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| オッパイの基本 |
| 1,とにかく泣いたらオッパイを飲ませましょう 2,時間や回数にこだわるのはやめましょう 3,オッパイが足りないのではないかと思わずに、自信をもって吸わせましょう 4,ちょっとした悩みや不安を相談できる人を見つけましょう 5,伝統的で温かい日本食がオッパイを作ります。 6,哺乳ビンを使っていると赤ちゃんが乳首の混乱をおこすでしょう、なるべく使用しないように 7,飲み残しのオッパイを搾り過ぎないように、空っぽにはなりません 8,搾乳器の使用は止めましょう 9,母乳育児が軌道に乗るのには3ヶ月はかかるでしょう、やる気と根気がその後の自信に繋がります |
| 与え方 |
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1.空腹を見極める |
| 母乳育児のための食生活 |
| どんなものがいいの? お正月をご実家やその他で過ごされた方々は、上げ膳・据え膳で有難かった事でしょうが、日頃余り食卓に載らない料理に困られた方も少なくありません。 Aさんはご主人様のご実家で過ごしましたが、毎日鰤の刺身で、他には食べるものがないので刺身を食べていたら、お子様が機嫌が悪くなったとか…・。 Bさんもご主人様のご実家で過ごしましたが、魚屋さんなので、毎日日替わりで刺身が出てきて、美味しく食べていたら、お子様がおっぱいを噛んだり・引っ張ったりするようになり、自分で搾ってみても余りでなくなって、慌てて連絡をしてこられました。 どちらも連日の刺身で身体もオッパイも冷え、おまけにオッパイが生臭くなったのでお子様が嫌がって飲み残すようになったためと考えます。 勿論新鮮なお魚の刺身は美味しいし、私も大好物です。ですがこれも度が過ぎると身体に良いはずはなく、冷えて、血液が生臭くなるのです。 お子様は匂いや味に敏感ですから「もっと温かくて、美味しいオッパイが欲しいよ」とサインを送るのです。 その土地で採れた季節の野菜を中心にした和食を心がけていれば、そんなに御馳走は必要なく、又一生懸命食べる必要もありません。 オッパイが沢山出れば当然お腹も空いてきます。お腹に聞いて食べるようにしましょう。 どんなものがいけないの? 昔から「オッパイには御餅」神話が根強く、マダマダこれが根絶える時期が来そうにありません。 まあお子様の飲みっぷりで判断していただくしかないですが、では他にどんなものを控えたらいいのでしょう。 私は3歳くらいまでのお子様が好まないものは基本的に控えましょう…・とお話しています。例えばカレー・キムチ・わさび等の香辛料を使った料理です。 それぞれ大人にとっては大好物のものもありますが、食べたママのオッパイは明かに味や匂いに変化をきたし、お子様によっては嫌がって両手を突っ張って飲まない努力をしたり、オッパイを手で引っ掻いたり、叩いたり、泣き叫んだりする様です。 又飲んでもキーキーした声で泣いたり、落ちつかなかったりと普段と違った様子を見せるお子様もいます。 また最近よく使っている化学調味料も本当は嫌がります。多分人工的な味や匂いがするのでしょうか? ママが育児疲れにスタミナドリンクを1本飲んだだけで、オッパイ拒否宣言をするお子さんもいます。サプリメントはオッパイの匂いを悪くする様です。 とにかく自然な食事が一番ですね…・・。 冬の食生活 相変わらずこの季節になると「御餅」の相談が後を絶ちません。ご実家のお母様やお姑様が「オッパイには御餅がよいから」と盛んに勧めてくれて沢山食べ、トラブルに巻き込まれたケースも毎年あります。 食べてはいけないとは決して申しませんが、御餅はその粘りがポイントですが、粘りで血液も粘り、オッパイも当然粘ってきます。お子様は粘って飲みづらいので残します。続けて御餅を食べると翌日も同じですから飲み残しの乳汁が奥の方に詰まってきます。当然オッパイの出が悪くなり、また美味しくなくなるので、お子様は機嫌が悪くなったり、頻回にオッパイを欲しがったりします。乳首を噛んだり、引っ張ったり、胸を叩いたり、引っかいたりするお子さんもいます。 御餅は小さくてもカロリーは高いので、胃腸の調子がよくない方などでは乳腺炎になる方もおられます。 ですから御餅を食べる際には雑煮などのように沢山野菜の入った汁物として召し上がり、それも毎日ではなく,オッパイの調子やお子様の飲みっぷり、自身の胃の調子を見ながら、数日空けて召し上がって下さい。 それと御餅の場合はよく噛まない方が多いですが,これも注意しましょう。 |
