
わが家のうさぎです。名前はラビット・モルダー(X-FILESより命名)といいます。1996年5月1日生まれ。雄です。

最初は手のひらサイズだった。 鼻の模様も小さかった。
今ではこんなに.... さらに最近はこんな鼻に 少しましになった?
特技は机の下でテレビを見ながら居眠りすることです。
お腹が空くとこんなこともします。
|
鼻、手、足、耳、尾が黒いヒマラヤンと同じ特徴ですが、実は、『ピマラヤン』です。(そんな種類はありません。ただの雑種です。)
最初は雄2匹の兄弟ということで友人からもらい、モルダー&スカリーと命名していました。しかし、スカリーが雌だということが分かり子供が出来ては困るということでスカリーは実家に里帰りしました。しかし、残念なことにこの後猫に襲われ、その時は大丈夫だったのですが、しばらくして亡くなってしまいました。その分モルダーはとても元気に遊び回っています。(元気すぎて困っているのですが)
毎朝、和室で走り回っています。
2007年12月31日にモルは亡くなりました。
12月の半ばに急にモルが暴れだし、痙攣してかなり危険な状態になってしまいました。
その晩はもうだっこしたままソファで一緒に寝たけど、時々痙攣してもうだめだとあきらめかけてました。
病院へ連れて行きましたが、なんせ12歳の高齢ウサギ下手に検査や治療してもかえって負担になるということでそのまま様子を見ることに。
その日以来、体が歪んでしまいちゃんと横にもなれません。
もうほんとに明日にでも死んでしまうのかと思った状態で寝たきりの介護状態になってしまいました。
えさも鳥のひなに与える注射器のような物で反練りの餌をやってたのですが、生野菜を口元に持っていったところ食べる食べる。食欲は回復しこのまま回復するのではないかと思ったのですが、そうは甘くありません。
寝たきりなのでおしっこや糞が体に着いてそれが悪影響をして足なんかの毛が抜けたり、寝たきりで体の下になってる部分の毛が抜けたりしてきました。
毎日、風呂で体を洗い、病院でもらった消毒液を着けたり、低反発のクッションを敷いたり、タオルを積み重ねたり、いろいろしてたのですが、床ずれとまでも行かないまでもかなりかわいそうな状態になってきました。
なんだかんだで2週間症状はよくなりませんでしたが食欲もありそれなりに元気だったのですが、年末押し迫り実家に帰省しなければならなくなり、モルも連れて帰る計画を立ててましたが、その帰省する早朝に亡くなってしまいました。
12歳。ウサギにとってはかなり長寿で最後はちょっと苦しんだかもしれませんが、元気で長生きしてくれたモルでした。
2008年5月11日。
しばらくペットは飼わないでおこうとか、飼うなら犬にしようか猫にしようか、はたまたリスにしようかと考えたりしましたが、結局ペットショップでロップイヤーを購入しました。
茶色なのでモンブラン。モルに似た名前でモンちゃんと呼ぶことになりました。
うさぎ写真集おそくなりました。今年はうさぎ年。もちろん著作権フリー
わがやのうさぎモルダーの日常生活をお伝えします。