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1.きっかけは、「和田秀樹さん」の教育本でした。
〜和田秀樹さんもソロバンで算数が得意になったそうな!〜
大学受験の頃から、和田秀樹さんの本が好きで、よく読んでいました。
和田さん自身もお子さん(お嬢さん2人)をお持ちで、子供に対する考え方とか
勉強方法など、共感できる点が非常に多いので、和田秀樹さんの教育本も色々買って読んでいます。
その中の一冊に、和田さん自身は小学校3年からソロバンをはじめ、それから算数がすごく得意になった、とか、「算数や数学の力となるのはやはり計算力」など色々と説得力のあることが書いてありました。
さっそくその話の裏づけを取るため、
子供の頃ソロバンをやっていた何人かの友人に聞いたところ、
「未だにスーパーで買い物をするときは、頭の中にそろばんが浮かんで、買い物の合計額がレジを通すまでもなく、正確にわかる」とのこと!素晴らしい!!!
(ちなみに私は小4から中学受験塾に通っていたため、学生時代は計算はかなり早かったのです。
しかし・・・今となってはすっかりトホホな状態に・・・、筆算中心の計算はどうしても使わないと忘れてしまうみたいです・・・)
また、その直後にソロバン教室を見学に行き、子供たちの読み上げ暗算を聞いてすっかりソロバン信奉者に・・・!(そのときの感想はこちらにあります。)
そして「息子や娘が小学生になったら絶対そろばんをさせよう!」と心に誓ったのでした・・・。
・・・しかし思い立ったら、すぐに試してみないと気がすまない性格の私は、
今すぐにでも「そろばんの威力」を実感したくなり、
当時まだ4歳9ヶ月だった息子に、そろばんをさせよう!と心に決めたのでした!
2.でも、肝心の私(母親)はソロバンは全くダメ・・・
〜そろばん入門書を読んで、やり方を覚えました〜
しかし、そろばんを教える肝心の私はソロバンが全くダメ・・・。
自分にできないことを子供(しかも幼児)に押し付けるなんて、なんて親だ!!という声が聞こえてきそうですが、私もほんとにそうだと思います。
でも、そろばんを習得することは、きっと子供自身の一生の財産になる、と思い
まずは私自身がソロバンとはどうやって使うのかを勉強するために本を買ってみました。
(本当はそろばん教室にて、教えていただくのが一番なのですが、私は平日
仕事をしているため、息子をそろばん教室に連れて行くことができません。おじいちゃん、おばあちゃんに頼むという方法もなくはないのですが、息子がどの程度真面目にやるかわからない段階で、頼むのも悪いし、とりあえず私が教えてみよう、と思った次第です。)
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絵でわかるそろばん 小学生くらいのお子さんなら、この本で十分わかるのではないでしょうか。幼稚園児なら、これを親が理解しつつ一緒に教えてあげるのが良いと思います。 わかりやすい一冊です。 |
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たのしいそろばん教室 こちらも入門書ですが、ちょっと難しめだと思います。幼児(幼稚園児)には無理でしょうね。 ただ、少しできるようになった方、または過去にやっていたので、復習がてら・・・という方にはいいかもしれません。 |
3.いざソロバンを調達!
〜100円ショップのダイソーで買いました〜
(1)ダイソーにはこんなものまでありました!
いきなり本格的なそろばんをかって、子供が全くやる気がなかったら、ショックが大きいのでとりあえず、安いのでいいか、と思い色々さがしていたら、なんとダイソーで100円で売っていました!玉も大きいので幼児にはさわりやすいと思います。
(2)でも100円のソロバンではかわいそうだということで・・・
〜息子の誕生日におじちゃんが本格的なソロバンを買ってくれました〜
息子がそろばんを頑張っているのを知り、おじいちゃんが、「100円のソロバンじゃかわいそうだ、道具は良いものじゃないとダメだ」ということで、息子のお誕生日プレゼントにソロバンを買ってくれました。やはり本格的なものははじいたときの音がとっても良いです。ただ、上記のソロバンに比べてすべりがいいので、100円均一のそろばんになじんでいた息子は、最初は使いづらそうにしていました。でも使い慣れると、やはりこちらのほうが、良いようです。
4.テキストの購入!
