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「防災白熱アカデミィ」は防災教育や被災地支援の活動を幅広く広めるためのNPO法人です。

過去の地震から学び、 将来の災害安心社会を造る種々の活動を行います

防災白熱アカデミィは防災教育や被災地支援の活動を幅広く広めるためのNPO法人です。
過去の地震から学び、将来の災害安心社会を造る種々の活動を行います。

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NEWS(最近のNPO活動のニュースは本頁の下の方の別欄に掲載しています)

※ ニューズレター(ハート通信)は、“会員専用ページ”でご確認いただけます。
※ 会員の方にはメールでもハート通信のPDFファイルを添付して送信しております。メールが受信できない場合は、ホームページ、PDFファイルの閲覧ができる環境で、takada_smartinfra@kobe.zaq.jpが受信できるように設定をお願いします。
※ ニューズレター(ハート通信)へのご意見や、“日本と世界の防災” “NPO行事に参加して(ハート通信への感想もOK)” “私の趣味”の欄などへのご投稿も“会員専用ページ”の会員専用ご意見・ご投稿フォームからお願いいたします。 (ブログの転送もOKです。各400字程度の原稿です。)

2016年7月4日
 実施日時:
 2016年8月27日(土)
 14:00〜16:45
第5回 語り部会〜希望と絆の集い〜 参加者募集
日時 :平成28年8月27日(土) 14:00〜16:45
会場 :神戸市危機管理センター(神戸市役所新館西側)
参加費:無料

上記の日時・場所において「第5回 語り部会〜希望と絆の集い〜」を開催いたします。
詳しくは、パンフレット(PDF)をご確認ください。

なお、ご参加は、こちらの お問い合わせ・応募フォーム からもお申込みいただけます。
※ フォーム内のお問い合わせ内容・応募内容欄に「語り部会参加希望」とご記入ください。
2016年7月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.43 発刊
お変わりなくご健勝のこととお慶び申し上げます。ハート通信7月号をお送りします。
去る6月18日には、NPOの総会を開催して新しい年度の活動がスタートしました。皆様のご支援をよろしくお願い致します。
伊藤重幸理事はご会社ご定年退職のため退任され、新たに奥山理事(積水化学工業潟Oループ)が就任されました。伊藤様にはこれまでのご支援に厚くお礼申しあげます。奥山理事には、7月号に「理事就任ご挨拶」を寄稿いただきました。皆様には、ご忌憚ない意見をいただき、活動を進めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
2016年6月22日(水)
 14:00〜15:45
第7回 サロン・de・防災 参加者募集
日時 :平成28年6月22日(水) 14:00〜15:45
会場 :神戸市危機管理センター
    (神戸市加納町6−5−1 神戸市役所4号館1階)
参加費:無料

上記の日時・場所において「第7回 サロン・de・防災」を開催いたします。
詳しくは、パンフレット(PDF)をご確認ください。

なお、ご参加は、こちらの サロン・de・防災 参加応募フォーム からもお申込みいただけます。
2016年6月18日(土)
 15:30〜17:00
熊本地震報告会 参加者募集
日時 :平成28年6月18日(土) 15:30〜17:00
会場 :大阪府建団連第4会議室
    (大阪市中央区島町2丁目1番5号 電話:06-6946-2131)
    地下鉄天満駅徒歩10分
参加費:無料
上記の日時・場所において「熊本地震報告会」を開催いたします。
詳しくは、パンフレット(PDF)をご確認ください。

なお、ご参加は、こちらの お問い合わせ・応募フォーム からお申込みいただけます。
※ フォーム内のお問い合わせ内容・応募内容欄に「熊本地震報告会」とご記入ください。
2016年6月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.42 発刊
皆さま益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。ハート通信6月号をお送りします。
熊本地震の教訓、NPO串本学習ツアー、原子力地震安全シリーズ講座等を掲載しています。5月24・25日には、NPOで熊本地震の調査に出かけました。その折の被害写真も掲載しています。調査の詳細については、7月号のハート通信や6月18日NPO講演会(大阪)、6月22日サロンde防災(神戸)でも参加無料講演会で紹介されます。是非、ご参加ください。
2016年5月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.41 発刊
早くも新緑の季節を迎えました。熊本地震の被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い日常生活の回復を願っています。
「ハート通信5月号」をお送りします。
今回は、「熊本地震と関西の地震活動への影響」を報告として掲載しました。震源の連鎖移動、未経験の余震回数の膨大さ、エコノミークラス症候群・避難所・病院でのインフルの感染などによる関連死と、今なお多くの課題が生じています。地震・風水害への備えを油断なく行いましょう。
2016年4月20日(水)
 14:00〜15:45
↓ 本サロンは、熊本地震の発生に伴い、急遽中止することになりました。誠に申し訳ありません。 ↓
第6回 サロン・de・防災 参加者募集
日時 :平成28年4月20日(水) 14:00〜15:45
会場 :神戸市危機管理センター
    (神戸市加納町6−5−1 神戸市役所4号館1階)
参加費:無料

