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ガンダム講談とは、『機動戦士ガンダム』の世界観を、見てきたように(一年戦争を体験したかのように)物語る話芸である。




ガンダム講談専用高座『土台YS』(製作:劇団ガンダム フラナガン機関)

2006年3月4日、『劇団ガンダムZ』第一回公演(劇団ガンダムは毎回解散する謎の組織)において、史上初のガンダム講談は上演された。ジオン地上軍第8連隊というオリジナルサイドストーリーは、実在した日本軍の最弱部隊(大阪出身者で編成され、3代目旭堂南陵も従軍)の体験記などを基にしており、バカバカしくも悲しい戦争のリアリズムを表現し、観客のアンケートの中には『ガンダムのことはあまり知らないのに感動した』『また、ガンダムを見直してみようと思った』などの興味深い意見が数多く寄せられた。





高座がなくとも『どうということはない!』(コスプレバー「ダフネ」2周年記念イベント)

これが宇宙世紀の伝統芸能だ!

2006年7月16日、コスプレバー『ダフネ』の2周年記念イベント蒸着ナイトにおいて、劇団ガンダムはイベントを盛り上げるための特殊任務を受け夕方の6時から翌朝の5時までという頭のおかしい作戦が発動された。100名以上の観客のほとんどが強者のオタクであり、劇団ガンダムも『圧倒的ではないか!こいつらは・・・』と引きそうになったが、我々とてプロのバカである。通常の3倍のエネルギーでこれに臨み見事会場を大爆笑の渦に巻き込んだ。


まだだ、まだ終わらんよ!(画像)


ジオンは動画まで実用化しているのか!!(動画)

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