〜パッチートレーニングシリーズ、これは絶対お勧めです!〜
とりあえずのそろばんのやり方はわかったものの、上記でご紹介した本は、
あくまで大人または小学生以上向けです。幼児に何かよい教材はないか、
と色々探して、このパッチートレーニングも候補のひとつに入れていました。
そんな中、ネットを介して知り合った同じくワーキングマザーのMioさんから、
「パッチートレーニングはよかったよ!」とのご意見を頂き、即購入!
この幼児向けシリーズは1巻から6巻までありますが、なかなか本屋さんに現物が置いてなかったので、今回もアマゾンで取り寄せました。
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パッチートレーニング1 本当に初めてそろばんを勉強する子(しかも幼児)にお勧めです。繰り上がり、繰り下がりは一切ナシで、1+2とか4−1とか5+2といった計算で、指使いに慣れるための一冊です。 |
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パッチートレーニング2 いよいよ繰り上がりに突入です。パッチートレーニングシリーズではまず10の合成からスタートします。9+2+5とか、繰り上がりの計算がはじまるので、この本を始めるに当たっては、10の合成(10の素数)は理解しておいたほうがスムーズのようです。 |
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パッチートレーニング3 今度は繰り下がりです。パッチートレーニング2ができれば、3も進めていくうちに上手にできるようになりそうです。ただ、ひくのと足すのが時々混乱したりはしていましたが・・・ |
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パッチートレーニング4 今度は5の合成です。1+4とか、「足せない4は5を足して1を引く」といった問題が出てきます。 |
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パッチートレーニング5 まだやり始めていませんが、「5+9」とか、またちょっと難しい問題が出てきます。 |
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パッチートレーニング6 パッチートレーニングシリーズの最後です。「45+5」とか「50+70」などが出てきます。この本の最後には10級の模擬テスト問題などもあります。 |
5.「10の素数(10の合成)」をどうやって4〜5歳児(幼児)に理解させるか?
〜実地訓練が一番です。1週間もやれば反射的に言えるまでになりました〜
素数の理解、これはソロバンにはかかせません。
でも果たしてどうやって教えるか・・・、これが一番の問題でした。
教え方は色々あるようですが、とりあえず私なりに考えた方法をご紹介させていただきます。
WORDで、「5=10−○」「7=10−○」というような問題を作ってみました。しかし、こんな問題を幼稚園年中児にいきなりやらせてもできるわけはありません。そこで・・・
息子がほぼ毎日のように触っている碁石(「幼稚園児(4歳児)に囲碁」のコーナーはこちら)を用意します。黒石を5個、白石を5個、全部で合計10個です。全部黒石、または白石にせず黒石5個、白石5個としたほうがぱっと見た目で数えやすいと思ったのでこうしました。
この碁石をこうやってお皿の中に入れて・・・
先ほど作ったプリントをみながら、「10個の碁石から何個とったらお皿の中に5個残るかな?(5=10−○)」と息子に問いかけて、息子に石を取らせます。最初は上手く取れませんが、なれてくると、「5個とったら、お皿に5個残るよ」という具合にすぐできるようになってきます。
これを「10個の碁石から何個取ったらお皿に3個残るかな?」という具合に、上記の手作りプリントに添ってやらせていきます。
これを一週間くらいやると、もう碁石ナシでも反射的に10の合成ができるようになりました。
★10の合成ができれば、5の合成も同じ方式であっという間に覚えます。
6.息子のそろばん進捗状況
(1)初めてソロバンを持つ〜1週間経過まで(4歳10.5ヶ月)
最初はソロバンの持ち方から教えて、「ご破算願いましては・・・」と5玉をはじくのも
一苦労でした。4日くらいやってようやく上手に玉がはじけるようになりました。
玉がはじけるようになったら、いよいよパッチートレーニング1をスタートです。
最初は本当に簡単な「1+2」などの問題ばかりですが、それをやるのも一苦労でした。
(指が慣れていないので、1玉分足そうにも2玉分足してしまったり、となかなか上手くいかないのです。)
平日は保育園から帰ってきてからの3時間くらいしか時間がないので、その間の20分ほどで、2〜3枚づつやらせました。また、夫は少しだけならそろばんが
できるので、夫はできるだけ子供の前ではちょっとした計算でも、そろばんでやるようにしてもらい、「そろばんって便利なんだなあ〜」と思わせるようにも多少努力してみました。
(またそろばんの学習中は、息子の指使いを確認するために、私が横につきっきりでした。お陰で指使いはほぼ正しくマスターしましたが、別の問題が・・・・それは後ほど書きます。)
(2)1週間〜3週間経過
ようやく少しソロバンに慣れてきました。パッチートレーニング1がようやく終わりかけた頃、10の合成もできるようになっていたので、そのままパッチートレーニング2
に突入しました。
本当に少しづつですが、毎日やらせると、確実に進歩します。
また、このパッチートレーニングシリーズは本当によくできていて、ページがすすむごとに新しい課題が与えられながらも、ちゃんと復習もできるようになっているので、
とにかくきっちりやらせれば、小さい子供にも確実に身につくようです。
(3)4週間経過
〜なんと暗算ができるように!
