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情報処理技術者
ハローワーク・免許・資格コード:185他
実施 財団法人日本情報処理開発協会
合格証書 大臣名で発行される
「第1種」「第2種」等として広く知られる国家資格ですが
平成13年春より、「ソフトウエアエンジニア」や「基本情報処理技術者」等
として、新しい情報処理技術者国家資格制度に生まれ変わります。
情報通信時代の資格検定ガイドメルマガでは、早期にお知らせ済みですが
詳細は、試験実施団体の新制度解説ページをご覧ください

シスアド第1回試験で取得
私は他の種にも取得しているが同じデザインです。
ただし昔と比べるとデザインや法律名の表示が
一部改訂になっています。
旧制度の1種やオンラインなどはこちらに
証書の画像があります.
概要:
通産省の情報処理技術者試験は昭和44年から実施された伝統ある試験であるが、平成6年から新制度となり、平成13年春からは、大きな制度改革が予定されている。
シスアドは情報システムの利用者側で情報化をリードする人材向けの試験であり、旧制度ではプログラマ向けの試験と位置付けされていた第2種情報処理技術者は、高度情報処理技術者をめざす人材向けの試験と位置付けられた。
高度情報処理技術者はシステムアナリストやシステム監査など、それぞれの専門分野について、情報システムの企画・設計・開発・評価に関連する人材向けの資格と位置づけられた。
取得体験談:
情報処理技術者のうちシステムアドミニストレータについては平成6年の第1回試験で取得した。
なお、現在では初級システムアドミニストレータに改名されており、平成11年度より年2回の実施に変更となった。
第2種情報処理技術者についてはアセンブラCASLを選択し取得した。とりあえずメジャーな資格であり、生徒への教科指導の関係から取得したものである。アセンブラCASLは電子系の私にとってはZ80アセンブラの経験もあり、各種制御を行う私にとっては、取得が楽であったためである。
今まで、私は業務独占資格(通信関係)に力を入れており、情報処理技術者については業務独占資格ではない。すなわち、資格がないと従事できない性格のものではない。そのようなこともあり、私の中での優先順位も低く、このように下級のものしか取得できていない
特に、私は情報処理屋というより電子回路系の仕事が中心であった。その意味では「マイコン応用システム」が一番イメージに近いのではないかと思っている。しかし今だ一回もチャレンジしていないので、今後は情報処理技術者についても幅広くチャレンジを続けていきたいと思っている
特に この情報技術者分野は技術の進歩が早いので過去に合格していても、時間が経過すると「資格所有の値打ち」が問われるような気がします。業務独占資格なら「やさしい時代に取得した」恩恵もあるでしょうが、技量知識認定では時代が違うと実質的な価値も低下します。他人は欺けても自分自身は欺けず、この業界の厳しさも感じられます
なお、情報処理技術者は、情報処理業界においては企業の技術力を示す指標となることもあり、取得奨励がされている場合が多いようである。
試 験 日 4月、10月の年2回(日曜)1種は春期のみ等条件あり
受 験 資 格 2種・1種・初級シスアドは制限なし・年齢制限のあるもの有
試験問い合わせ先
日本情報処理開発協会 情報処理技術者試験センター
105-0001東京都港区虎ノ門1-16-4 アーバン虎ノ門ビル8F
03-3591-0421
参考になるページ
東海大学資格試験情報コーナー
技術士・中小企業診断士 竹村剛俊 先生
資格とコンピュータ(とゲーム)の部屋
ねこの部屋
金田純一さんのページ [暗黒資格帝国]
情報教育家 木村宏一氏のページ
電脳LOTさんのホームページ
Kazeさんのページ
TAC出版のサイバーブックストア
高度情報処理技術者試験のページ(松原氏)
情報処理の資格を取ろう!(KAZ池田氏)
情報処理技術者試験(やすほ氏)
Yahoo! の情報処理試験へ
情報処理技術者試験勉強会[iTAC]
情報処理だけでなく電通主技や工担者も扱っておられます
いるみさんのページ上級シスアド他
KIKIの情報処理試験の部屋 模擬試験CGIが充実。必見ページ!