上記の日時・場所において「第6回 サロン・de・防災」を開催いたします。
詳しくは、パンフレット(PDF)をご確認ください。

なお、ご参加は、こちらの サロン・de・防災 参加応募フォーム からもお申込みいただけます。
2016年4月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.40 発刊
新しい年度がスタートしました。桜花爛漫の時期も目前です。入学、入社など、希望に胸膨らませておられるご家族の方も多いことと存じます。
ハート通信4月号をお送りします。
4月号がハート通信40号目となりました。4月からは、新企画として「技術者のためのNPO地震防災講座」を連載します。当分は原子力発電所の技術的・社会的課題についての講座です。
2016年3月22日
東北仙台での佐藤 健教授 の「防災カフェ」開催
東日本大震災から5年が経過しました。被災地では3月11日を中心に様々な行事が開催されました。東北大学・災害科学国際研究所・教授でNPO理事の佐藤 健先生は、地域で、「防災カフェ」の活動を、この3年間継続されて おられます。27年度の「防災カフェ」は、■5/16(土) ぼうさいカフェ(第1回) テーマ:あばれ川『笊川』と富沢館 場所:ライオンズマンション長町南第2集会室 参加人数:10名 ■7/18(土) ぼうさいカフェ(第2回) テーマ: 大野田小学校のまわりに「元袋」や「袋東」の袋地名があるワケ 場所:ライオンズマンション長町南第2集会室 参加人数:10名 ■9/19 (土) ぼうさいカフェ(第3回) テーマ:大規模修繕ワークショップ 場所:ライオンズマンション長町南第2集会室 参加人数:10名 ■11/21 (土) ぼうさいカフェ(第4回) テーマ:「避難所」のあれこれと泉崎地区の防災訓練・防災力 場所:ライオンズマンション長町南第2集会室 参加人数:10名 ■1/16 (土) ぼうさいカフェ(第5回) テーマ:3.11の長町南周辺を振り返る 場所:ライオンズマンション長町南第2集会室 参加人数:10名
2016年3月19日
三田市で「サイエンスカフェ」開催
21年前の神戸地震の際の復興住宅が立ち並ぶ兵庫県三田市のフラワータウン自治会でNPOの「サイエンスカフェ」が開催された。講師は、高田理事長である。
講師の海外での地震調査の紹介が行われた後、三田市では有馬高槻断層、六甲淡路断層、南海トラフの地震が懸念されるが、地盤も良く被害は最小限に抑えられるが、帰宅困難や家族との連絡不通などが発生するので、備えの大切さが説明された。
2016年3月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.39 発刊
春寒ようやく緩み始めたこの頃ですが、皆さんインフルなど大丈夫だったでしょうか?
ハート通信3月号をお送りします。
まもなく、東日本大震災から5年目の3月11日を迎えます。3月号のハート通信では、これまでに防災白熱アカデミィと関わりをいただいた東北被災者の方々からも5年目の想いを寄稿いただきました。
今後とも神戸の震災を語り継ぎ、東北復興を願っていきます。
2016年2月24日
第5回サロンde防災 の開催
神戸市危機管理室と共催で、14:00〜危機管理センター(市役所1号館西側)で開催されます。
神戸地震体験談(佐々木真利子さん)、語り(辻井喜代子さん)、防災人形劇ビデオ上映とクイズ(大塚廣子さん)、講演「次の大地震・道路橋の安全性」(金治英貞さん) が行事内容です。参加費無料です。参加希望の方は090-5894-5821に電話・事前登録お願いします。
2016年2月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.38 発刊
今年もあっという間に1か月が過ぎました。先日の大寒波は大丈夫だったでしょうか? 気温変化の激しいこの頃です。ご自愛ください。
ハート通信2月号をお送りします。
1月7日に行われた吉村晧一氏のNPOでの講演概要が掲載されてます。環境問題を解決する5つのファクター(FAFTOR 5)が興味深く論じられています。
2016年1月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.37 発刊
新年あけましておめでとうございます。本年が皆さま・ご家族にとって良い一年となりますようご祈念申し上げます。
ハート通信正月号をお送り致します。
昨年は災害の多い一年でした。新しい年は穏やかな自然に恵まれることを願っております。
2015年12月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.36 発刊
ハート通信12月号をお届けします。
アウンサン・スーチーさんが大勝利したミャンマーから、小池 武NPO副理事長が現地の様子をレポートされています。また、10月末に開催された“第3回サロンde防災”の行事を紹介しています。
早くも、年賀状・お歳暮・忘年会・おせち・お餅の時期がやってきました。気ぜわしい日々ですが、ご自愛の程、年末を有意義にお過ごしください。
2015年11月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.35 発刊
さわやかな秋空の候となりました。皆さんの地域では紅葉の具合は如何でしょうか?ハート通信11月号をお届けします。
10月26日にはアフガニスタンでM7.6の地震があり、400人以上の方が犠牲となりました。心よりお見舞い申し上げます。
2015年10月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.34 発刊
お変わりございませんか。ようやく気持ち良い初秋を感じるこの頃です。ハート通信10月号をお送りします。
第4回語り部会(8月29日開催)特集(4頁)です。
2015年9月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.33 発刊
皆様お元気ですか?私も暑い夏を“よいしょ”と乗り越えました(?)。
ハート通信9月号をお送りします。よろしく。
2015年8月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.32 発刊
ハート通信8月号をお送りします。猛暑が続いております。熱中症、体調などご自愛ください。
97回高校野球の各県代表も決まり、いよいよ8月6日から15日間の熱戦が始まります。夢の甲子園目指す地方大会への今年の参加校数は全国で4112校だそうです。大阪及び愛知は188校で最大、最小は鳥取25校です(島根40,徳島34,高知32)。これまでの全国優勝回数(夏)は、大阪12回・愛知8回、鳥取・島根・徳島・高知2回です。毎年各校では、それぞれの事情がありますが、約100年の平均では、大阪・愛知で県代表となる確率は0.5%, 鳥取では4%で、8倍の格差があります。厳しい確率で代表となる県では全国優勝する確率も極めて高い、と言えそうです。
民主主義の根幹をなす選挙1票の格差は(鳥取・島根 )/(高知・徳島)合区で2.9倍で決着しましたが、高校野球ではどう考えるのでしょうね。選挙と野球は違いますね。
2015年7月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.31 発刊
ハート通信7月号をお送りします。第2回「サロンde防災」の話題を掲載しています。
ところで、ご存知のように、免震装置の合格証偽装問題で東洋ゴム鰍フ役員が全員辞任し、社長も辞められるようです。
最近では高層・超高層の住宅マンションでも免震装置が導入されています。地震の力がビルに大きくは伝わらないのでビル建物が壊れることはありません。しかし、危惧されている南海道地震のようにゆっくりと大きく揺れる地震ではビルの変形が非常に大きくなります。
去る6月末に、高層ビル耐震が専門の京大、林 康裕教授の講演を聞く機会がありました。詳細な計算の結果、現在、大阪にある超高層ビルの半分以上は1〜2mくらい変形して、隣の建物と衝突する、という衝撃的な話でした。
超高層は眺めが良いのですが、偽装の無い免震ビルでも十分気を付けてご購入ください。
2015年6月20日
NPOの27年度総会が神戸市で開催された。26年度活動報告、26年度決算、会員状況、27年度活動計画、27年度予算 などが審議・承認された。
※ 総会資料・議事録は、会員専用ページでご確認いただけます。
2015年6月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.30 発刊
急に夏がやってきた感がありますが、梅雨時、災害の季節です。ご用心ください。ハート通信6月号をお送りします。5月末に実施した、高知防災学習ツアー特集です。
口永良部島火山の噴火では、住民の方々が無事に避難されてよかったです。これからの避難所生活・仮設住宅での暮らし、生活再建と厳しい状況が予測されますが、行政支援で被災者の方々が、少しでも安心できる環境が出来上がるよう願っています。
また、先日の夜にはM=8.1、震度5強のプレート深部地震(深さ682km)が起こりました。深い所で発生したので、広域に強い揺れが起こりました。この折は緊急地震速報も深部地震のため発令することができませんでした。東日本地震以来、日本付近のプレート活動は非常に活発です。気を付けましょう。
2015年5月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.29 発刊
さわやかな新緑の季節となりました。皆様の置かれましては、益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。ハート通信5月号をお送りします。
ネパールの地震では、国内死者5000人以上、インド・中国でも100人以上と報じられています。犠牲者になられた方々・ご家族の皆様に心からお悔やみ申し上げます。
インドプレートがユーラシアプレートに衝突・沈降するネパールの付近には、これまでにも大地震が度々起こっています。8000m級のヒマラヤの山々は今から10万年くらい前に形成されました。45o/年の速さで現在も動き続けています。エベレスト山は1000万年くらい前には10000m位だったようですが、自重に耐えきれず崩壊して、現在の状態で落ち着いています。我々の住んでいる日本列島も10o/年位の速さで動き続けています。足元が爪の伸びる速さで動き続けていることを、時々思い出して、地震への心構えを忘れないようにしましょう。
2015年4月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.28 発刊
新年度4月を迎えました。関西地域では桜も満開の日々です。気分も新たに、家事、学業、仕事に取り組んでおられることと存じます。新年度を迎え、NPOも種々の活動に尽力してまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします
