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2005年9月某日、JR新橋駅から比較的すぐのところにある、第一ホテル東京に宿泊しました。
このホテルには4年ほど前に、日帰り出張を予定していたのが、結局帰れなくなり、急遽会社で予約してもらい、宿泊したことがあります。
そのときの印象が
「なんてクラシックで素敵なホテルだろう!」とちょっと感動し、いずれまた宿泊したいな〜と思っていました。
そんな中、いつものサイトで朝食付きのお得なプランを発見!すでに別のホテルの予約を入れていたのですが、そちらをキャンセルして、泊まることになりました。
そのときの模様を以下に紹介させていただきます。
1.第一ホテル東京の客室(ゲストルーム)
ツインルームのシングル利用でした。前回利用時はデラックスルームでしたが、今回はモデレートです。何が違うかというと、主には部屋の広さと、シャワーブースがあるかないかでしょうか。チェックインしたときはすでにターンダウンは終わっていました。白と薄いピンク、そしてこげ茶が主体の上品な感じのインテリアです。モデレートですが、みたところ30平米以上はあります。
ベッドスカートもうすーいピンク。
ベッドヘッドです。いまどきのホテルのようにクッションがいくつも並んでいる・・・というものではなかったです。これはこれですっきりしていて良いですが。
ベッドの上にはこのように絵が飾ってあります。
天井にもしっかりモールディングが施されていました。
パジャマではなく浴衣・・・。なんでこんな素敵なホテルなのにパジャマじゃなくて浴衣なのか・・・。浴衣は着崩れるので、できればパジャマにしていただけるとありがたいです。
壁紙です。薄い地模様が入っています。メルキュールホテル銀座の壁紙と比べると、ずいぶん地味ですが、このお部屋にはとても雰囲気があっています。
テレビは昔ながらのブラウン管タイプがテレビキャビネットにはいっています。このテレビキャビネットの下は冷蔵庫になっていました。
窓際にあるソファとテーブル。すわり心地はなかなかよかったです。テレビを見ながらここで仕事をしていました。
でも仕事をするにはちょっとテーブルが小さいですね・・・。
ライティングデスクはテレビのすぐ横にありました。ライティングデスクの目の前には大きなミラーがあります。
とってもきれいだったので思わず写真をとってしまいました。
ゲストルームに入ってすぐ右側にあるクローゼットです。
洗面所は白が基調でとても素敵でした。わりとゆったりめに作られています。
シャンプーやリンス、男性のトニック類だけでなく、化粧水や乳液までありました。化粧水と乳液はノエビア製、シャンプーとリンスはミラ・ショーンでした。ただしこのミラ・ショーンのリンスは髪がバシバシになるので、できればリンスはホテルのすぐ近所のコンビニでお買い求めになるほうがよいかと思います。
歯ブラシや櫛たち・・・
ティッシュの横にピンクや薄いブルーのコットンが置いてありました。お菓子みたいに見えて美味しそうです。
前回はシャワーブース付のお部屋でしたが、今回はシャワーブースはありませんでした。でもお風呂自体は結構広くて快適でした。掃除もよく行き届いています。
ミニバーとお茶セットです。こんな和風の地味〜なお茶しかありませんでした。ちょっと紅茶とかドリップ式のコーヒーとか置いてくれたら、選択の余地があって楽しいのに・・・。
2.第一ホテル東京の朝食(アメリカンブレックファースト)
朝食は3箇所から選べます。(第一ホテル内のアンシャンテか和食。または第一ホテルアネックスのビュッフェ)
私は第一ホテルの2階にあるアンシャンテを選びました。
朝食はアメリカンブレックファーストでした。
冷たい飲み物は、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、トマトジュースの3種類から選べます。パンも色々と種類がありましたが、ホテルの方いわく、
「一番のお勧めはクロワッサン」ということでしたので、頂きました。さくさくして美味しかったです。
卵料理も、スクランブルエッグ、目玉焼き、プレーンオムレツの3種類から選べます。卵3個分?くらいの大きなプレーンオムレツでした。
そしてオムレツの横に添えてあるのはソーセージ(ハム、ベーコン、ソーセージの中から選べます)とほうれん草のバターいためです。
写真中央奥に移っているのがヨーグルトです。
上記の朝食、写真でうつすと、「なんだ、これだけか」という感じですが、かなりボリュームがありました。お昼ごはんの時間になっても全然お腹は空きませんでした。
アンシャンテ内の様子はこのようにとっても落ち着いています。客層も欧米人の出張者風の方、日本人でも年配のわりと落ち着いた余裕のありそうな方々が多かったです。
3.第一ホテル東京の館内インテリア
写真にとりたくなるところがたくさん!!雰囲気としては早稲田にあるリーガロイヤルホテル東京に似ています。
とってもクラシックで、「お金がかかっているな」というのが随所に感じられます。
“エレガンス&エクセレンス”がテーマのホテルだそうで、このホテル自体の歴史は古いようですが、建物自体は、1993年にオープンしたということでした。
全体的にとてもゆーったりと作られています。一歩外に出ると、新橋の飲み屋街ですが、このホテルの中は本当に別世界です。
朝食を頂いたアンシャンテのある2階から1階の様子を写してみました。吹き抜けのロビー、なかなか立派です。
4.第一ホテル東京に宿泊した感想は・・・・
4年前に宿泊したときの印象と同様、ほんとに素敵なホテルでした。
クラシックなホテルがお好きな方は是非一度利用されてはいかがでしょうか。
ただ、こんな素敵なホテルでありながら、パジャマではなく浴衣・・・とか
お部屋に備え付けてあるティーバックはお茶のみ・・・とあまり細部に気を遣っていないのが残念です。
1993年開業ということですから、きっとバブル絶頂期に建築計画をたて、開業した頃には、バブルが崩壊していた・・・という気の毒なパターンでしょうね。
でも、このホテルはクラシック調のインテリアがお好きな方には本当にお勧めです。
新橋の飲み屋街に、突然立派な建物!という感じですが、銀座へのお買い物にも近いし、もちろん東京駅にも近いし・・・。
今回も出張時の利用だったため、滞在時間は10時間もありませんでしたが、
エステとかもあるようなので、ゆっくりとホテルで過ごす・・・というのもいいかもしれません。
今後も、隠れ家シティホテルなどをみて、色々素敵なホテルを探したいと思います♪
5.第一ホテル東京にお得に泊まるには・・・
ホテルの公式ページでは、
これまであまり安く出ているを見たことがありませんが、やはりネット宿泊予約からだと、ときどき、お得なプランが出ているようです。
| 第一ホテル東京 | 今回はこちらから予約しました。私が泊まったのは1泊2日朝食付きでツインルームのシングル利用で17000円!でした。 たぶん、このホテルの底値ではないでしょうか。(これ以上、安いのを見たことがないので) もちろん、ツイン利用なら一人当たりの単価はかなり下がると思いますが・・・。 |
| 第一ホテル東京(楽天トラベル)
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上記のサイトとはまた違った角度からホテルの説明がされているので、上記のサイトとあわせて読むと色々なことがわかって便利だと思います。 |
| 公式ホームページ | ホテル内のインテリアやレストラン情報を入手するには、やはりホテルのページが一番充実しています。 |
| 憧れシティホテルに1人1泊8800円 | こちらは、東京や横浜のシティホテルにひとり8800円で宿泊できる、というサイトです。(あくまで2名で利用した場合の1人分のお値段ですが・・・) |
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