☆中村仁策先生没後20年記念会・藤原純孝名誉団長白寿お祝いの会
平成23年10月9日(日)
神戸ポートアイランドのクオリティホテルでOB・OGの皆さんと現役メンバーが160名集いました。
藤原純孝さんもお元気な姿を見せられ、久しぶりに当時のメンバーが集い、仁策先生のご遺徳を偲ぶと共に
仁策先生の編曲集などを中村健先生の指揮で
楽しく歌い、かつての”中央サウンド”がよみがえりました。
また、中村健先生、徹さん親子によるピアノ連弾も披露されました。
灘区コーラスフェスティバル
平成23年10月2日(日)
☆プログラム
・Salve Montserra Tina (Casals)
・O Vos omnes (Casals)
・みんな大好き灘の町
☆第63回音楽会を開催しました☆
平成23年7月17日(日)松方ホール
皆様ご来場ありがとうございました。
神戸聖愛教会クリスマスチャリティコンサート
平成22年12月5日(日)
・Salve Regina(M.Praetorius)
・Veni emmanuel(Kodaly)
・讃美歌104・99
・Sancta maria(H.Strategier)
・天地始之事Ⅱ(千原英喜)
・Resonet in laudibus(J.Handl)
・Pueri concinite(J.Handl)
・Jul jul,stralande Jul!(G.Nordqvist)
・聖夜(F.Gruber)
灘区コーラスフェスティバル
平成22年10月3日(日)
☆第62回音楽会を開催しました☆
当日は、作曲家の小山章三先生と三木稔先生が会場にお越しいただきました。お二人は今年傘寿を迎えられたことから、今回の「アニヴァーサリー」の テーマの演奏会で下記の曲を演奏させていただきました。三木先生は作詞された那名子夫人と共に演奏を聴かれ、また小山先生は
ステージで松原先生との思い出などをユーモアを交え、語られました。

三木稔先生(左)、小山章三先生(右)、松原千振先生(中央)
第62回音楽会
第62回音楽会を7月4日(日)14時から神戸新聞松方ホールで開催します。
今回のテーマは、「アニヴァーサリー」です。
2010年は、内外の作曲家のそれぞれ記念の年にあたることから、これらの作曲家の作品を演奏しようということで、松原千振先生は、今回もさまざまな時代から多様な合唱曲を選んでくださっています。
ヴェネツィアの作曲家A.ガブリエリ
Angelus ad pastrores ait 天使は羊飼いたちに告げた
Hodie completei sunt 今日、聖霊降臨の日は来たりぬ
生誕500年というまさに記念の年であります。当時のヴェネツィアは、海洋都市国として繁栄する一方、大航海時代を迎え、他国との貿易競争の激化、オスマントルコとのあつれきや宗教改革の影響など、私などが歴史を知る範囲の中でもけっこう激動の時代ではなかったのかなと想像します。そのような中で今日演奏する曲もおそらくあのサン・マルコ大寺院で、人々がヴェネツィアの繁栄を祈りながら演奏されたのだと思うと、歴史の大きな流れの中で残ってきたこれらの曲に敬意を表したくなります。
今年節目の年を迎えられる日本の作曲家の中からは、小山章三、三木稔先生の曲を演奏します。
小山章三作曲 薮田義雄作詩
混声合唱組曲 山河抄
1 大菩薩峠 2 笛吹川 3 塩山旅情
三木稔作曲 三木那名子作詞
スンダ旋律による三つの混声合唱曲より
1 更紗の歌 2 ジャワの歌
小山先生は、松原先生の恩師でもあり、またかつては中村仁策先生とも親交があり、いつも神戸中央を暖かく見守っていただいています。お二人の合唱曲は、以前から松原先生もよく取り上げられ、合唱団でも歌ってきました。節目の年にまた演奏できることは私たちの大きな喜びです。
生誕200年のショパン、シューマン
F.Chopin 作曲 W. Sołtysik 編曲
Poseł 使い
Wojak 勇士
R.Shumann 作曲 R.Burns 詩
Mich Zieht es nach dem Dörfchen hin ぼくの心はあの村へ
Die gute,alte Zeit 古きよき思い出の日々
詩 子どもの不思議な」角笛より
Schnitter Tod 死の草刈人
詩 Friedrich Ruckert
Lasst Lautenspiel und Becherklang リュートを弾いて盃をあげよ
詩 J.Kerner
Der Wassermann 水の精
高田三郎 作曲 宮沢賢治 詩
混声合唱組曲 心象スケッチ
1 水汲み 2 森 3 さっきは陽が 4 風がおもてで呼んでいる
高田三郎 作曲 宮沢賢治 詩
稲作挿話
また今回は、松原先生らしいといいますか、生誕200年のショパンの曲を編曲した珍しい合唱曲を演奏します。ポーランド語に取り組む団員の奮闘ぶりにご期待ください。同じく生誕200年のシューマン、没後10年にあたる高田三郎先生、それぞれの合唱曲を過去にも歌ったことはありますが、今回、さらに進化した演奏ができればと願っております。
このように、松原先生は、記念の年をテーマにルネサンスの時代からロマン派、現代の作品まで内外の作品をバランスよく選ばれ、私たちは、それぞれの曲の様式や歌い方を考えながら練習していきますが、この過程は極めて興味深く、楽しくもあります。
その成果をご披露できれば幸いです。
【演奏会情報】
☆東京混声合唱団いずみホール定期演奏会
平成22年9月3日(金)午後7時開演
指揮 松原千振
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