毎日ソロバンを練習していたある日、いつのものように、「じゃ、今日もソロバンしよっか」とソロバンを机の上に出すと、息子が突然、「そろばんなしでも計算できるよー」と言い出すので、
「???」と思っていると、指を上に上げて、ソロバンをはじくマネをしながら繰り上がりの入った計算の暗算をしているのです。
そのときは、夫も私も「うちの子ってもしかして天才?!」と大喜びでした。
(後で聞いた話ですが、幼稚園からそろばんをやらせると、どんな子でもすぐに暗算ができるのだそうです。小学校に上がってからだと、すでに筆算など計算ができる場合は、どうしても先に筆算式の計算がしみついているため、ソロバンのトレーニングよりソロバン式暗算が遅れてしまう、ということでした。)
(4)6週間経過(5歳0ヶ月)
〜だいぶ集中してできるようになりました、が・・・〜
ソロバンを始めて5週間以上が経ちました。
始めてからたったコレだけの期間に、パッチートレーニングシリーズは3まで終了することができました。
やはり上達の鍵は、「少しづつでも毎日やる」ことと「よい教材にめぐり合うこと」のような気がします。
ただ、繰り上がりのある足し算、引き算が色々でてくると、混乱して、間違うことも多々あります。
だいぶできるようになったし、指使いもマスターしてきたので、
「これからは息子にプリントをやらせている間、私は娘と遊んだり、新聞でも読もうかしら♪」と思っていたのですが、息子は常に「ママに見てもらわないと不安」なのです。
一つ一つ見てもらって、あってるかどうか、確認してもらわないと次に進めない、という状態なのですが、これは今まで私が付きっきりで見ていた弊害でもあるかな〜と
思い始めました。(でも付きっきりでみないと、指使いがめちゃくちゃになる可能性も高いのですが)
(5)7週間経過
〜少しづつひとりでやらせる練習を・・・でもなかなか難しい〜
少しづつでもよいので、ひとりでやれるようにさせなければ、と思い、
「3問できたらママを読んでね」という具合に、息子が取り組んでいる間は、ちょっと席をはずすようになりました。
最初は半泣きの息子でしたが、機嫌のよいときは、ひとりで3問くらいやり、終わったら「ママ、できたよ」と呼べるようになりました。
ただ、眠いときや機嫌の悪いときは、「ママ、横に座ってみてて〜」と甘えてしまいます・・・。
また、暗算も簡単なものはできるのですが、やはり「9+5−7+1」といった具合に4つくらいの数字を足したり引いたりするようになると、時々間違っています。
7.つまづいたとき、やる気がでないときは・・・
やはりまだまだ幼稚園児・・・、眠いときややる気のないときは、
「またそろばんするのぉ〜?」と文句を言います。
また、「幼稚園や保育園のお友達はそろばんのプリントなんてやってないよ!」とか、
「そろばんやったら疲れちゃう〜(???)」など色々抵抗してきます。
そんなときは・・・
(1)今までやってきたプリントの束!束!束を見せる
いままでやってきたプリントの束を全部とっておきます。そしてくじけそうになったときは、「いままでこれだけがんばったから、ここまでできるようになったんだよ」というと、子ども自身もこれまでの努力を自分の目で確かめることができ、またやってみようと思うようになるようです。
でももっと効果的で視覚に訴えるのは以下の方法です。
(2)ごぼうび作戦!