国連世界防災会議も、無事終了し、ビルド・バック・ベター (よりよい復興)の言葉が良く紙面で見受けられます。被災者支援の拡大と次なる災害への準備を進めたいと思います。
ハート通信4月号をお送りします。今回は、企業紹介・私の趣味に加え、国連防災会議特集を掲載しております。
2015年3月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.27 発刊
3月を迎えると、急に、気持ちも和らぎ春の気配が感じられます。NPO会員の皆様もお元気でご活躍のこととお喜び申し上げます。ハート通信3月号をお送りします。
4月からの新年度スタートに、仕事、学校などの準備にお忙しい日々の方も多くおいでのことと存じます。NPOでも多くの新入会者を迎え、ご紹介をトップ面にさせていただきました。今後とも、ご支援よろしくお願いいたします。
2015年2月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.26 発刊
早くも新年1カ月が経過しました。日本を巻き込んだ不穏な中東情勢に心が痛む日々です。世界は運命共同体の感が一層強くなっています。ハート通信2月号をお送りします。
1月号の続編のスカイプ鼎談(その3)は、防災教育についての話題です。また、大沼水道技術研究所からのご挨拶、今中氏のインド紀行、神戸震災20年の水道マン講演(1月16日)の参加者感想、音無氏の趣味の記事も寄せられています。
新しい企画として、防災マンガ“ヒデ君“をこれから毎月掲載することになりました。当NPOでは、これまでに、”地震なんでもQ and A“のCDを製作していますが、その内容も引き継ぎ、子供からシニアまで誰でもが楽しみながら、マンガで防災を学ぼうというものです。感想をお寄せいただければ幸いです。また、マンガ製作に興味のある方は、事務局までご連絡ください。マンガ製作ボランティアを募集しています。
2015年1月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.25 発刊
平成27年の新年おめでとうございます。ハート通信1月号をお送りします。
今年1年がご家族の皆様共々、良い1年となりますようお祈りいたします。今年も、社会のお役に立つ、魅力あるNPO活動を行ってまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします。
ハート通信の新年1月号では、理事の方々の新年ご挨拶と、今中監事さん司会で、高田理事長と小池副理事長が日本とミャンマーを結んでスカイプ鼎談を行った内容の前半部分をお届けします。
内容は、前半(世界の正月、NPOの名称、神戸地震20年行事)、後半(防災教育の現状、今年の活動目標)です。後半は2月号のハート通信に掲載致します。
2014年12月15日
東北大学教授、NPO理事・佐藤 健氏の"防災カフェ”活動も踏まえて、仙台市から仙台市長町南第自主防災組織の活動に対して、助成金が交付された。「郷土の自然と歴史の学びを通した防災コミュニティつくり」がテーマで、佐藤教授の活動が高く評価された。
2014年12月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.24 発刊           
2014年11月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.23 発刊
錦秋の候となりました。お変わりなくお過ごしのことと存じます。ハート通信11月号をお送りします。
今回は徳島県(阿波)福井町にお住まいで、1946年(68年前)の昭和南海地震に遭遇された方々を訪問した際の記事が掲載されています。先人達の多くの知恵が学ばれます。
兵庫県南部地震以降、日本列島は静穏期から活動期に入り、この20年間、災害をもたらす自然現象は活発な活動を続けています。自然現象は何十万年も続いている地球のリズムですが、災害を避けるのは、我々の日頃の用心ですね。
2014年10月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.22 発刊
皆様、ご健勝の段、お慶び申し上げます。ハート通信10月号をお送りします。
8月30日に開催した“第3回語り部会〜希望と絆の集い〜”の特集号です。出演者の皆さんの感想も掲載されていますのでご覧下さい。参加された多くの方に喜こび、楽しんでいただきました。
広島土砂災害の犠牲者に、遣る瀬無さが癒える間もなく、御岳山の火砕流が発生しました。自然災害の怖さを改めて感じます。今から30年前には長野県西部地震(震度6~7)が発生し、御岳山が崩れ、土石流のために29人が犠牲になりました。高田は、当時、調査に出かけましたが、王滝村の村長さんと一緒にヘリコプターで御岳山の崩れを見て災害規模の大きさに驚愕しました。多くの自衛隊員が鉄棒を土砂に差し込みながら犠牲者を捜索している姿を思い出します。
人間社会と自然界は何が突然起きるか予想がつきません。日々用心しながら充実した毎日を過ごしましょう。
2014年9月12日
高田理事長、中国国立北京科学技術大学客員教授に就任。9月12日に授与式が同大学で行われた。その後、”Guard Human-Life under Giant Hazards" と題して講演が行われ、日本の”いなむらの火(Fires of Stacks of Rice Straw)" の紙芝居を紹介した。参加者の一人は、庄屋さんは、どのようにして地震のあとに、大きな津波が来襲することがわかったのか、という質問があった。NPO活動の一つの紙芝居が海外でも紹介された。
2014年9月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.21 発刊
ハート通信9月号をお送りします。
本日9月1日は “防災の日” です。92年前の1923年9月1日11時58分32秒に発生した関東大地震を記憶にとどめるために定められた記念日です。この地震では約10万人の方が犠牲となられ、その後、日本の地震対策が本格的にスタートしました。先週に広島で発生した大規模な土砂災害では多くの犠牲者が発生しました。お亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表すとともに、ご家族・ご関係の皆様方に心からお見舞い申し上げます。大自然の恵みを享受しながら生きる我々を襲う自然の猛威に、改めて畏敬の念を禁じえません。8月30日には、神戸で、NPO防災白熱アカデミィ第3回語り部会〜希望と絆の集い〜が開催されました。約60名の市民の方が集われ、仙台からお越しいただいた松木弥恵さんの震災体験、東北大学の佐藤 健先生の最近の防災教育についての講演などに耳を傾けました。また、防災紙芝居・クイズ、ミニコンサート、南海地震についての座談会、と多彩な内容でした。本行事の詳細は、ハート通信10月号に特集として、ご紹介しますので楽しみにお待ちください。
2014年8月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.20 発刊
2014年7月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.19 発刊        
2014年6月15日
NPO26年度総会開催される。伊藤重幸氏がNPO防災白熱アカデミィ理事として着任された。前任の藤井重樹理事は退任された。
2014年6月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.18 発刊
ハート通信6月号をお送りします。
4月8日夕刻から、神戸市東灘区を拠点として活動しているNPO法人の集いがありました。テーマは“高齢社会におけるNPO法人の役割”で、福祉・介護活動などを進める2つのNPOからの報告や、人手・資金不足、行政の支援などについての意見交換が行われました。デイサービスセンターなどで高齢者の地震防災について紙芝居活動を展開している我々のNPOについて実演で紹介すると、終了後、多くの施設関係者から我々の組織でもお願いしたい、との申し出がありました。
ボランティア活動ご興味のある方は、是非ご協力をお願いします。1時間ほど練習するとうまくできます。“稲村の火”、“津波からの生還”などの紙芝居があります。また、園児や小学生向けの紙芝居も準備中です。よろしくお願いいたします。
2014年5月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.17 発刊
ハート通信5月号をお送りします。
本号は去る3月に実施したNPO行事“東北震災学習ツアー”の概要と参加された20人の方々の感想文特集号です。大船渡仮設住宅の皆さんとの交流会、津波避難した鵜住居の園児・学生達の高台への避難路体験、遠野ふるさと巡り、など貴重な体験をした・旅行社のツアーではできない旅、などのお褒めの声をいただきました。
今年度も、東北あるいは近場関西圏での学習ツアーを実施してまいります。ご支援よろしくお願いいたします。
2014年4月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.16 発刊
桜花爛漫の季節となりました。新しい年度を迎えて、ご家庭、学校、会社、役所でも気分を一新して、希望のスタートを開始されたことと存じます。順調な進展を願っています。ハート通信4月号をお送りします。
26年度も皆様のご協力を得て、積極的に、楽しいNPO活動を進めてまいります。ご支援のほど、宜しくお願いいたします。本年度の行事案をハート通信2枚目に掲載しておりますが、具体的なイベントは、更に今後に検討してまいりますので、ご意見を頂ければ幸いです。
2014年3月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.15 発刊
ようやく、梅一輪、一輪ほどの暖かさが実感できる時期となりました。P.M2.5や花粉にも悩まされるこの頃です。会社・学校などでの動きも活発で、気持ちを引き締められて方も多いことと存じます。益々のご活躍・ご健勝をお祈りいたします。ハート通信3月号をお送りします。
2014年2月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.14 発刊
厳しい寒さが続いておりますがお変りございませんか? 風邪、ノロ対策など体調の管理など、十分ご自愛ください。ハート通信2月号をお送りします。
3月16,17,18日には第2回の東北震災学習ツアーが行われます。有意義で楽しいツアーです。東北地震被災者とのきずな交流も予定されています。他シニアGからの参加申込も頂いています。ハート通信2月号には奇跡の一本松や津波対策盛土の写真も掲載して頂いてます。これらの場所に立って、防災を考える絶好の機会と存じます。皆様方のご参加をお待ちしております。
