荻野家のギターの歴史

現在所持しているギターです。

Fender Japan Dr.Kモデル(特注仕様) (2004年2月購入)

フロントとミドルがレースセンサー、リアがダンカンのジェリー・ドナヒュー。
どのポジションも癖のない良い音がします。
ピックアップの回路だけがDr.K仕様で、ボディはサンバーストに白のバインディング、ネックはかつてない位細い。(Dr.Kモデルのネックはかなり太い)

Takamine DSP312(2002年10月購入)

福原さんの3枚目のCDレコーディングのため・・・という理由をつけつつ、前から欲しかったガットギターを買いました。
チューナー・リバーブまで内蔵された非常に良くできたギターです。難点は、単三電池2本をアッという間に消耗する燃費の悪さです。

Fender Japan Custom Order Telecaster(2002年7月get!!)

ダン・エレクトロのバリトンギター。A−teamのハロルド・ブラッドレイで有名な1オクターブ低い音の鳴るギターです。
レイ・プライスの4ビートや、ブレンダ・リーのロカバラードの必需品です。

Stafford F-5 Mandolin(2001年8月購入)

何かの時に使おうと思っています。高一の時、岸上いずみさんの伴奏でフラマンで宝塚フェスの第一回目に出場したこともあります。

Custom Made Telecaster Style Guitar(2000年10月購入)

アメリカのオークションで見つけました。グレイザーとは又違う製作者が作ったbender 付きです。ピックアップはEMGが3つ、現在のステージでのメインギターです。ノーキー・エドワーズがフォートワースでのコンサートで使ってくれました。2002年8月にはトミ藤山さんが弾きました。

Gibson Byrdland(2000年2月購入)

子供の頃から欲しかった。
色はナチュラルで全身虎目・カーリーメープルの宝物です。

Godin LGX-SG (1998年7月購入)

アコースティック・シンセ・エレキの音が全部鳴るという便利なギターです。

Fender Esquire '57 (1998年2月購入)

20年くらい前にリフィニッシュしているようです。 ネックは、この時代にはとてもめずらしい強力なバーズアイメープルです。あとからフロントに、ダンカンのアンティクイティを付けました。ボディの軽さは特筆ものです。
サウンドも、今まであらゆる所で弾いたどのテレキャスターよりもすばらしいと思います。

Fender Telecaster '75年  (1975年購入)

ペッグをクルーソンに換え、リフレットしました。カリカリの音が鳴ります。

Fender Japan B-bender Telecaster

Gibson ES-355 Custom Shop (1998年5月購入 )

グラディ・マーティンと同じ物が欲しかった。
フレットが高く、ビブラードが容易に出来ます。赤色のすごいカーリーメープルのボディです。

Gibson Custom Shop Banjo Golden Deluxe (1995年購入)

マンドリンブラザーズより個人輸入しました。グラナダを注文したところ、こちらの方がチェリーレッドで美しいとの返事で

決めました。フライングイーグルのインレイと強力なカーリーメープル。。。本当に美しいバンジョーです。

Larivee C-10 (1993年購入)

これも複雑なインレイと、カーリーメープルのボディが気に入り買いました。

あんぷ

Fender Twin Reverb

Ampeg Reverb Rocket

 

過去に持っていたギター

ピアレス バンジョー

高校入学祝に買ってもらいました。
この頃はフラット&スクラッグスしか頭にありませんでした。

Gibson J−160E

大学入学祝に買ってもらいました。父が神戸のロッコーマンで探してきて家(生でも)・バンドでも使えて、一石二鳥だということで決まりました。猛烈なハウリングと戦いながら舞台でリードギターを弾いていた頃を思い出します。

Guild SF-Y

福原さんのバンドに入った時に、J-160Eではどうしようもないので、バンドの積立金で買ってもらいました。当時(1975年)の値段で42万円でした!!
当時ビーチボーイズが持っており、カーリーメープルでナチュラル仕上げの高級感溢れるセミアコでした。

Gibson Les Paul Custom (1982年購入)

ウイリーネルソンと来日したグラディ・マーティンが持っていたので、結婚して最初のボーナスで買いました。銀座のウエスタンバンジョーで原田実さんと出演している時は、ずっとこのギターを使っていました。

Fender Japan Telecaster 1985年購入)

本当に長い間、ライブではこれ一本で演奏してました。

Sho-Bud Steel Guitar Lloyd Green Model 1990年購入)

一度はスティール奏者を目指しましたが、余りのしんきくさにギブアップして、バンドの安孫子さんのGretchと取り替えました。

Gretch Country Gentleman 1991年購入)

Chetのような音が出るのですが、ハウリングが激しくて・・・・

Telecaster '66 1991年購入)

貼りメープルのネックで、ものすごく良い音のギターだったのですが、下手なリペアーに頼んだ為に元に戻りませんでした。こういう運命のギターが世の中にたくさんあるかも・・・

Telecaster Custom Shop Texas Special 1991年購入)

シースルーレッドのきれいなギターでした。

Gibson Chet Atkins Country Gentleman 1992年購入)

すごくカッコ良いギターですが、私の買ったのはプロトタイプのもので、弾き心地、音色とも余り良いとは言えませんでした。

Gibson Super 400 (1992年購入)

Merle Travis が持っていたので、どうしても欲しかった。あまりのボディの大きさに耐えきれず、前述のGibson ES-355と交換しました。(我が家の家宝だったのに・・)

Fender Japan Telecaster (1992年購入)

バールマホガニーという変わった材のボディにカーリーメープルネック、レースセンサーのスリーピックアップの良いギターでした。現在はシティライツのオーナー小林さん所有です。

Musicman セイバーU(1993年購入)

多彩な音色が出るので買ったのですが、ネックが細すぎました。

Blade Telecaster (1995年購入)

ボディの後ろで音色の調整が出来て、バリエーションのある良いギターでした。

Fender '60s Telecaster Custom Shop (1996年購入 )

買った日に自分で穴を開けたり、削ったりしてシンセサイザーとヒップショットを取り付けました。

Heritage Sweet 16 (1992年購入)

オールドのギブソンの様な極薄の塗装と、ボディの小ささ、ネックの細さが 最高です。
フィドルのジミー赤沢さんが気に入って、買ってくれました。

Fendere Telecaster by Joe Glaser (1999年11月購入)

ブレント・メーソン、スティーブ・ウォリナーのギター改造を手がけるJoe GlaserによるB-bender付き改造テレです。 自分で頼むと2年待ちくらいの世界的品薄品です。でも肝心のギターの音が気に入らなくて手放しました。



※ライブハウスに1本、家には8本しか絶対に置かない!という妻の厳命がありますので、所持しているギターが淘汰され、現在は非常に満足しています。
かげの声・・・手放す時は購入価格の半額です。1991年頃は無茶してましたね。


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