| 母乳育児のお助けグッズ |
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♪里芋粉シップ
♪ハーブテイ− ♪タンポポ
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| 母乳と薬 |
| 「母乳と薬」その@ 母乳育児をされている方からご質問が多いのは、「風邪を引いて受診したら薬を処方されたが、飲んでも母乳に影響しないのか?」という内容のものです。 医者には「授乳中だと伝えた」といわれます。こんな場合は、医師も母乳への影響の比較的少ない薬を処方していると考えれます。勿論お子様の月齢もその際考慮されるでしょう。 それなら心配せずに服用されるとよいと存じます。ちゃんと飲んで早く病気を改善させる事も大切ですから。 ところがおこ様に影響のない薬でも、やはり化学物質ですから、お子様はオッパイの味や匂いの変化を敏感にキャッチして、飲むのを嫌がったり、ほんのチョットだけ飲んで我慢したりすることがよくあります。 そうするとオッパイはカチカチになって痛くて辛い目に合う事になります。その際には「じゃが芋シップ」や「キャベツシップ」などでオッパイの緊張を緩和させ、詰まり安い食事を避けて、消化のよい温かい食事とし、薬の服用が終了した時点で、ケアを受けられると、美味しいオッパイが復活して、再度母乳育児を継続させる事ができるでしょう。 「母乳と薬」そのA インフルエンザに感染したり、高熱の出る風邪をひいた時などに処方される薬や歯の治療などの麻酔薬などは、一時的に母乳をストップしなければならない場合が多いです。 止むの得ないですが、オッパイは作ってきて、張ってきます。その場合も「じゃが芋シップ」「キャベツシップ」「ツワブキの葉の湿布」などが効果的です。余りに張って辛い場合は一日数回、軽く圧を抜くか搾って過ごされるとよいでしょう。 そして授乳の許可がおりたら、早速飲ませ始めましょう。できれば直前にケアを受けて、「薬の味のオッパイを出しきって」からにされると更に安心です。 この際に注意する事は授乳ストップの際や、再度授乳開始の際にもちゃんとおこ様に説明する事です。「お薬を飲む間だけ、オッパイ我慢してね」とか「長い事我慢してくれて有難う」とかのねぎらいの言葉を掛けてあげましょう。「ママ早くよくなってね!」という思いで我慢するはずです。 また薬や高熱の影響で、一時的に母乳の量が減って来る事もありますが、的確なケアを受けるとすぐに復活しますので、どうか簡単に諦めないで、長い母乳育児中のトラブルにも、落ちついて対応して下さいね。 |
| 身体の個性 |
| 身体の硬いママのオッパイ ご自分の身体が硬いと解っておられる方はいませんか?「小さい頃から硬かったのです…」と言われる方も多いですが、このように身体の硬い方は、血液中の酸素のとりこみがやや悪いのでしょう。 日常生活では肩こりとか、背中が痛いとか位で、左程問題ではないのですが、授乳中はやはり柔らかい方が得でしょう。 背中が硬いと、その前にあるオッパイも固まり易く、ホンワカとしたマシュマロのようなオッパイにはなりにくく、何時も胸板にオッパイがしがみついているような感じになります。 ですからこのような方はご自分でストレッチや深呼吸をしたり、ラジオ体操で身体に酸素を沢山取り込むような努力をされると、オッパイトラブルも予防でき、また分泌量も保証されるでしょう。おこ様も柔らかいオッパイのほうが飲みやすいですよ。 普段の生活でも、よく歩くとか、外で過ごす時間を増やすとか、入浴を十分するとか心がけましょう。 まだ出産されていない方は、せめて自宅ではノーブラで過ごし、四つん這いの姿勢で拭き掃除やヨーがをとり入れるのもいいですよ。 |