2014年1月17日
阪神淡路大震災19年         
今日1月17日には神戸震災から19年目を迎えました。5時46分には神戸市役所隣の東公園で追悼の祈りが捧げられました。各地で追悼・祈りの1日となりました。街は復興したように見えても、失われた命の復興は永遠にないことを改めて痛感しました。祈りを献げる年老いた遺族の悲しみは深まるばかりです。生活の復興は、今なお多くの課題を抱えています。しかし、被災された人々に力強く生活する勇気をもっていただく、何かの支えができないか、大きなことはむつかしい、しかし、寄り添う1人の小さな気持ちは限りない希望を被災者の方々に持ってもらえるかもしれない。東北の被災者の方々に希望と絆を。希望の灯(震災が奪ったもの 命 ・仕事・ 団欒(だんらん)・ 街並み・ 思い出・・・たった一秒先が予知できない人間の限界・・・震災が残してくれたもの やさしさ・ 思いやり・ 絆(きずな)・仲間 この灯りは奪われた すべてのいのちと 生き残った わたしたちの思いをむすび・つなぐ
風景写真はこちらをご覧ください → 行事風景
2014年1月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.13 発刊
新年あけましておめでとうございます。ご家族の皆様とご一緒に良いお正月をお迎えのことと存じます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ハート通信の正月号をお送りまします。NPO役員の皆様の新年メッセージが掲載されています。
本年も3月16日〜18日の予定で第2回震災学習ツアーを計画しています。釜石〜遠野〜花巻への小旅行で、釜石の奇跡と言われた学童の津波からの避難・復興の模様、遠野ふるさとでの昔話伝承と観光、花巻の宮沢賢治記念館の訪問などが予定されています。
今年1年の皆様の御健勝、ご活躍をお祈りいたします。
2013年12月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.12 発刊
早や年の瀬となりました。寒暖の差が激しいこの頃ですがお変りございませんか? ハート通信12月号をお送りします。
お陰さまで、今年のNPOの活動も順調に進んでおります。一昨日11月30日には神戸三宮で5時間の “ライフライン地震防災セミナー”が行われ、17人の会員・非会員が参加されました。セミナーでは東日本地震後の最近の地震対策の動向が4人の先生方によって紹介されました。また、ハート通信にも掲載しましたが、紙芝居が出来上がり、12月12日には神戸東灘のデイサービスにこられている高齢者の方々に紹介されます。
次号は新年号です。ご家族の皆様とご一緒にお元気で年末・年始をお迎えください。
2013年11月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.11 発刊
今年は季節外れの台風襲来が続いており、痛ましい災害が広がっています。被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。ハート通信11月号をお送りします。
高田は、現在はテヘラン大学で学生達に“ライフライン地震工学”の講義をしています。学生たちは一生懸命に学問に取り組んでいます。教える方も気持ちよく、力が入ります。世界から孤立しているイランですが、大統領が交替して新たな方向をも模索しています。学生たちは歓迎ムードです。
テヘランは昼間は日本と同じ気温ですが、夜は沙漠気候で5度くらいまでに冷えます。イランの中は穏やかな日々です。ナンとケバブ、豊富な果物も美味しいです。しかし、夜は自炊で和食の毎日です。
皆様のご健勝、ご活躍をお祈りします。
2013年10月4日
セミナー行事(11.26,11.30)を2件,最近のNPO行事にアップしました。
2013年10月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.10 発刊
随分と涼しくなり、秋の気配が感じられます。
私の方は自然災害学会が北海道北見工業大学(知床近郊)で開催されて9月23日〜26日参加してきました。さすがに昼間も20度以下で寒い位でした。北見は戦後は“薄荷”の世界一の産地でしたが、化学合成薄荷“に押されて今は生産ゼロですが、最近のハーブ流行で見直されている様です。私は薄荷をハッカと読むことも初めて知りました。(ハッカは日本語だそうです。)
ハート通信10月号を北見から送っています。
2013年9月5日
高田理事長、北京工業大学客員教授に就任
9月4日〜8日に招待講演のため北京工業大学訪問中の高田理事長は2年間の予定で、当大学の客員教授に就任した。講演は”東日本地震後の日本の防災計画”、”東日本地震後のライフライ防災計画・耐震設計の動向”、最近の地震における地下鉄クライシスマネイジメント”である。
2013年9月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.9 発刊
猛暑が続いておりますがお元気でいらっしゃいますか?ハート通信9月号をお送りします。
8月にはNPOの活動もサイエンスカフェが実施された程度で猛暑を潜り抜けるのがやっとでした。9月には過ごしやすい気候となることを願っています。
9月1日は1923年に関東大地震が発生した日で“防災の日”となっています。NPOでは9月1日に神戸市と共催で第2回語り部会を開催します。会場は神戸市役所4号館、13:30〜16:30です。日曜日なので会員の皆様も御家族御一緒にご参加ください。
2013年8月2日
NPO法人防災白熱アカデミィへ神戸市研究助成採用決定
掲載記事はこちらをご覧ください → 読売新聞(2013年8月29日)        
NPO法人から神戸市に申請していた研究助成が採用された。テーマは”デイサービスセンターにおける紙芝居を用いたリスクコミュニケーション”である。来年3月までの活動で、河北新聞出版の”津波からの生還”の体験談集から紙芝居を作成し、デイサービスセンターの利用者や職員を対象にリスクコミュニケーション講話を行い防災対策のあり方を話し合う。
2013年8月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.8 発刊
猛暑の日々ですかお変わりございませんか?ハート通信8月号をお送りします。
理事・役員のご挨拶がこれまでのハート通信で終了しましたので、今回からは団体賛助会員の方々のあいさつを掲載することになりました。今回も女性会員の大塚さんから“私の趣味”の原稿をいただきました。
“今後の行事”では、9月1日の第2回語り部会を紹介しています。防災の日の行事として神戸市と共催です。市民だよりにも掲載されています。是非ご参加ください。
2013年7月20日
仙台管路セミナー:建設新聞に掲載
掲載記事はこちらをご覧ください → 建設新聞(2013年7月4日)
2013年7月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.7 発刊
真夏の到来かと思われた暑い日々も落ち着いて梅雨のシーズンとなりました。皆様にはご清祥の日々とお慶び申し上げます。
6月26,27日には仙台のNPO会員の皆さんのご支援を得て水道耐震管路セミナーを東北で行っています。地震時に水道が停止しないようにするための対策をNPOの地震防災の専門の先生方に講演していただくセミナーです。仙台では、役所・コンサルタントの方々約90名が参加されて、実演などを行い好評を得ました。
今後の行事ですが、9月1日(日)防災の日には、神戸市と共催で、第2回語り部会を神戸で開催します。楽しい会です。ご家族の皆様とご一緒にご参加ください。
2013年6月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.6 発刊
新緑の良い季節も束の間、一気に暑い夏がやって来た感がする此の頃です。 体調管理には充分お気を付けください。 新年度のNPO活動もスタートして、ハート通信6月号に紹介のように、理事の先生方のサイエンスカフェも始まっています。 また18年前の阪神淡路大震災を思い起こさせる4月13日の淡路島地震では、驚かれた方も多かった思います。 NPOでも4月27日に10人ほどで調査をしてきました。 断層のないところでの地震・神戸地震の余震等と何かと話題となっています。 6月号では尾儀一郎さんに淡路島地震について解説をいただいています。 皆様のますますのご健勝をお祈りします。
2013年5月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.5 発刊
新緑の季節となってまいりました。 ハート通信5月号を掲載します。 今回は3月に実施した東北ツアーの特集号で3枚構成です。是非とも印刷して保存ください。 参加された皆様は改めて、地震防災・減災の大切さと東北被災者との絆の必要性を痛感されたように感じました。 佐藤健、岡田健司理事のご挨拶も掲載しております。 皆様のご健勝をお祈りいたします。
2013年4月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.4 発刊
桜の季節がやって参りました。 入学・就職・新生活にと希望に溢れた門出のシーズンです。 日々のお仕事・家事・趣味・健康維持に頑っ張っておられることと存じます。 新しい年度もNPO活動へのご参加、ご支援よろしくお願いいたします。 新年度のスタートに当たってハート通信4月号を掲載します。 今年度の行事予定を掲載しました。 今回は2面構成となっています。
2013年3月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.3 発刊
お元気でお過ごしでございますか? 季節柄、風邪・花粉症には充分お気を付けください。 ハート通信3月号を掲載します。
2013年2月1日
NPOニューズレター(ハート通信)No.2 発刊
ハート通信2月号を掲載します。 ハート通信は、正会員各位、団体賛助会員各社、個人会員各位にお送りしていますが、団体賛助会員で各人にお送りしたほうが良い場合はお知らせください。
2013年1月1日
NPOニューズレター(ハート通信)創刊号No.1 発刊
新年おめでとうございます。皆様にとって2013年が素晴しい一年となりますように。 NPO防災白熱アカデミィのニューズレター(ハート通信)創刊号No.1を掲載します。 今年もNPOの活動にご支援よろしくお願い致します。 今後、毎月1日に、ハート通信を発行し“会員専用ページ”に掲載していきます。
2012年10月23日
日中米ライフラインシンポ(中国・成都)次年度に延期
2012年9月27日
第15回 世界地震工学会(ポルトガル・リスボン)
2012年9月17日
日本自然災害学会(弘前)
2012年7月24〜27日
下水道展(神戸)

