青い地球を子や孫に、節電でCO2削減を!
私たちの生活は家電製品や自動車そしてプラスチックなどの石油製品をふんだんに使うことにより、とても便利で豊かになりました。
一方で、この快適な暮らしのために膨大なエネルギーを消費し、地球温暖化の原因である炭酸ガス(CO2)を大量に放出し続けています。

地球温暖化は
@ 海面上昇をまねき、美しい海岸を消滅させてしまい、太平洋上の島国どころか、やがて日本の沿海都市をも水没の危機にさらし兼ねない。 
A 世界中で洪水、干ばつ、集中豪雨、台風(ハリケーン)ほかの異常気象を頻繁に発生させ、多数の人が死亡するなど大きな被害をもたらせている。
B 潮流の変化や異常気象により、食糧危機や生態系・人類の健康への悪影響も懸念されている。

私たちは地球温暖化により、迫りくるこのような危機や不安を今のうちから防止する手を打たないと、自分たちはともかく子供や孫たちの時代の生活が脅かされ心配でなりません。 
そこで、私たち「神戸市シルバーカレッジ」生活環境コースで学ぶ、同じ考えのメンバー7名(男性4名、女性3名)が「省エネチーム」を組み、グループ学習のテーマにみんなが自宅でできる「わが家の節電」に取り組みました。 
それはできるだけ「楽しく自然体で、決して無理ををしないで」実践することをモットーにしました。つまり、
 
 @現状の「快適さ」を損なわず
 Aみんなが「容易」に実践でき 
 B成果が「短期的に把握」でき
 Cしかも「長続き」する

ことなどを前提に、チョットした工夫と気持ちでエネルギーの浪費が抑えられ、炭酸ガスの削減が出来るなら、地球温暖化防止に微力でも寄与できるなら、と知恵をしぼってやってみました。

リーダーは柴山、ホームページは前田が担当しました。

この下の「日記」ページを開いてごらんください。
1ページと2ページが「節電」のページです。

 
もし、よろしければ、付録(3ページ以降)の「四季の花」もご覧ください。