〜プリント1枚ではんこ1個、全部たまったら、おもちゃ一個購入〜
ごほうび作戦ばかり使うのは、教育上よくないというのは重々承知なのですが、
やはり「外発的動機」も必要だろうということで、ごほうび作戦ははずせません。。。
左のように大きい紙に升目を書き(160個)、プリント一枚できたら、1個はんこを押す、ことにしています。
はんこが全部たまったら、おもちゃを一個買ってもらえる、ということにしています。
そしてこの紙を、リビングルームの一番目に付くところに張っておきます。
そうすると、常にこの紙を見ることになるので、息子も「だいぶハンコがたまったなあ〜」とかなり励みになるようです。
努力の成果は常に目に見える形にしておいたほうが、張り合いがあるようです。
ちなみに我が家では普段は親が「これは!!」と思うオモチャ以外は、オモチャは一切買いません。なので、息子が自分の欲しいオモチャを手に入れるには、プリントをやってはんこを貯める以外、方法がないので、かなり自主的に、「今日もソロバンする!」と言ってきます。そろばんだけじゃなく、自主的に「ひらがなの練習もする」ときは、はんこを押しています。
大体1ヵ月〜1ヶ月半でようやくこのスタンプ用紙が一杯になります。
8.そして・・・
〜息子とソロバン教室見学に〜
上記のように色々な試行錯誤の結果、少しはソロバンができるようになりました。
でも指使いとか、本当に正しいのかどうか不安なので息子と共にソロバン教室の見学に行きました。
息子もすでにそろばんに馴染んでいるので、お兄ちゃんおねえちゃんがぱちぱちと
上手にそろばんをはじいているのに興味深々・・・。
先生の前でそろばんをやってみせると、先生がすごくほめてくださり、すっかり機嫌を良くし、「習う?」と聞くと「ウン!」と即答でした。
(息子は洋服でもなんでも、「新しいもの嫌い」なのですが、少しだけでも前もってやらせておくと、見学したときスムーズに溶け込めるようです。)
なので、近いうちに見学させていただいた教室に通わせるつもりです。
(といってもソロバン教室は平日にしかないので、おじいちゃん、おばあちゃんに頼んで連れて行ってもらうことになるのですが・・・)
そのそろばん教室の先生がおっしゃるには、
「ソロバンは指使いが最も大事!自宅で教えるなら絶対正しい指使いで!!」ということでした。確かにそのとおりですよね・・・。
幸い、息子の指使いは今のところ正しいそうなのでよかったですが、
やはり、そろばん上達のためには、ある程度の段階で、そろばん教室に通わせる必要があることを実感しました。
ですので、もしこのページを見てくださって、「自宅でそろばんを教えてみよう」と
思ってくださった方!
くれぐれも指遣いにはうるさいくらい注意していただいたほうがよいと思います。
また、今後もそろばんの進捗状況など、掲載させていただくつもりです。
そろばん関連で情報交換させていただける方、また幼児(幼稚園児)のそろばん学習に当たって、「もっとこうしたほうがいいよ〜」などありましたらご意見いただけますと幸いです〜!!
★そろばん教室に通い始めました!! NEW!
(そろばん開始から2ヶ月半後・・・)
家でそろばんを教え始めてから2ヵ月半たち、とうとうそろばん教室に通うことになりました。
通わせようと思った理由は以下の3つです。
・そろばんを習ったことがない私が教えるには、もう限界があると感じたこと
・親ではない、「先生」に教えていただいたほうが、息子も甘えがなくなるのでは、
と思ったこと
・教室に通えば、そろばんを頑張るほかのお友達の様子も見れて、息子にとってよい
刺激になるのでは、と思ったこと
以上です。
私は平日は仕事なのですが、幸い実家の両親が交代で連れて行ってくれることに!
