まゆの入院編

ついに1歳にもかかわらずまゆは肺炎(気管支炎)で入院してしまいました。私の入院記録とともにまゆのも書くことになりました。

赤ちゃんがいる家庭の方々は早い目に受診をなさってくださいね。

 

月日 症状 処置
2003.

3.8

まゆ嫌がりながらもスイミングへ まゆはプールでは少し泣いていましたが終わりがけは結構慣れてきました。終わった後はご機嫌で「じゅーちゅ!」と言って自動販売機の方へ走っていきました。
2003.

3.10

少し咳が出る 夕方ぐらいから少しこんこん咳をするようになりました。
2003.

3.11

熱が37度ぐらい 夜寝ているときに熱を測ってみると37度ぐらいありました。
2003.

3.12

熱が39度近く出る その日はmakoが出かけていてまゆを見ていただいてたのですが夕方から39度近い熱がでました。近くの小児科の先生に見ていただいたらヘルペンギーナということで薬をいただきました。
2003.

3.13

ちょっと落ち着いていたかも? 機嫌は良くて遊んでいたまゆですがおじいちゃんといたときにぶるぶる震えたいたらしいです。いつもなら薬を飲んで熱が下がってくるはずなのですが・・・
2003.

3.14

熱40.6度 夜に熱が40.6度もあって慌てて最近TVでも放映された救急窓口に行きました。様子を見ましょうということでした。いつもなら座薬などで熱が下がってくるはずなのですが・・・
2003.

3.15

mayu&mako

でひたすら寝る

とにかく安静で寝ようと思い2人でずーっと寝ていました。でもmayuの顔は青白くてごはんものどに通らないようでぐったりしていました。
2003.

3.16

熱40.6度また出る 朝計ってみるとまた熱が40.6度もあり、もう一度近くの小児科の先生に見ていただきました。点滴を2本したところで「入院しますか」ということで紹介状をもってK中央市民病院へ行きました。

病院ではまゆは次々いろんな検査をされました。幼児のレントゲン撮影にはびっくりしました。ロンパースみたいな袋に入れられて紐でぶら下げて撮影するのです。肺に黒いもやもやのようなものが写り、まゆさんは「肺炎のような」といわれました。まゆさんは熱が40.6度もあるのに白い服の人にいろいろ痛いことをされるので完璧に恐怖症になりました。

そのあと個室でひたすら点滴を受けました。ぐったりして食事はほとんどとりませんでした。ちなみにこの部屋からの眺望は抜群でよく観光絵葉書に出てくるような構図でした。

2003.

3.17

熱若干下がる 抗生物質の点滴で熱は少し下がりましたが、まゆさんはぐったりしていました。
2003.

3.18

朝方からちょっと元気になる。 まゆさんは熱も下がったようでちょっと元気になり、昼から6人部屋に移りました。ただ保護者泊まりこみ体制なのでまゆさんの横にソファーベッドを置いて寝るのはかなり窮屈でした。
2003.

3.19

午前中に「退院しますか」と言われる。 まゆさんは元気になり、先生も3連休で医師もいなくなるし、当初の目標は達成できたということでまゆさんはめでたく退院することができました。思えば10日がたっていました。

乳幼児の病気はどうも急変しやすいようなのでみなさまもどうぞお気をつけ下さい!