最近のNPO活動

2016年1月7日
第6回NPO企業交流会が経団連で開催された。16名の会員が参加された。本会はスマートインフラ研究会と共同開催であった。最初に、高田理事長から、NPOで制作された”防災ビデオ”ヒデちゃんと白熱先生”の紹介と上映が行われた。続いて、スマートインフラ研究会活動として、ドローンの現場検証ビデオが上映された。次いで、吉村晧一氏による”ファクター5”の講演が行われた。終了後には、吉村氏を交えて新年懇親会の楽しい場が持たれた。
2015年1月7日
第4回NPO企業交流会が大阪産業大学梅田サテライトスタジオで開催された。14名の会員が参加された。日本技術サービスの田丸 亮氏からは、会社の企業活動紹介と、重点を置いている水道の耐震診断やアセットマネージメントについて説明があった。また、アジア共同設計コンサルタントの元山峰夫氏からは、「海外プロジェクト35年ー体験・教訓・四方山話」のタイトルで講演があった。いずれも活発な質疑応答が行われた。終了後に、新年懇親会が開催され、交流を深めた。
2014年12月26日
神戸市西区学園西町自治会で、こども防災教室が開催された。NPOからは大塚廣子氏が「いなむらの火」、嵯峨晃氏が「災害の備え」の紙芝居を上演した。また、嵯峨氏は「防災クイズ」も行った。親子で参加した子供たちも、紙芝居やクイズを楽しみながら、防災について学んだ。参加者は約30名であった。
2014年12月7日
NPOチャリティゴルフ会が北神戸ゴルフ場で開催された。今回は構造懇話会と合同で行われた。2組8人が参加し、高橋俊二氏が優勝。優勝、準優勝の賞金がNPOに寄付された。
2014年11月15日
仙台市長町南第2管理組合で17:00〜18:00に佐藤理事が”地名が教えてくれる地震に揺れやすい土地”のタイトルで防災カフェを開催した。参加者は20名で、今回はシリーズの第4回目で、次回1月17日が最終回となる。自治会の役員や先生たちが参加されて交流の輪が広がった。
2014年11月5日
多くのNPO賛助会員が参加している(財)災害科学研究所のスマートインフラ研究会の発足会が大阪弥生会館で開催された。約20名が参加された。高田委員長のあいさつに続いて、今後の活動内容検討、後藤孝夫近畿大学准教授が”スマートインフラの現状と課題”について講演した。終了後、懇親会が開催された。
2014年10月30日〜11月1日
阪神高速技研からNPOに委託された中国上海での世界都市デーの講演会に、中野雅弘・高田至郎理事が参加して、都市インフラの維持管理防災対策について報告した。
2014年10月19日
事務局員会がNPO事務所で開催され、上半期の活動報告と下半期の活動についての検討が行われた。
2014年10月17〜18日
嵯峨、今中、太田、河野、高田のNPO会員が、徳島県防災センター、ウミガメ館、阿波福井町昭和南海地震語り部を1泊2日で訪問して、1946年昭和南海地震を体験した3人から、当時の体験を聞くと同時に、福井町の津波対策について学習した。本訪問調査の様子はハート通信11月号に詳細が掲載されている。
2014年9月24〜25日
鹿児島大学で開催された日本自然災害学会でNPOの、理事の佐藤 健・高田至郎連名の”紙芝居による災害弱者とのリスクコミュニケーション”の論文が報告された。
2014年9月12日
北京科学技術大学で”いなむらの火”の紙芝居を英語公演。学生からは、庄屋さんは、地震の後、なぜ大津波がやってくることを予知することができたのか、などの質問があった。
2014年8月30日
第3回語り部会を神戸市危機管理センターと共催で同所で開催します。東北被災者の津波体験、神戸地震からの復興体験、紙芝居と防災クイズ、南海地震の防災準備座談会などが予定されています。予定通りに開催されて、市民の方約60名が参加されて有意義な半日を過ごされました。ハート通信10月号に特集記事が出ますので、ご覧下さい。
2014年8月23日
10:00〜12:00 防災カフェ、神戸市危機管理センター、(神戸市危機管理センター主催)紙芝居「稲村の火」大塚廣子NPO会員 危機管理センターの夏休み防災カフェの場で、小学生親子を対象に、大塚廣子さんが、「南海地震がきたら」「いなむらの火」の2題の紙芝居を上演され、小学生と防災対話をされました。
2014年8月25,27日
昨年に引き続き、甲府生涯学習センターで、地震時の避難行動について、サイエンスカフェを行います。講師は高田理事長です。予定通りに開催されて、約20名が参加され、災害時の避難行動のあり方、原子力発電所再稼働の課題などについて質疑がありました。
2014年7月19日,9月20日、11月19日、2015年1月17日
サイエンスカフェ、17:00〜18:00 仙台長町南2自治会集会所、佐藤 健  理事。 「泉崎の自然と歴史を学んで防災に活かす連続講座」を開催中ですが、第2回7月19日、第3回9月20日に開催されました。それぞれ14人、11人の参加者でした。泉崎の町内会長や小学校の防災担当の先生も参加されて活発な防災カフェが行われました。 
2014年7月17日
サイエンスカフェ、仙台長町南2自治会集会所、佐藤 健、予定通り第1回目の防災カフェが開催されました。5回連続の講が予定されています。地域の地名や歴史をよく知り、今後の防災に活かそうというユニークな講演会です。
2014年7月17日
企業交流会、大阪産業大学梅田スタジオ、大阪駅前第3ビル, 企業活動紹介:セキスイ管材テクニクス、理水化学、講演:原子力施設の耐震設計と放射能拡散。予定通りに開催され、10名の参加を得ました。セキスイ管材テクニクスの活動について、活発な質疑がなされ、また、原子力の設計についても議論されました。終了後には懇親会が開催されました。
2014年6月22日
13:30〜14:30 サイエンスカフェ、中野雅弘理事、交野市倉治公民館2F、災害に備える、主催:倉治総ぐるみ「防災訓練実行委員会」予定通りに開催されました。
2014年6月21日
NPOチャリティゴルフ会、北神戸ゴルフ場 予定通りに開催されました。曇り、雨の予報で心配されましたが、日頃の行いの良さで終了まで楽しくプレイできました。優勝は高岡茂氏、準優勝は石丸和彦氏でした。参加者からは3500円をNPOへの活動支援寄付金としていただきました。ありがとうございました。
行事風景写真はこちらをご覧ください → 行事風景
2014年6月15日
13:00:事務局員会、15:00NPO総会、大阪産業大学梅田サテライトスタジオ 予定通りに開催されました。5名参加、委任状6名です。1〜6号議案が審議され、各議案が承認されました。
※ 総会資料・議事録は、会員専用ページでご確認いただけます。
2014年6月6〜8日
仙台卸町仮設住宅集会所で、被災者の要望によりNTT東日本の協力のもと、NPO主催でiPAD教室を開催します。6日14:00〜、7日10:00〜、14:00〜、8日10:00〜の5回開催です。予定通りに開催された。仮設の4名が参加された。NTT東日本の野田さんが、3日間、5回の教室をボランティアで担当された。丁寧で、楽しい教室に、参加者の評判は上々であった。NPOからは6日:高田理事長、7,8日:今中監事が担当した。最終日には学習したスカイポを利用して、仙台と神戸のテレビ電話対話が行なわれた
2014年5月17日
17:00-18:00 サイエンスカフェ、仙台長町南第2管理組合集会所、佐藤 健、泉崎の地名と金洗澤川との関わり〜泉野三郎伝説への挑戦〜予定通りに開催された。参加者へのアンケートまとめから、よく理解できた、防災準備の必要性が痛感された、などの意見が寄せらた。
2014年5月12日
14:00〜15:00 海外からの管路関係技術者のために、高田理事長が神戸大学で ”管路と地震”について英語でボランティア講演を行います。興味ある方は無料ですのでご参加ください。詳細はNPO事務局にメールあるいは電話ください。予定通りに開催された。イランのダクタイル管メーカーの8名に加えて4名が参加された。