感謝感謝・・・。
上手い具合にとても良い先生が見つかり、そちらでお世話になることになったのですが、先生からまず指摘されたのは、「指の開き方」でした。
指使いには私もかなり神経をつかって教えていたので、全て正しかったのですが、
息子は親指と人差し指を開きすぎる傾向にあり、先生から「お父さん指とお母さん指
でお鼻をつまんだ形にしてごらん」と指導されているようでした。
そして、「繰り上がり計算がまだ不十分」とのこと・・・。うーん、結構練習したはずなんだけど・・・。
それと、「そろばんはできるけど、暗算がまだまだ・・・」というご指摘を受けました。
幼稚園から始める場合は、ソロバンと暗算を同時進行したほうが上達が早いようです。
そろばん教室は週に3回ありますが、息子が通えるのはせいぜい週に1〜2回、
どのくらい続くかわかりませんが、また進捗状況をまたこちらに記載させていただきます・・・!
★そろばん教室に通い始めてから約3週間の進捗状況(2005/10/26)
(5歳1ヶ月:そろばん開始から約2ヶ月半)
ソロバン教室に通い始めてから3週間・・・。
「ソロバン教室の日は、幼稚園まで大好きなおばあちゃんorおじいちゃんがお迎えに来てくれる(普段は保育園の先生が迎えにきてくださる)」という強いインセンティブのもと、息子は今のところ楽しく通っています。
そして何より、自宅でそろばんに取り組むときの姿勢が少し変ってきました。
以前は、「まあ、ママがやれというし、ハンコがたまるから仕方ないからやるか」という感じでしたが、やはり、ソロバン教室で、とっても上手なお兄さんお姉さんを見ていると、すごく刺激になるようです。
小さいながらに、「あんな風に(上手に)なりたい」と思うようで、最近は、平日の夜も、こちらから声をかけなくても、
「今日はそろばん何枚するの?」と自分から言うようになりました。
(現在、パッチートレーニング4が卒業しました。)
教室に通うことで、「ソロバンを頑張っている人が自分以外にもいるんだ」というのが
大きな刺激になるようです。それに先生もとてもよい方だし来られている小学生のお子さん達もみんな賢そう!
連れて行ってくれるおじいちゃん&おばあちゃん(私の両親ですが)ありがとう!
やはり子どもには環境というものが非常に大切ですね。
もちろん大人でもそれはいえますが、子どもの場合、周囲に流されやすいことがおおいので、ぼんやりテレビばかり見る環境におけば、そちらに安易に流れるわけだし、
よい環境を与えることは、親のつとめの一つだな、と思いました。
いつまでこの「そろばんへの情熱」が続くのかわかりませんが、とにかく細く長くでも
続けていけるといいなあ、と思います。
★そろばん教室に通い始めてから2ヵ月後・・・
(そろばん開始から4ヶ月)
そろばん教室には、週に2回ほどおじいちゃんおばあちゃんに連れて行ってもらっています。やはり、先生の教え方はさすが!(私も数回ですが見学に行きました。)
先生の教え方をみて、「なるほど、こう教えればいいのか」と勉強になることは多いです。
そして自宅ではようやくパッチートレーニングのシリーズ6に・・・。
二桁の足し算、引き算がはじまって、そろばんをやったことがない私が教えるのはちょっと難しくなってきました。まあもう少しは私でもなんとか対応できますが、桁が増えると大変ですね。
自宅では毎日、そろばん教室の宿題のほかに、1〜2枚プリントをさせています。
(そろばんを1枚すると、シールを一枚はってもらえ、そのシールが160枚たまると、
おもちゃを買ってもらえることを励みに文句を言いつつも、毎日やっています。)
これをすることで、ソロバン教室でもある程度スムーズに授業についていけるようですが、反面、平日の帰宅後の貴重な時間がそろばんにとられてしまいます。
まあ、何かを選べば何かを捨てないといけないのは仕方ないですが・・・。
幼稚園でも息子のほかに2人ほど、そろばん教室に通っているお子さんがいるので、「負けたくない!」と、多少は刺激になるようです。やっぱり周りの環境って大切だなーと思います。
★そろばん教室に通いはじめて3ヵ月後・・・(2006/1/4) NEW!
