2004. 9.30.
ゾンビの国のアリス
オフ会以来ですから2週間ぶりの映画。「バイオハザードU アポカリプス」を観てきました。
まあ集中して観れたけど、ミラジョボが思いっきり強いこと以外は普通の作品でした。やっぱり前作の感想に書いたように続編は作るべきではなかったな。 教会でのミラジョボ登場シーンのド派手加減とイアン・グレンの胡散臭さは良かったけど。

遅れ馳せながらASIAN KUNG-FU GENERATIONの新曲「君の街まで」をちゃんと聴きましたが、相変わらずアジカンは良いです。アルバム買おうかな〜?


2004. 9.28.
バスケットマン再び
ホームページアドレスが変わってから初の更新です。ま、今まで通りにまたよろしくお願いします。

で、ネットに繋げずにいた数日の間に「スラムダンク」を読みました。妹が完全版全巻を持って帰ってきてくれたんで。 しかし、やっぱり面白いマンガだわ。コレをおもんないと言う人がいるんやろか?!って普通に思うくらいおもろかった。 昔読んだときはミッチーがお気に入りやったけど、今回再び読んでみると、リョータが良かったわ。そして、今も昔もメガネ君は好きですね。 とにかく泣かせよる。ちょっといい台詞を吐いては泣かせ、試合を決めるシュートを入れては泣かせ・・・。


2004. 9.16.
バスケットケース
the pillowsのトリビュートアルバム「シンクロナイズド・ロッカーズ」を購入。どの曲も原曲とはまた違った感じで面白いですね。 第一印象で良いなぁと思ったのは、GOING UNDER GROUNDの歌う「LITTLE BUSTERS」とBUMP OF CHICKENの歌う「ハイブリッド レインボウ」。 特にバンチキ(BUMP OF CHICKENの略)はあんまり興味無かったんですけど、予想外にカッコ良かったわ。

ところで、近々ホームページのアドレスが変わると思います。もしかしたら当分更新できないかも知れません。てなわけで、新しいアドレスはうちのBBSに書き込む予定ですので、 またちょこちょこ覗いてみてやってください。


2004. 9.13.
ジャズやりまっせ♪(関西Ver.)
今回のオフ会は恒例の2作品、シャマラン監督の「ヴィレッジ」と矢口監督の「スウィングガールズ」でした。
今回もなかなかのどんでん返しでしたね、「ヴィレッジ」は。森に住む“彼ら”の姿にも度肝を抜かれました。前作から進歩無し。でも意外に普通に好きかも?とも思いました。 俳優陣では期待のホアキンが全然目立たない代わりに、エイドリアン・ブロディが大活躍でした。個人的には、マイケル・ピットの役柄が地味ながら好きです。
2本目は「スウィングガールズ」。こちらも「ヴィレッジ」とは違う意味で期待通りの出来でした。「ウォーターボーイズ」ほどの盛り上がりは無かったものの、やはり気持ちのいい終わり方で満足。 猛特訓の成果ありのジャズ演奏シーンには普通に驚きました。そして、相変わらず矢口さんのコメディ演出はさすが。イノシシはもちろんですが、子供や老人の使い方がいつもながらに上手い。


2004. 9. 9.
変
今回は実在するおかしな生き物について書かれた本です。その名も「へんないきもの」!紹介されてる生物はたしかに興味深いものが多いです。 例えば、空を飛ぶイカだとか、足が85本もあるタコだとか、エサがなくなると3時間で死ぬネズミだとか。極めつけは“クマムシ”という名の微生物。 なんとこの生物は、150℃の高熱にも絶対零度にも真空にも、そして放射線にさえも耐えることができるんですよ。ちゅうか、オマエはどこに住みたいねん!と言いたくなる程どこででもやっていけるね。
しかし残念なことに内容は良いのに、この著者の書く文章が結構サムい。しかも、おもしろおかしく書けてるやろ?と言わんばかりで、ますます読んでてツラくなります。苦笑。

古本屋で「シグルイ」の第1巻を購入。映画秘宝でも紹介されてたし、昔同じ漫画家さんの「覚悟のススメ」ってマンガも読みたいなぁと思ったことがあったんで(結局読めてない・・・)、 それなりに気になってたんです。うん、これは買って間違い無かったですね。いきなり隻腕の武士と盲目、片足不自由な武士との一騎討ちから始まって、それだけでも十分アツいのに、 どうやらこの2人には因縁があるらしく、もう煮えたぎるようなアツさをのっけから感じさせてくれます。また絵柄がバトロワのコミック版みたいなタッチで相当濃いのが合ってるわ。


2004. 9. 7.
天六ユウラク・ザ・ライド
仕事が終わっての帰り道。台風による強風のなか、ポータブルMDプレイヤーでサンボマスターを大音量で聴く。う〜ん、グッド・シチュエーション!

昨日の休みは、天六のユウラク座で「マーダー・ライド・ショー」を観ました。時間があればすぐ上でやってた「IZO」も観たかったんですが、どっちかしか観れなかったんでこっちを。 なんだか「IZO」を観た方々の感想も微妙な感じやしね。ま、こちらはレンタル待ちってことで。
で、「マーダー・ライド・ショー」なんですが、ホラー愛に満ち溢れてますね。ホラー映画初心者な俺には少ししか分からなかったけど、いろんなホラー映画へのオマージュ満載のようです。 ホラー映画への愛が満ち溢れ過ぎてて、自己満足で終わってるようにも感じなくはないですが、それにそこそこノっていけたので楽しめました。半年前に観た「悪魔のいけにえ」が蘇ったような。


2004. 9. 6.
もうひとつのドリームノート
昨日はひさびさに大きな地震でしたなぁ。平静を装いつつも、正直結構ビビりました。意外に長いこと揺れるもんやから・・・。

「DEATH NOTE−デスノート−」1、2巻を読みました。これ少年ジャンプで連載してるんやー、というのが最初の感想かな。いろんな意味で“少年”向きではないもんね。 ま、少年ジャンプと言っても、“元”少年がずいぶん買ってるでしょうから問題無いのかな?しかし、内容に関しては文句無いけど、 主人公と対決する“L”のキャラクター設定が大嫌いです。


2004. 9. 2.
フェニックス
昨日はついに発売になった「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のおかげで大忙しでした。 元々毎月1日はいろんな雑誌の発売日が重なるわ、給料日から数日後でお金に余裕があるわで忙しいんですよね。 そこに追い討ちをかけるようにハリポタですから、そりゃあタイヘンですよ。で、一転今日は暇。ハリポタ熱も一気にクールダウン。 今日もそこそこ売れると思ってたのにどういうことですか?忙しいのはイヤやけど、本が売れないのはもっと困るわけで・・・。

昨日は仕事帰りに「マインド・ゲーム」を観ましたが、・・・まあ特には。真ん中くらいでダレるし、言ってることがキレイ過ぎてちょっとねぇ。 なんかオシャレ系の匂いも少し感じたのが、これまた気に食わないのですよ。