神戸市老眼大学

 
神戸市老眼大学は、高齢者の方々が、時代に即応した新しい知識を習得して充実した人生を過ごし、また、学習活動を通じて仲間づくりの輪を広げ、積極的に生きがいを見いだしていくことをねらいとしています。
内容 健康・文学・歴史・時事問題などの一般教養講座で講義形式
■受講期間 4月から翌年3月までの1年間(3学期制:年間24回)
日程・曜日は不定(火曜〜金曜のいづれか)
■受講会場 神戸文化ホール 大ホール
■受講資格 60歳以上の神戸市民
■申込方法 毎年2月1日から申込受付開始
詳細は広報こうべ等でお知らせします。
■定員 3,600名
■受講料 年間5,500円
■老眼大学名称の由来 老眼大学の「老」は大老・長老など、人生経験が豊富で世間から尊敬される老人の老を意味し、「眼」は心眼・慧眼など、物事の善悪真偽や要点を鋭く見分ける優れた力の眼を意味する。昭和36年に開講以来40年の実績を誇る。
■老眼大学会 老眼大学修了者等で老眼大学会を組織し、自主的に各種サークル活動を実施しています。(高齢者学習センター)