|
オルガンの修理相談室
「アートスペースかおる」とは別の活動をおこなっている小部屋に、ようこそ。
まだごぞんじない向きも少なからずあるようですが、教会用オルガンの老舗、クロダオルガン株式会社は、創業者・会長黒田一郎の重病(2009年死去)、社長仰木文雄の急死により、その長い歴史に終止符を打ってしまいました。
しかし「可能なかぎりのアフターサービスを」というお約束を守るべく、廃業後も元従業員がドイツのアールボーン社製、オランダのコンテント社製、クロダトーンなどの納品先に対する修理サービスを承っております。補修部品の用意もあります。
楽器に故障がおこった時は遠慮なくご相談下さい。ユーザーさんの手で簡単に直せるようなトラブルについては、その手順をお知らせいたしますし、もし修理の要請を受ければ迅速に出動、火急ならば「10分後に出発」ということもあります。ご質問にもすぐにお答えいたします。
クロダトーンは製造終了後20余年を経ておりますが、品目によってはまだ補修部品が残っており、鍵盤接点などのトラブルなら対処可能です。
また楽器の操作方法や楽曲演奏に関するご質問も受け付けます。説明書を紛失された場合も、大半の機種について印刷用データが残っておりますので、必要とあれば印刷製本することができます。
メールでのご相談は下の青いボタンをクリックして下さい。クリックでメールソフトが自動的に開きますが、うまくいかない時はボタン上のアドレスをタイプして下さい。メール・アドレスや電話/ファクス番号は「アートスペースかおる」と共通です。
電話/FAXなら 078-242-8770 (所=ところ=元関西営業所長)へ。電話回線が一つですので、かかってきた電話には「所です」あるいは「アートスペースかおるです」と応答いたします。間違い電話をかけてしまったかと慌てないで、「用件はオルガンのこと」とおっしゃって下さい。
|