Blue Dreams 情報処理技術者関係
数学にパソコンを 情報処理・P検の話題も
シスアド学園
商業高校情報処理担当BBS
THE情報処理技術者
ぼっくるさんの情報処理資格試験のコーナー
http://www.plecom.org/(co2's page) (URL変更)
ネットワークスペシャリスト・電気通信主任技術者の方です。最近工高教員も取得されました
NAMIさんのTeaParty
中小企業診断士、高度情報処理技術者(各種・書籍執筆も)等、幅広くご活躍の女性です
MCPとんとんのおうち
マイクロソフト認定資格MCPの情報ページ。他にオラクル、シスコ、高度情報処理の情報があります。
中小企業診断士 伊藤大作先生のホームページ
パソコン黎明期アスキー誌で「ショートショート」連載
電気通信主任技術者・ネットワークスペシャリスト等情報通信関係資格も多数取得
悪徳商法の手口シリーズや資格受験心得は必見です!!
学研コンピュータ編集室 月刊誌「合格情報処理」
情報処理受験学習の超メジャー雑誌!
参考
通産省
通産省関係資格認定制度/一覧表
試験スケジュール
| 資格検定名称 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 情報処理技術者 | 申 | → | | 受 | | | 申 | → | | 受 | | |
申:受験申請(申し込み時期) 受:受験日を示す
当WEBと相互リンクの専門資格ページでは貴重な情報・リンク・企画が行われます
KIKIの情報処理試験の部屋では「解答例公開合戦判定アンケート」を実施
Kazeさんの情報処理試験解答リンク集では、区分別に解答速報リンクがあります
資格検定試験の案内・願書請求作成(オリジナルアイデアCGI)
平成13年春からの改訂の重要点解説
「標準カリキュラムに準拠した出題」ではなくなる。
プロダクションエンジニア試験は廃止となる。
仕事の立場・役割等から試験区分を次の5つの類型とした
1.情報システム開発のプロとしての資格
・システムアナリスト試験( 従来のシステムアナリスト試験と同等)
・プロジェクトマネージャ試験 (従来のプロジェクトマネージャ試験)
・アプリケーションエンジニア試験
(従来のプロダクションエンジニアの一部+旧来のアプリケーションエンジニア 範囲が広がる)
・ソフトウェア開発技術者試験
(従来の第一種+プロダクションエンジニア試験のプログラム作成関係)
2.特定の情報技術分野 テクニカルエンジニア
・テクニカルエンジニア試験:ネットワーク( 従来のネットワークスペシャリストと同等)
・テクニカルエンジニア試験:データベース( 従来のデータベーススペシャリスト試験と同等)
・テクニカルエンジニア試験:システム管理 (従来のシステム運用管理エンジニア試験を見直し)
・テクニカルエンジニア試験:エンベデッドシステム(従来のマイコン応用システムエンジニア試験を見直し)
3.利用者側の試験
・上級システムアドミニストレータ試験 (従来の上級シスアドとほぼ同等)
・情報セキュリティアドミニストレータ試験(新設 初級と上級の中間か?))
・初級システムアドミニストレータ試験 (従来の初級シスアドと同等)
4.情報システムの評価をする立場
・システム監査技術者試験(従来のシステム監査技術者と同等)
5.情報技術者としての基礎知識(学生・入門者)
・基本情報技術者試験 従来の第二種と同等)
注意するポイント
・年齢制限の廃止
・午前試験の出題範囲・レベルの明確化
・試験合格者の免除制度の導入と「専門学校等認定校卒業者の午前免除特典廃止」
・合格年月の明確化
・合格年月が明確にわかるよう合格証書番号の記載方法を変更。
・業務経歴書の廃止
・関数電卓が使用不可に(2進数や16進数の変換機能の電卓は使えない事になる)
試験で使用可能な電卓の機能を、基本的(四則演算、ルート演算、%計算程度)なものに限定するということ。
・プログラム言語の見直し(参考書購入予定者は特に注意)
基本情報処理技術者試験で出題するプログラム言語については、Fortran言語を廃止してC、COBOL及びアセンブラ言語の3言語とする。
・なお、アセンブラはCASL2となる。(またJava言語採用の検討が行われる)
詳細は、試験実施団体の新制度解説ページをご覧ください
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