一般社団法人 劇団道化座
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■訪中公演
1987年 中国戯劇家協会招請(北京 天津 南京 上海) 「カンカン人生」
1989年 上海戯劇家協会招請/上海人民芸術劇院小劇場杮落とし・
浙江省戯劇家協会招請(上海 杭州)
「カンカン人生」
1992年 上海戯劇家協会招請(上海)※『特別栄誉賞』受賞 「幸福」
1993年 上海戯劇家協会招請(上海)※『特別参加賞』受賞 「贋役者・莎王の独白」
1993年 中国戯劇家協会招請(北京 上海) 「幸福」
1994年 中国戯劇家協会招請(北京 承徳) 「小蓮の恋人」「幸福」
1996年 北京人民芸術劇院招請・中央戯劇学院招請(北京) 「幸福」
1999年 大連戯劇家協会招請(大連) 「幸福」
1999年 中央戯劇学院招請(北京) 「贋役者・莎王の独白」
2002年 中央戯劇学院・上海話劇芸術センター招請(北京 上海) 「家族」
2004年 上海話劇芸術センター招請  中国話劇「おやじ」 報告
2005年 上海亜州当代戯劇季招請(上海) 「幸福」 報告
2006年 上海亜州当代戯劇季招請(上海) 「メグミとともに 
      人生感受」
2008年 上海亜州当代戯劇季招請(上海) 「父と暮せば」 報告
2009年 上海国際当代戯劇季招請(上海) 「オハヨウ、母さん!!」 報告
2010年 中国国家話劇院国際戯劇季招請(北京) 「オハヨウ、母さん!!」 報告
■訪韓公演
2000年 韓国文化芸術振興院招請 
文芸会館小劇場
「幸福」 報告
2001年 韓国文化芸術振興院招請
文芸会館小劇場
「幸福2=家族」
2002年 ソウル公演芸術祭招請 世宗文化会館
劇団道化座アジア3都公演
「幸福の条件」
2003年 ソウル公演芸術祭参加 韓国国立劇場 中ホール 「おやじ」
■訪マレーシア公演
2007年 マレーシア劇芸研究会 劇芸文化劇場(クアラルンプール) 「幸福」 報告
劇団道化座は日本全国各地での上演の他、アジアの国々でも数多くの交流演劇活動を行なっています。1987年の中国ツアーを皮切りに、以降20回にも及ぶアジア公演を成功させました。
「同じ地球に生きる者としての素直な思い」を演劇を通じて伝えていけるよう、劇団員一同、今後もアジアの国々との交流に努めてまいります。
中国国家話劇院“第4届国際戯劇季-華彩亜細亜” 正式招請公演
劇団道化座 第15次訪中公演
2010年最新報告

 劇団道化座は<中国国家話劇院国際戯劇季>に招請され、11月3日、4日、北京師範大学北国劇場で「オハヨウ、母さん!!」を上演、 両日とも、大きな拍手に包まれ公演は成功裡に終えました。

 写真は、11月3日、終演直後に撮ったものです。国家話劇院の厳副院長、史副院長、演出家査明哲氏、演劇祭の全責任者劉鉄鋼氏、NHKドラマ「大地の子」の養父役で著名な名優朱旭氏、奥様の宋鳳儀女史はじめ中国の方々、道化座の面々も、どの人もみんな笑顔です。道化座の芝居を観て、みんながこんなに笑顔になれるなんてスゴイ!! お芝居は「幸せ」を運んで来るコウノトリですネ。

 「あたたかい!」「感動的な芝居だ!」と、多くの方が口々に感想を述べて下さいましたよ。
朱旭氏は何度も親指を立てて、感激した思いを伝えて下さいました。
また、「どんな思いでこの作品を作ったのか?」「舞台上で実際の食べ物を使うのはどうしてなの?」「音楽もあたたかく素晴らしかった。誰が作ったの?」等々、一般の方からの質問もたくさんあり、和やかなアフタートークとなりました。

 日中交流が途絶えがちな昨今ですが、劇団道化座は、中国の方々にあたたかく迎えられ、今回大きな成果を上げることができました。今後も、両国の友好の輪が拡がっていくことを心から願っています。
北京公演報告ははこちらです。