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私のクルマ遍歴

NISSAN Skyline 1980〜1982
いわゆる「ケンメリ」。練習用ってとこでしょうか・・・。結構ボコボコになって一生を終えた。合掌。

NISSAN LANGLEY 1400L 1982〜1987
すっきりとしたデザインのハッチバック車で、当時のSkylineのヘッドライトが流用されていて(Skyline-miniというコンセプトで中身はPulser)、大きな目玉が結構かわいくて気に入っていたが、あまり売れてなかった。写真ではMAZDA Familiaのフロントスポイラーを加工して装着しているが、信州は道路に段差が結構あり、よくあたったので寿命は短かった。写真のアルミホイールは純正品(細いタイヤと真ん中が盛り上がったアルミが情けない)だが、その後60タイヤにした際にフィンタイプのものに変えている。Tシャツのシートカバーは当時のお約束(?)。後面をブラックアウトしたドレスアップは私のオリジナル。

MAZDA RX-7 GT 1987
LANGLEYが故障したため急遽購入した”つなぎ”のクルマ。シフトフィールやエンジンの吹け上がりが荒い感じ(多分個体差でハズレを引いたのでしょう)でいまいち好きになれなかった。

HONDA CR-X Si 1987〜1990
小さいボディに1600DOHC4valveエンジンを積んでおり、とても軽快な走りだった。バブル期を象徴するLEYTON HOUSEのアルミが泣かせる。

PORSCHE 911 Carrera4 1990〜1995
964です。デザイン的には私のとっての「最後のポルシェ」。本当に素晴らしいクルマで、一生乗り続けたかったが、阪神大震災で自宅が半壊し、その修理費用捻出のため泣く泣く手放した。

Citroen GSA 1995〜1999
フランス車専門店で”作って”もらった(2〜3台から部品をとった)。内装は年式相応だが、外はとてもきれいな仕上がり。リアウインドウのダブルシェブロンのステッカーは自作。思いのほか軽快な走りだった。エンジンをかけると、1〜2分でシャコタン状態から車高が上がってくるのが、犬が「伏せ」から立ち上がるようでおもしろい。ボビン式デジタル(?)のメーター、1本スポークのステアリング、左右のサテライトスイッチ、水の上をすべるような乗り心地・・・何から何まで個性的。今になって手放したのを後悔している。

Alfa Romeo 156 2.0 twin spark Selespeed 1999〜
Ferrari F1にも搭載しているMAGNETTI MARRELLIのSelespeedのおかげで、シューマッハ(開発に参加)と同じ(?)シフトワークができる。当然お約束のクローバーマークのステッカーは両サイドフェンダー後部に貼ってて、10%は速くなってる・・・かも(^^)。