2014年4月20日
14:00〜16:00 26年度の行事、6月開催NPO総会の準備のため、拡大事務局員会が東灘住吉のNPO事務所で開催されます。
2014年4月8日
17:30〜20:00、神戸東灘区に事務所を持つNPO組織が集う交流会が、サポートセンター(わらび)で開催された。約10のNPOが参加した。テーマは高齢者の福祉支援 についてであった。当NPOがデイサービスで防災紙芝居を行っていることを紹介した。数箇所のNPOから公演の依頼があった。
2014年4月2日
19:0020:00、高田理事長・サイエンスカフェ/地域住民支部共催で東灘区御影公会堂において”地震から命を守ろう”の講演会が開催された。約150名が参加された。講演では津波映像の上映と、第2回震災ツアーの様子などの紹介を通して、命を守る防災対策の重要性が強調された。
2014年3月16〜18日
第2回東日本地震震災学習ツアー実施された。関西から18名、名古屋・仙台から2名が参加された。1日目は雪のため花巻空港到着が変更されて、仙台着となった。夕闇の奇跡の一本松を見て、大船渡泊。翌日は、大船渡の長洞仮設で被災者との有意義な交流会が行なわれた。午後は、釜石の奇跡と言われる鵜住居での学生たちが避難した路を辿り、佐藤教授の説明を受けた。宿泊地の遠野ホテル・アエリアでは、防災教育の講義、地元の昔ばなし語り部会を聞いた後、懇親会を行った。翌日は 遠野ふるさと村、宮沢賢治・新渡戸稲造記念館などを訪問した。詳細は5月号のハート通信に掲載します。
2014年2月25日
10:00-17:00、防災教育チャレンジ・プロジェクト報告会・高田至郎、紙芝居によるリスクコミュニケーション、東京有明 防災教育チャレンジは内閣府(防災担当)が主催する防災教育に関するプロジェクトで約10年前から続いている活動である。、全国の小中高大学、役所、NPO,民間組織が申請して、指定された組織が1年間で成果を目指して活動するものである。26年度に約20件がプロジェクトに採用されたが、当NPO法人が、その1件として採用された。当日は、佐藤健・高田至郎理事が参加した。         
2014年1月19日
13:00-15:00、サイエンスカフェ・高田至郎、我が家・我が地域の地震防災、明石大久保の高丘自治会 予定通り開催された。36名が参加された。地域の地震リスク、家屋の地震安全、防災グッズ、コミュニティ防災について講演があり、その後、活発な質疑応答が行われた。高丘自治会からはお礼としてNPOに1万円の寄付がなされた。
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2014年1月15日
14:00-15:00、サイエンスカフェ・高田至郎、紙芝居・津波からの生還、東灘区深江・太陽会 予定通り開催された。地域のシニアG約30名が参加された。特別養護老人ホームから脱出した東北被災者の体験紙芝居が上演され、参加者と津波避難についての対話が行われた。
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2014年1月10日
14:00-17:00、大阪産業大学梅田サテライトスタジオ、企業交流会:企業紹介(アスコ、エイト日本技術開発、NTEC)、話題提供(中央防災会議の地震時人的被害予測手法・イランは今;高田)予定通り開催された。13社、15名が参加された。アスコ・小坂氏からは最新技術による地図情報解析など、エイト日技・尾儀氏からは液状化に及ぼす余震影響解析など、NTEC小松氏からは通信施設建設の最新技術などを中心に話題提供された。また、高田理事長からは、イランの最近の政治・生活状況の紹介、内閣府における地震時人的被害予測手法が紹介された。終了後の新年懇親会には12名が参加された。次回は7月11日(金)の予定。当日の模様は行事風景の写真をご覧ください。
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2013年12月21日
14:00-16:00、東北大学災害科学研究所、NPO理事会:議題:上半期経理、会費・寄付納入状況、上半期活動、その他。 高田理事長、中野理事、佐藤理事、今中監事、東事務局長、武田事務局次長、が参加して上記議題について審議された。さらに震災学習ツアーの実施、仮設パソコン教室の実施検討、も行われた。        
2013年12月20日
地震・津波緊急時対応現地ヒヤリング調査、仙台市宮城野区私立幼稚園:佐藤 健・高田至郎 仙台市のしらとり幼稚園、立華幼稚園を訪問して、園長さんに、地震・津波時の園児の避難、子供の引き取り、再開後の様子などをヒヤリングした。園児は先生と一緒にいることに怯えも少なく安心していること、家族は子供の引き取りも大事であるが、津波からの避難が大事であること、などが強調された。      
2013年12月16日
19:00-22:00、NPO紙芝居作製の漫画家・岩井 渓氏らと懇談、高田理事長は、(社)ずっーと安心防災未来の中村康佑代表理事、漫画家・岩井渓氏と懇談会を持って、今後の市民防災教育について意見交換をした。  
2013年12月13日
14:00-15:00、東灘あんしんすこやかセンター、サイエンスカフェ:高田至郎、紙芝居によるリスクコミュニケーション、津波からの生還   予定通り開催された。約25人が参加され、紙芝居2題を上演するとともに、紙芝居の内容に関するクイズを通じて地震災害リスク・コミュニケーションを行った。参加されていた80歳くらいの1人の老婦人は南海地震の津波を体験したと、その折の避難の状況を話された。
行事風景写真はこちらをご覧ください → 行事風景
2013年12月7日
9:00-17:00、北神戸ゴルフ場、NPOチャリティ懇親ゴルフ会:7名2組が参加した。優勝者・2位者からNPOに賞金の寄付が行われた。
行事風景写真はこちらをご覧ください → 行事風景
2013年12月3日
17:00-20:00 NPO高知メンバーと交流懇談会、講演会のため、高知市を訪問していた高田理事長は、NPO武田理事、個人会員らと四国でのNPO活動について懇談会を持った。        
2013年11月30日
10:00-17:00、三宮センタープラザ会議室3号館、ライフライン地震防災セミナー:高田至郎、小池武、中野雅弘、清野純史、鍬田泰子、 東日本地震後のライフライン耐震設計と地震対策(電力、通信、ガス、上下水道)(有料・会員割引)初めての有料講演会であったが17名が参加された。小池武は海外出張のため、小川安雄氏(元大阪ガスシニアエンジニア)が講演された。6時間に亘る長時間の講演であったが、ライフラインの全てについて、最新の耐震情報が得られたと参加者の声が聞かれた。
行事風景写真はこちらをご覧ください → 行事風景
2013年11月26日
13:30-16:30、新潟東映ホテル、1F・白鳥の間、水道防災セミナー:最近の巨大地震から学ぶ水道防災〜神戸・新潟・東日本地震からの教訓〜、高田至郎、大沼博幹、塩浜裕一(招待者、会員限定) 予定通り開催された。新潟市周辺市町の水道事業者、コンサルタント、水道工事技術者など約70名が参加された。東北地震の教訓(高田)、水道事業の将来展望(大沼)、PE管の性能(塩浜)の実演・講演が行われた。様子は水道新聞にも掲載された。
掲載記事はこちらをご覧ください → 水道産業新聞(2013年12月2日)
2013年9月25日,10月2,9,20日
14:00〜15:30 サイエンスカフェ、小池副理事長、京都伏見連続講座、伏見区役所、9月25日[伏見城崩壊をもたらした慶長伏見地震と地震防災]、10月2日[豊かな地下水と地盤災害について],10月9日[南海トラフ巨大地震が発生するとどうなるのか],10月20日10:00ー12:30見学会(京大防災研究所宇治川ラボラトリー)10月9日のサイエンスカフェは都合で10月2日に行いました。HPでのお知らせが遅れて申し訳ありません。
