ちょっと便利なエクセルファイル

はがきあてなをエクセルで印刷する方法

 住所録をエクセルで管理していると、いろいろな管理ができます。エクセルのまま年賀状や同窓会出欠案内を出すと便利と考えて作成したエクセルのままでハガキの宛名を書くファイルを公開いたします。

はがきあてな印刷(勤務先郵送版)VER1(EXCELファイル 79KB)

はがきあてな印刷(自宅郵送版)VER1(EXCELファイル 47KB)

はがきあてな印刷(往復はがき版)VER1(EXCELファイル 87KB)
(個人情報保護法に注意してください。抵触する場合はこのフォーマットは利用できません)

特長

(1) エクセルのソフトだけでハガキ印刷。マクロも使用していません。

(2) 半角でも全角でも算用数字を漢数字に変換

(3) 勤務先郵送版は(株)を「株式会社」に変換

(4) 往復はがき版は同窓会等の出欠案内を想定、返信者が住所を修正するので名簿の修正がしやすい 

取扱い手引き

(1) 作成済のエクセルファイルを活用される場合は、シート[list]の2列目以降にコピーしてください。

(2) 初期値は999行、14列を設定していますが、行の挿入、列の挿入を行うと差込可能なデータの範囲は拡大します。999以上のファイルをコピーされる場合は先に範囲を拡大してからコピーしてください。

(3) 1列目の番号は必ず若い順に採番してください。並べ替え後の自動採番は、1列目の該当セルを選択して[編集]→[フィル]→[連続データ作成]で採番してください。

(4) シート[tate]で、何列目に氏名等が格納されているかを入力して、ハガキ印刷する宛名の番号を入力すると印刷画面にかわります。

(5) 郵便番号のセルは、「=ASC(LEFT(PHONETIC(D2),8))」 (D2は右隣のセルで値は変わります)の式をいれておくと、郵便番号辞書を活用すれば、郵便番号欄は自動的にデータエントリーされます。

(6) 郵便番号印刷位置はプリンター、ハガキ用紙により微妙に上下左右します。ページ設定の余白、郵便番号文字のセルの横位置、列幅等で微調整してください。