2000年3月19日から始まりました「花博へ行こう!」バックナンバーページです。花博関連の報告はこちらでさせていただきます。
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花博報告・買ったぞ!フローラパス!



フローラパス

これがフローラパス、期間中いつでも入場できるパスです。これから9月17日まで時間ができれば何度でも足を運ぶつもりです、報告はこのページにてお楽しみに!

花博報告第1回! 3月19日
3/19(日)雨の中行って来ました。その第一回報告です。
アロエディコトマ

朝6:00に起床して行って来ました。私見ですが最も素晴らしい施設が夢舞台温室です。その中で存在感がある植物が
アロエディコトマ

百段苑

建築家安藤忠雄が設計した百段苑。まさに阪神大震災で犠牲になった多くの人々の鎮魂の墓所と言ったところ。

モデル庭園

温室内に提案されたモデル庭園。元ユニトピア篠山の館長だった辻本さんのディスプレーに感激です。日本の第一人者と確信です。皆さん!辻本さんは女性でーす。



英国庭園

外国庭園の英国庭園です。シルバーリーフの使い方はさすが園芸王国。白とブルーの組み合わせは心を癒してくれます。

花博報告第2回! 3月20日
夢舞台温室
第二回報告は、一押しの夢舞台温室内のお庭です。ブルーの花とカラーリーフの使い方が絶妙です。

花博報告第3回! 3月24日
カナダ庭園
カナダの原生林に迷い込んだ感じで、ここでは小さいながらも存在感のあるログハウスが圧巻です。屋根には苔が生え、つるがからみついています。まもなく春の芽吹きが始まる様子が素晴らしい。

花博報告第4回! 4月6日
オーストラリア庭園
荒野の中に出現した泉といった感じ。赤茶けた岩が転がり、銀灰色の植物の葉の濃淡が、乳白色の浅い池の水と、絶妙の調和をみせています。この庭をデザインしたガーデナー(庭師)の、色彩感覚の素晴らしさは、驚きです。赤紫や黄色のカンガルーポーやバークシャーは、近年切り花として多く輸入されています。

百段苑
建築家の安藤忠雄氏が設計した百段苑。階段状に100個の花壇が並ぶ。この花壇は、世界のキク科の植物を収集し、原産地ごとに,四つのブロックに分けて植えています。植裁された花は、まだ蕾はかたく、もう少し先、4月下旬か5月の連休の頃が一番の見頃となるでしょう。お年寄りには、この階段はすこしばかりきついですが、頑張って百段苑をめぐってほしい。

花博報告第5回! 4月21日
(夢舞台温室)展示室1
プランツギャラリー。再び、アロエディコトマ登場!頑固おやじ花屋の独断と偏見を許していただけるならば、今回の淡路花博の中で最も存在感のある植物の一つだと思う。ラフレシアの標本には感動を覚えません。一つは巨大でどっしりと男性的であり、もう一つは美女が悩ましく腰をくねらせたようで、なんと色っぽいことか。
(夢舞台温室)展示室2 
トロピカルガーデン内には数多くのカラーリーフが植えてあります。色彩豊かなカラーリーフを見てゆくだけでも楽しくなります。園芸店でも販売されている品種もたくさん見ることができました。
花博報告第6回! 7月6日
英国庭園1
まるでイギリスの家庭を訪問しているような気持ちにさせてくれます。派手さがなく、ベンチと自然素材を利用してつくった背後のスクリーンが、イギリスのカントリーガーデンを見事に表現しています。
英国庭園2 
オールドブルーのテーブルとイス、傍らの花壇には白とブルーを基調に、上品な大人の雰囲気を醸し出してる外国庭園の中では、秀逸な庭園です。庭の中に水を取り入れているところも注目していいのではないでしょうか。

花博報告第7回! 7月20日
小川のある庭
庭に小川があるなんていいですね。左の写真は滝が流れ、右の写真の小川に流れています。狭い庭にもどこか小川のせせらぎを取り入れたいですね。今計画中の新店舗には、小さくてもいいので小川を作って見るつもりです。

花博報告第8回! 8月18日
妖しいアロエ・ディコトマ
昼間見たアロエとはまた違い、何とも妖艶な姿です。午後6時半頃の温室の様子ですが、温室内全体は薄暗く、植物へのライトアップは見物です。植物の違った面を発見できます。右の写真はユメハッチの夜の姿。昼の方が可愛い!
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