2013年9月20日
14:00〜15:00 サイエンスカフェ、高田至郎理事長、東灘区住吉あんしんすこやかセンター、地震なんでもQ and A 予定通り開催された。参加者は21名。東灘・住吉の地震防災および地球儀・断層・プレート・震動装置のモデルを使用して地震と津波のメカニズムや家屋・ビルの振動について説明した。
2013年9月1日(防災の日)
13:30〜17:00 第2回語り部会、神戸市危機管理室共催、神戸市危機管理センター、・東北被災者体験(熊谷ゆう子, 宮城美和さん)、・”のこいのこ”さん復興ソング、・防災クイズ、・南海地震に備えよう対談(小池・太田・エスラミ・高田各氏):予定通り開催された。開催時には雨も上がり市民の方、約70名が参加され、大変好評であった。NKHの当日夕刻の関西NEWS,翌日の読売新聞朝刊にも取り上げられた。家を流された中での、家族の支えで生きねばと頑張った宮城美和さん、多くの全国からの支援が頑張る勇気となったと語る熊谷ゆう子さん、の東日本地震体験は感動を呼んだ。嵯峨晃先生の防災クイズでは小学生からシニアまで防災備えの多くを学んだ、また小池武先生司会の”南海地震に備えよう”では神戸被災者の太田敏子さんの体験談、イランからの留学生エスラミさんの日本から学ぶ防災対策の話も関心を集め、会場からの質問も多く、盛り上がった座談会となった。その間、「のこいのこ」さんによる ”花は咲く”、”ふるさと”、”オオシャンゼリア”などの歌とトークは楽しいひと時となった。
掲載記事はこちらをご覧ください → 読売新聞(2013年9月2日)
行事風景写真はこちらをご覧ください → 行事風景
2013年8月20,23,26日
10:00〜11:30 3回連続-サイエンスカフェ、高田至郎理事長、甲府市生涯学習センター、甲府の地震と防災,予定通り開催された。山梨県の生涯学習センターの講座の一環として実施された。毎回14~16人が参加された。第1回(山梨県の防災と地震の基礎)、第2回(神戸地震と家屋耐震補強)、第3回(東日本地震と防災グッズ・コミュニティ防災)が1時間半ずつ講義された。最高年齢89歳の方も3回参加された。身近で分かりやすかった、次回も開催して欲しいなどの感想が寄せられた。
2013年8月1日
15:00-16:00 サイエンスカフェ、佐藤 健 理事 仙台市立長町南小学校 ながまち学びネット、”国語・算数・理科・社会で学べる長町・富沢界隈で役立つ防災知識、予定通り開催された。小学校教員・保護者など20名が参加された。大変役に立った、地震に備えた準備の必要性を感じた、地元に密着した話題で分かりやすかった、もっと多くに方に聞かせたい、などの感想が寄せられた。
2013年7月19日
13:30〜15:30 サイエンスカフェ、常田賢一理事
桜ヶ丘公民館 2F 会議室、「地震の揺れと建物の揺れについて」  予定通り開催されて27名が参加された。地元に密着した地震防災の講演に、”よかった,ためになった”という参加者の声が聞かれた。         
2013年7月19日
14:00〜17:00 企業交流会、積水化学工業・大阪本店、・芦森工業・ミライト・CST 業務報告、・東日本地震後のライフライン防災(高田講演)、参加は企業賛助会員限定です。 予定通り開催され、12社17名が参加された。海ST李騰雁氏からは、おもにSTRAND7の構造解析プログラムについて、潟~ライトテクノロジーの奥田政秋氏からは津波避難櫓の建設について、芦森工業且久智氏からはホースライニング・パルテム工法について紹介があった。また、高田理事長からは ”3.11後の中央省庁における通信・電力・ガス・水道・下水道ライフラインの津波防災対策の考え方” についての講演があった。終了後、懇親会が持たれなごやかな交流会となった。
2013年7月4日
13:30〜17:00  管路セミナー、高松市内、講演:高田理事長、東事務局長、POLITEC技術委員・水川氏  予定通り開催された。香川県・高松市ほか各市、愛媛県、岡山県などの22水道事業者75名、コンサルタントなど合わせて約90名が参加された。高田(震災復興と耐震管路)、吉川正昭(迷い道だらけの制振)、東 俊司(東日本地震における水道管路被害・新しい水道管更生工法)、水川賢司(100年寿命水道PE管)が講演され、参加者との有意義な質疑が行われた。
2013年6月27日
13:30〜17:00  管路セミナー、ビッグパレット福島、講演:高田・小池理事、POLITEC技術委員長・塩浜氏 予定通りに開催された。約35名が参加された。休憩時間には、のこいのこ さんの歌とトークがあり、なごやかな雰囲気の中でのセミナーであった。
2013年6月26日
14:00〜17:00  管路セミナー、KKR仙台、講演:高田・小池理事、POLITEC技術委員長・塩浜氏 予定通りに開催された。約90名が参加された。PE管路の性能実演や最近の管路更生工法への関心が高かった。
掲載記事はこちらをご覧ください → 建設新聞(2013年7月4日)        
2013年6月23日
16:30〜17:30 サイエンスカフェ、中野雅弘理事、大阪難波、大阪産業大学校友会、関西で想定される地震と被害  予定通りに開催された。約35名が参加されて、最近の防災への危機感もあり熱心に聴講された。
2013年6月10日  
14:00〜15:30  サイエンスカフェ、中野雅弘理事、飯森霊園組合, 〜河内平野の成り立ちと防災のあり方  予定通りに開催された。役所の防災関係者18名が参加した。近年の地震発生リスクの高かまりもあって真剣な質疑応答が行われた。  
2013年6月7日
14:00〜15:30 25年度社員総会開催される。24年度活動報告・決算、25年度活動計画・予算などが審議され決定された。
総会資料は、会員専用ページでご確認いただけます。         
2013年5月24日
13:00〜14:30  サイエンスカフェ、中野雅弘理事、四条畷市市民講座「くすのき教室」、テーマ「災 害に備える」 予定通りに開催された。市役所・教育委員会の職員はじめ、約70名が参加され、熱心に聴講された。
2013年4月27日
9:00〜  4.13淡路島付近地震の現地調査、NPOメンバー8名参加、インフラ被害把握・ライフライン・アンケート、地盤表面波探査、行政訪問、詳細は会員専用ページへ。  10名が参加して、家屋被害調査、洲本川にかかる橋梁添架管調査、大亀裂を生じた洲本第一小学校校庭での表面波探査、ライフラインアンケート調査を実施した。
掲載記事はこちらをご覧ください → 神戸新聞(2013年5月2日)
2013年4月18日
13:30〜15:50  サイエンスカフェ、中野雅弘理事、大東市総合文化センター, 災害に備える〜大阪地区を中心として〜  予定通り開催され、約150名が参加した。淡路島の地震直後であったため参加者の関心が高く好評であった。
2013年3月31日
14:00〜16:30 大阪産業大学梅田サテライトで理事会を開催した。理事・事務局9名が参加した。24年度の行事・経理報告、25年度行事・活動予算・調査活動、などについて審議された。
2013年3月7-9日
震災学習ツアー(関西→仙台 被災地との交流会)【会員優先】  予定通り実施され、関西各地から19名が参加した。石巻、南三陸、気仙沼の被災、復興状況を視察し、仙台ではあすと長町仮設住宅で東北、神戸の被災者が体験を語り、生活再建への決意を誓う感動的な交流会が行われ、地元 河北新報 神戸新聞 に記事が掲載された。交流会には、東京から のこいのこ さんが駆けつけて、ふるさと・四季の歌・オーシャンゼリエなどを皆で歌った。

