■ロッド■ 写真左から
@SHIMANO 鱗海ERANSA 1−500
ASHIMANO 鱗海AX 1−500
■リール■ 写真左から
@SHIMANO 11EXSENCE LB SS C3000HGM【改】 (動画はこちら)
ASHIMANO 05BB-X DESPINA C3000D【改】
■ギャフ■
@SHIMANO PROTECH玉ノ柄 500 + カツイチ イカギャフ
==解説==
■ロッドについて
1)基本的には置き竿釣法なので、餌の活きアジが元気で泳げるよう
反発力の少ない軟調穂先の方がアジがいつまでも元気である
2)イカがアジを抱いて違和感無く捕食できる軟調穂先
3)イカを寄せたり、浮かせたりする為の胴調子
4)ヤエンの装着や手返しを重視した長さの5m
5)欠点としてはアワセの力を竿が吸収するので、より大きな
アワセが必要になる反面、アワセのダイナミックさを楽しめたり
アワセを入れるまでのプロセスにブレや迷いが有るとばらして
しまうのでゲーム性が高くなるので楽しさが増す
■リールについて
1)リアドラグに比べレバーブレーキの方がイカとのやり取りでロスが出ない
瞬時にラインを出したり、止めたりを人差し指1本で出来る
2)リアドラグに比べLBの方が圧倒的に糸ヨレが少ないのでトラブルレスです
3)ベールについては逆転時の音出し改造
4)バックラッシュ対策でテンションやや重め&ダブルハンドルに交換
■ヤエン■
A-RBローラー付き自作跳ね上げヤエン
1)沖掛け(早掛け)スタイルなので、A−RBローラーを取り付けてる
2)小型やスレたアオリにも違和感の無い軽量設計(11g)
3)詳細をアップしてませんが、シマノ社の跳ね上げ式ヤエンに酷似してます
■ライン■
道糸 SUNLINE SQUID SNIPER #2
先糸 SUNLINE BASIC FC #2
■ラインについて
1)10m毎の色付きなので、ヒットポイントやアワセを入れるタイミングを確認できる
2)視認性が鮮明になったカラーリング
3)置き竿でフロロを使うとライン自重で根掛かりが多発するのでナイロンラインを使用
4)特に根ズレしやすい先端にはBASIC FCをブラッドノットで結束し、手返しの度にチェック
する事によりラインブレークが激減(先糸が傷んでいたら即交換)
5)秋の小イカから春のモンスターまで通年で2号ラインでOK(経済的)
6)スプールに道糸以下の号数の下糸を巻きSQUI SNIPERを60m巻き、更にその先に
BASIC FCを10m巻く事により1巻で3回のライン交換が出来るので経済的である
私の沖掛けスタイルでも滅多に70m以遠でヤエンを入れる事はありません
ちなみに下糸を細くするのは道糸が食い込みによるツブレを防ぐ為
■アジ缶■
上2枚 SHIMANO FIXCEL LIGHT300【改】
中左 SHIMANO 防波堤COOL160【改】
中右 MEIHOアジカン
下2枚 SHIMANO FIXCEL LIGHT220【改】
ポイントや状況に応じて使い分け。外気温の影響を受けにくいクーラーボックスが好ましい。
写真右上のようにライト類を入れてあげると、アジが暴れるこの無く、元気なまま運搬ができます。
2008.07
2012.01改
≪つづく≫