Setting 編
さて、いよいよSetting編ですが、何から始めよう......まずバネが少し落ち着いた

所で予想外に沈まなかったフロントサス この結果フロントのスペーサーを外し

調整のやり直しですね。 

さて 早速 アダプターを外し 慣らし用の車高から 本番セッティング開始

です (^^ゞ ちなみに 3mm.のF強化ポイントは 其のまま使用しました。

まずは 車高調整フロントを、15ミリ落とし リヤーは5ミリダウン そして、

左右差を無くし(少し秘密の調整有り) 前回のビルより ニュートラルな

セッティングに変えました。しかし、車高は意外に落とし気味に調整しみま

した。  その後アライメント調整を行い完成 (^^ゞ

車高の感じは下の 写真を参考にして下さいね。
車高の左右差は 5ミリ以内にしました。(当然乗車時)
チヨット 下げすぎかな ..............
さて、早速試乗開始 !!

う〜ん 何か....違う  乗り心地は少し 硬くなっただけ

なのに ノーズの入りもシャープなんだけど.....カッコも良いけど.....

足が動いて無い感じ.....やり直し決定!!

と言う事で 後日又報告しますね(^^ゞ
最終セット

早速フロントの車高を少しあげ アーム類のツッパリを取り動きを良く

します。そしてリヤーのスタビのセッティングを少し弱くして、全体の

バランスを取りOK

:結果は.....高速ツアラーの誕生です。ビルシュタインのようにサーキットは

走れませんが(少しペースを落とせばOKのLevel) 一般道や高速では

猫足そのもの路面の良い所は吸い付く様に走ります。

簡単な比較表

    1.一般道の走行突き上げを含む  ビル × アイバッハ ○

    2.操舵クイック感           ビル ○ アイバッハ △

    3.サーキット走行等         .ビル ○ アイバッハ △
  
    4.高速などのロング走行      .ビル △ アイバッハ ○

    5.メンテナンスと調整幅      . ビル △ アイバッハ ○



 注. メンテナンスは両者ともOH可能で但し後発のアイバッハはケース

   の工夫により調整幅がビルの約1.5倍有り前下がりに 成りやすい
   
   330などは最適と言う判断です。ビルも加工による調整幅は作れま

   すが.ポン付けで考えると....です。逆にサーキットなどでアイバッハ

   も車高を落としスタビで締め上げれば同等にOKです。

   あくまでも私の主観で結果を出すと 一般の使い心地やロングツーリング

   などの BMW本来の使い勝手は、アイバッハの勝ちですね しかしサーキット

   などの特定の場所はビルBSSの有利ですね。車高調によって色々なセッティ

   ング が出来ますが やはり相当のノウハウが要り大変です。

   しかし セッティングが合えばノーマルでは、味わえない最高の足に成ります。

   又何か 発見が有ればお伝えします。 (^^ゞ