(そろばん開始から早5ヶ月)
ソロバン教室には週に1〜2度の割合でおじいちゃんおばあちゃんに
連れて行ってもらい通っています。
いま、教室では9級の問題集が始まり、なんと掛け算が出てきました!
ただ、九九はまだ知らないので、たとえば「5×4」なら、5を4回足す、というやり方で
計算しています。
ただ息子はまだ10級の試験もうけたことがなく、足し算引き算も(「57+38-19+24+73」というような内容)も時々間違えて、全然完璧ではないので、
もう掛け算にすすんで大丈夫なのかと少々心配な気も・・・。
でも先生はすごく教え方が上手なので、きっとうまく進めてくださるのでしょう・・・。
ちなみに自宅でつかっているパッチートレーニング6は終了し、いまは最後のほうの練習問題をコンビニでコピーしては繰り返しやらせています。
といっても、12月は私の出張も多くて、毎日やらせることは難しかったりしたのですが・・・。1月からまた親子ともどもがんばるぞ!!
★そろばん教室通学から約4ヶ月・・・(5歳5ヶ月)2006/02/01
→ソロバン検定の9級と10級に合格しました!
自宅でそろばんを触らせてから約半年、そしてそろばん教室に通わせてから約4ヶ月、とうとう「成果」らしいものを得ることができました。
正直なところ、10級はともかく、9級は難しいかな〜と思っていたのですが、
なんとか無事合格しました。(9級の掛け算は、合格点数ぎりぎりでしたが・・・)
ちなみに息子はまだ九九を覚えていないので、9級で出てくる「87×9」といった
掛け算は「89を9回足す」というめちゃくちゃめんどくさい方法でやっています。
僭越ながら合格できた要因は、先生のご指導はもちろんのこと、やはり地道に毎日練習させることだと思います。
保育園から帰宅後、そろばん検定の模擬試験の用紙を時間を計って
毎日させていました。
(1枚につき7分間ですが、この間、息子はそろばんに集中、
娘も雰囲気を察知してか、おとなしく遊ぶので、この隙間時間で洗濯物をたたんだり、子供の連絡帳を書いたりと、ちょっとした用事も片付けられ一石二鳥です。)
とはいえ、まだ小さいし、こちらが「そろばんしようか」と声をかけない限りは、なかなかやろうとはしません。
でも毎日毎日やらせていると、「そろばんしないと落ち着いて遊べない」と少しは思うようになったようです。
やはり「クセ」とは恐ろしい!まだ小さくて、素直なうちに、良い「クセ」を
たくさんつけておきたいです。
(今後は、珠算7級、8級 を使って学習していく予定です。)
★暗算10段をお持ちのマシュマロさんからのコメントが・・・・!!
先日、「息子さんのそろばん教育に少しでも参考になれば」と、
「マシュマロの天使」というホームページの管理人さんである、マシュマロさんから、
ご自身のソロバン体験談を頂きました。
関西出身のマシュマロさんは、小学生から始められたそろばんで、なんと
大阪一位、そして全国でも20位以内と、素晴らしい成績を上げられた方で、
現在は、東京で薬剤師さんをされています。
そろばんがそれだけすごいなら、どんなにお堅い方か・・・と思うところですが、
とてもほんわか優しい文体で、素敵な方です。
そのマシュマロさんに「是非、マシュマロさんのそろばん体験談を
ブログに書いてください!!」とお願いしたところ、早速書いてくださいました!
ソロバンを習っておられた方ならいろいろと共感できる点もあるでしょうし、
子供に教えている立場としては、「やっぱりソロバンは絶対に続けさせよう」と
思う、とても濃い内容です。
そのマシュマロさんのブログはこちらです。
9.その他情報収集のページ
| →次は「8級の勉強と、九九の覚え方」です。次のページはこちらから! |
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