAHOO.CO.JPのドメイン情報です。

↑赤マークしているところがネームサーバの情報です。
ネームサーバを上から順番に調べます。
<上のネームサーバ->
dnsg01.yahoo.co.jpの部分をクリックするとそのネームサーバについてのホスト情報が表示されます。
下の画面がdnsg01.yahoo.co.jpのホスト情報です。

赤マークしている部分のIPアドレスをメモします。
どうやら、YAHOO.CO.JPのネームサーバ(上)は211.14.12.10なようです。
<下のネームサーバ->
dnsg201.yahoo.co.jpの部分をクリックするとそのネームサーバについてのホスト情報が表示されます。
下の画面がdnsg201.yahoo.co.jpのホスト情報です。

赤マークしている部分のIPアドレスをメモします。
どうやら、YAHOO.CO.JPのネームサーバ(下)は202.229.198.120なようです。
以上で確認の完了です。
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| 設定 |
インストールした
Radish をクリックして起動します。
すると下の画像のように、タクスバーにRadishのアイコンが出ると思います。

タクスバーに入っているRadishのアイコンをクリックします。
クリックすると下の画像が出ると思います。

メニューバーの 表示
から 設定
を選択します。
すると下の画像のような詳細画面が出ます。

赤マークしているところを設定します。
ここでネームサーバのホスト情報のIPアドレスを使用します。
・プライマリDNS: ネームサーバ(上)ホスト情報のIPアドレス
・セカンダリDNS: ネームサーバ(下)ホスト情報のIPアドレス
上記の通りに設定します。
YAHOO.CO.JPの場合、
・プライマリDNS: 211.14.12.10
・セカンダリDNS: 202.229.198.120
になります。
以上で設定は完了です。
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| メールソフト側の設定
-Microsoft Outlook Express- |
メーラー側の設定をします。
ここではMicrosoft Outlook Expressというソフトを使ってとしての解説をしています。
RadishのSMTPサーバを使いたいメールのアカウントのプロパティで設定します。
下の画面は プロパティ
の サーバー
という設定画面です。

赤マークしている 送信メール(SMTP)
を 127.0.0.1 に設定します。
以上でメーラー側の設定は完了です。
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| 確認 |
実際にRadishを起動している状態でメール送信を確認します。

送信するとタスクバーに入っているアイコンが赤くなります。
送信成功例、失敗例の状態をまとめてみました。
<成功例 その1>

↑赤マークしている 受信完了
送信完了
が表示されていれば送信成功です。
<成功例 その2>

↑青マークしている MXレコードがありませんでした
が表示されても、赤マークしている 受信完了
送信完了
が表示されていれば、これも送信成功です。
<失敗例 その1>

↑この表示が出れば送信失敗です。DNSサーバの設定値が正しいのか確認してみましょう。
<失敗例 その2>

↑↑この表示も出れば送信失敗です。DNSサーバの設定値が正しいのか確認してみましょう。
<失敗例
メールボックスの状態>

↑送信が成功しない限り、メールボックスに送信しようとしたメールが残ります。
<返信エラーメール>

↑送信失敗してその後にDNSの正しい設定値を設定しなおした場合、エラーメールが送信されます。
以上が成功例、失敗例です。
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