参加申し込み締め切りました。
 交流会案内・申込書           →案内・申込書
 ツアー案内・申込書(伊丹空港集合・解散)→案内・申込書
 ツアー案内・申込書(仙台空港集合・解散)→案内・申込書
2013年3月3日
サイエンスカフ(井戸端防災フェ)(15:00〜16:30、仙台市長町地蔵堂内集会所・ 好日庵、佐藤 健・東北大学教授)
家庭の防災、地域の防災、地震何でも Q and A  予定通り開催され14名が参加された。地域の町の名前から防災に関わる地形・地盤の様子を推定するワークなど興味深い内容で実施された。
2013年3月1日
小池 武 副理事長の退職記念講演会(10:30-12:00)、京都大学桂キャンパス Cクラスター1階192教室  ”企業と大学での40年を振り返って” の講演が約50名の参加者のもとに行われた。40年の研究開発の活動紹介、若手研究者へのアドバイス、ライフライン地震工学発展の歴史、今後の課題などについて充実した深い内容で、小池先生らしい楽しい講演が行われた
2013年2月5日
日本地震工学会誌2月号に佐藤 健理事ならびに高田至郎理事長の記事掲載されました。
佐藤 健:地域防災力の高度化に向けた取り組みを振り返って(70頁)
高田至郎:2012年8月11日イラン・タブリッズ地震における被災と復興状況(101頁)
2013年1月21日       
サイエンスカフェ(14:00〜15:30、奈良県北葛城郡上牧町桜ヶ丘公民館、常田賢一理事・大阪大学教授)
「活断層とどう向き合うか」、”奈良シニアネット”(地域ボランティアグループ)に開催の協力をいただきます。  予定通り開催された。奈良シニアネットの会員始め約50名の方が参加された。和やかな雰囲気の中、興味ある話題に多くの質疑が行われた。
2013年1月18日  
サイエンスカフェ(19:00〜、JR住道駅前住宅・第1集会所、中野雅弘理事・大阪産業大学教授)
「災害に備えるー大阪地域を中心としてー」大阪の地震歴史と今後の災害想定  予定通り開催され、夜の会合となったが約40名の多くの方が参加した。参加者からは活発な質問があり、引き続いて今後の開催が要望された。
2013年1月11日
NPO団体企業会員交流会(大阪大学中之島センター13:30〜)【会員のみ】  予定通り開催されて、15社21名が参加された。ベルテクノ(ステンレス・タンク)、江守商事(BCPソフト)、インフニティ(iPAD) の3社から主な企業活動が報告された。参加者との間で活発な意見交換がなされ、終了後懇親会が行われた。次回は本年7月に開催される予定である。
※ 案内・申込書は、会員専用ページでご確認いただけます。
2012年12月8日     
サイエンスカフェ(京都伏見区役所、講師・小池武先生)  予定通り13:30から1時間半京都市伏見区総合庁舎で開催された。NPO副理事長小池武京都大学教授がが”伏見区の地震防災”と題して過去の地震発生を紹介して防災対策のあり方を語った。参加者は14名。区の防災課と共催で今後も年2=3回開催予定である。
2012年12月3日
管路セミナー(仙台・宮城県教育会館14:00〜,参加無料)  予定通り、セミナーを実施した。宮城県を中心として東北各県市町の水道事業体始め関係者が約70名参加した。震災復興と耐震管路(高田)、東日本地震の水道管路被害(武田)、100年寿命PE管(山本)の報告があり、活発な質疑応答が行われた。開会(東)、閉会(佐藤)の挨拶があり、NPOの紹介、今後の活動支援への協力依頼が行われた。アンケート結果は参加して有用であったとの意見が大半であった。
※ NPO仙台管路セミナー資料配布については、会員専用ページに掲載しておりますのでアクセスお願いします。
2012年11月8〜9日
iPADスクール【対象:仮設住宅集会所】  11月8日、9日に卸町および七郷仮設住宅で4回のiPAD教室が本NPO会員の高橋輝行氏(潟Cンフィニティ)を講師として実施された。パソコンと異なりiPADの簡単で多彩な機能に参加者は楽しいひと時を過ごした。
2012年11月4日
語り部会(神戸まちづくり会館、元町)→入会申込み用紙
13:00~16:00予定通りに開催された。神戸・仙台会場合わせて約50名が参加。映像生中継で神戸と東北の被災者が体験、教訓、課題などについてトークを行い、参加者も質疑に加わった。被災支援の絆の大切さを改めて思い知らされる会であった。11月5日付け朝刊の毎日・神戸・産経新聞に開催記事が掲載された。今後も年2回程度開催予定である。
2012年10月29日      
団体賛助会員懇談会【会員のみ】  約1/3の企業会員が集まり、会社の紹介や活動の進め方が議論された。手さぐりの状況であるが、来年1月11日に3社が企業紹介を行うことになった。
2012年10月10,17,31日  
サイエンスカフェ(神戸御影クラッセ)  高田理事長担当で3回のサイエンスカフェが行われた。計19人が参加した。地震と津波の基礎知識、地盤と地震被害、防災グッズ、家の耐震補強、地域コミュニティの防災等について、参加者の質問に答えながら和やかに対話が交わされた。参加者の確保が課題である。
2012年10月2日
設立記念講演会(京都大学楽友会館)【対象:会員および紹介者】  14:00~講演会、17:00~懇親会が開催された。佐藤健東北大教授による防災教育、藤井重樹積水化学工業(株)執行役員によるインフラ企業の海外戦略と技術競争力、に関する講演が行われ参加者約60名の関心は高く意義深い会合となった。懇親会では和気藹々とした雰囲気の中参加者の紹介・意見交換が行われた。
2012年9月6日
ホームページ開設
2012年8月
NPO法人登記
2012年7月24日
第1回 理事・正会員会
2012年6月8日
東北被災地調査
2012年4月25日
神戸市にNPO 防災白熱アカデミィ申請、書類受理
2012年1月21日
NPO立上げ準備会
2014年9月24〜25日
2014年9月12日

ボランティア募集

募集行事

 当NPO法人の行事企画・運営に協力いただくボランティアの方を募集しています。年齢・性別は問いません。行事には・東北仮設被災者と神戸の映像語り部トーク、大学先生によるボランティア防災カフェ、被災者へのiPAD教室開催、防災何でもQ and Aの制作、BCPセミナーの開催、毎月のニューズレター(ハート通信の発行)、などです。詳細は問い合わせページよりご連絡ください。よろしくお願いします。


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